星と石ころ日記

神戸在住。風の吹くまま気の向くまま。

小林太郎 SHORT LIVE ACT “DANCING SHIVA Carnival vol.2”@タワーレコード梅田NU茶屋町店



インストアライブでは、アコースティックでないとムリだと思っていたのが大きな勘違いだった。


小林太郎くんのタワレコでのライブは、がっつりバンドスタイルのいつもと変わりない熱いライブだった。




開演30分前に開場。

まず、アルバム『DANCING SHIVA』を購入したときにもらった整理券の番号順に入場。

関西5店舗あるタワレコで発行された整理券には、それぞれ1番から番号がある。(1番が5枚ある)

もちろんCDを買ってもライブに来ない人もいるだろうけど、100番まで呼ばれていた。

そして、入場した客の後ろにロープを張って、その後方に整理券なしの人たちが入場。



ステージ後方には、“サナギ”のPVが開演まで繰り返し映されている。

ライブスペースはお客さんでいっぱいになった。





開演。イベントスペースの周囲の囲いは入り口分はずされて、あとは残したまま。やっぱ、音が大きいから?

大きな拍手に迎えられて、ベースの方を先頭に入場。

最後に太郎くん。


両手を上げてみんなにご挨拶。



1曲目、“ユニヴァース”で早くもわたしのテンションがマックスに。

でもここは店内のライブスペース。最前の仕切りはロープだし、どちらかというと初めて彼を観るお客さんが多そう。

周りの人との距離感を保って、自分の陣地?で踊る。<セットリスト>

01.ユニヴァース
02.フレンチ
03.サナギ
04.安田さん

En
01.リバース



名刺代わりの“ユニヴァース”で、一発かまされた感じで。

あー、もっと激しく踊りたい〜、とむずむずした。



“フレンチ”


ベースの方の高速指弾きに見惚れた。

かっこいい!



「今日、大阪の町を歩いていたら、タクシー運転手のおっちゃんと通行人がケンカをしていました。

“このやろー、どついたろか!”“あほかー!”(という感じの大阪弁を披露して)

ああ、大阪だー!って思いました。」(笑)


太郎くん、なかなか流暢な関西弁でした(笑)



「大阪でたくさん流してもらった曲をやります。」


“サナギ”


FM802の、10月のヘビーローテーションだったもんね。

いい声だなあ。うん。




「大阪ではあそこもここも関西弁かと思っていたらそうでもないんですね。

道行く人がみんな、“そうやろ?”“なんでやねん”みたいな感じかと思ったらそうでもなく。

“お客様”って言われて、“あ、はいっ”って。」(笑)

いや、それはそうやろ(笑)



そんな大阪にまた来ます、と10月の心斎橋クラブクアトロでワンマンがあることや、年末のRADIO CRAZYに出ます!と紹介を。



“安田さん”


促されてみんなでハンドクラップを。

身体が動くとおのずとテンションが上がる。

とうとう、サビで拳を上げてしまった、が、隣の男の子も同じようにノっていたので、なんとなく安心してさらにアクセルを踏む。


前方にいたのではっきりわからないが、結構たくさんの拳が上がっていたような。



「ありがとう!」という言葉を残して退場。


アンコール。いいのかな?と思いながらも。

手拍子、めっちゃ大きな音だった。



再登場した太郎くん。

アンコールのお礼を言って、なぜかくるっと後ろを向いた太郎くん。

両手で自分の髪を掻き分け後頭部を客に見せて、

「(髪の毛は)あるうちに大事にしないとね!」(笑)



それからメンバー紹介して、

「大きな音でご迷惑かと思いますが、アンコールやらせてもらいます!」


おおっ!!


“リバース”


わあ!やったあ!!


あ・ば・れ・た・い!!


せめてジャンプだ!


静かに観ていた周りの人、ごめん。


それでもやっぱ、“リバース”が一番盛り上がってたかな?



早くワンマン観たい。大阪だけでガマンできるかな。