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台湾澎湖島に一ヶ月中国語留学してみませんか?

2016-06-08 宿舎が付いているのでその日から学べます。

宿舎がついているのでその日から学べます

15:30

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  留学で苦労するのは宿舎を確保することです。現地に知人でもいない限り、苦労するのは必定です、少なくとも一週間はホテル住まいでしょうし、運良くアパートを借りられたとしても、色々な物を買わなければならず、普通の生活が出来るまでに何日もかかってしまいます。短期間の留学では致命的です。

  しかし、学校付設の宿舎を利用できるのでそうした煩いは一切ありません。一応生活できる物は揃っています。到着の時間によっては、前もってお知らせ下されば、到着したそのから学べますし、帰るその日の午前中の授業を受ける学生さえいます。それが出来るのは、学校と宿舎が隣接しているからです。これにより短期間で効率的な留学が可能になりました。 宿舎は新築で各々バスとトイレ付きです。希望によって一人部屋の時もありますが、普通は一部屋を同性の方二人で用いて頂きたいと思います。それで、ご自分でパーナーを見つけて申し込まれる方を最優先しています。しかし、パートナーなしで来られても、こちらに同じように相部屋希望の方がいるならご紹介致します。

  費用は二人部屋であれば、一人一日、水道電気代、各部屋にインターネット(ADSL)等諸費用込で日本円の1000円の部屋代です。それで一ヶ月 住んでも3万円です。ベッド、机と冷蔵庫(共同)、オブントースター、洗濯機(共同)テレビ(共同)パソコンが備えられています。自転車使用も無料です。自分で洗濯は出来ますし、電子レンジやオーブントースター等は使えます。そしてすぐちかくには朝から夜遅くまで、いろいろな食べ物のお店が開いていますので。食べ物に関しては全く心配はいりません。一ヶ月1万5千円もあれば、食費は日本と比べて本当に安いので、全部外食で済ますしても、一日3度の変化に富んだ中華料理を楽しむことが出来ますよ。相部屋が一日一人千円で、一ヶ月3万円、個室だと一日あたり千五百円で、一ヶ月4万五千円になります。長期にわたる場合は、近くにアパートを借りると割安になります。しかし、生活用具を一式備えたりするとかなりの出費になりますので、長期の人以外には勧められません。エアコンも入っています。6月から10月一杯まで一日100円のエアコン代を頂きますが、それでは足りないので、可能なら、折角台湾に来ているのですから、なるべく外に出て過ごすようにされるのは健康的です。さらには窓を開けて自然の風を入れたり、必要な時だけ使うなどして、朝から晩までエアコンを付けっぱなしと言うのは避けて貰いたいものです。

  そして、宿舎は学校の2階3階4階なので、通学に要する時間がありません。この宿舎と学校が同じ敷地内にあると言うことのメリットはかなりあると思いませんか?道に迷うこともなければ、遅刻したって同級生が起こしに来てくれます。雨が降っても風が吹いても問題ありません。通学に掛かる交通費も0です。問題が起これば同級生や@管理人からの援助があります。個室のプライバシーも保たれますから、出ていきたくなければ、貼り紙でも貼って置けば、誰からも干渉される事はないでしょう。阿甘の宿舎は澎湖島に於ける日本人村のようなもので、プライバシーを保ちながらもほどよい共同生活が送れるようになっています。外国の地でこの安心感は貴重です。勿論学校の外を一歩でも出れば、すべて台湾人なので、中国語の練習相手に事欠くことはありません。ご飯を食べるのも必要なものを買うにも中国語が必要な環境です。

  そう言うことで夏休みなどは高校生の中国語留学なども珍しくありません。子供を送り出す親にとっても安心出来るからだと思います。ただ寮には限りがありますので、そう言うご計画があるなら早めにご連絡下さると助かります。




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2008-06-09 台湾・澎湖島の阿甘語言中文科の管理人です。

  2009年12月から週に3日ですが、澎湖島から金門島への空路による航路が開かれました。これにより便利になったことは言うまでもありません。今はビザなしで3ヶ月滞在できますが、滞在を延ばしたいという様な時には出国しなければなりません。今迄は沖縄とか香港へ出ていたのですが、この新しルートを使うと、簡単に出国、再入国できますし費用的にも安いです。それで実際に2010年1月23日から26日の予定でこのルートを使って、出国そして再入国を試みることに致しました。

  ツアーですと2泊3日でホテル代込み4500元となっていましたが、たまたまこの時にはツアー客が少なくて、ツアーが成立しなくて、自分でするとちょっと割高になりますね。一泊増えて3泊になりますし・。ちなみに3泊4日は中国語だと4天3夜で逆なのが面白いですね。

  金門からアモイまで船でしっかり一時間の行程でした。アモイには二つの港があり、もう一つの港であるなら30分で着きます。私はアモイの近くのコロンス島という所に行く予定でしたので、その島に近い港を選びました。料金はどちらでも750元です。こんなに安く外国に行く手段は他にないと思います。それにしてもアモイの発展ぶりはすさまじく中国のパワーを十分に感じさせるものとなっています。入国審査も空港と同じようでした。このルートで日本人は来てますかと聞きましたら、「沢山来ているよ」という返事でした。一番乗りかと思ったのですが、甘かったです。

  それで澎湖島から金門島へ、金門島から中国大陸のアモイに出国し、同じルートでの再入国は全く問題ありませんでした。それで当校で半年、一年と長期にわたって中国語を学びたい方は、この方法で出国再入国することにより自動的に滞在期間を延長できます。三ヶ月の留学予定の方が、もう少し増やしたいという様な場合のベストチョイスですね。


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阿甘中文で用いているHPは以下のものです。


当HPで用いているイラストは全て細木真理さんの手によるものです。すばらしいイラスト作家です。HPを閉じてしまわれたようです。又、用いている写真は澎湖島の写真家の李振龍氏によるものです彼の作品は澎湖島で絵はがきや額付きの写真となって各土産店で売られています。著作権のあるこうした写真を貸して下さったご厚意に感謝します。

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