Hatena::ブログ(Diary)

台湾澎湖島に一ヶ月中国語留学してみませんか?

2010-02-25 台湾・澎湖島の阿甘語言中文科の管理人です。

2012年1月10日に更新しました。古い資料もありますが、内容は最新です。

今年の2010年7月24日25日にも行って来ましたが、七美島にある魚を捕るための原始的なワナです。干満の差を利用して、満潮の時に石垣に誘導されて入った魚が引き潮になった時に出られなくなると言う仕掛けです。あの二つのハートがロマンティックだというので有名になりました。泳ぐのにも安全で良いですよ。f:id:genanzhi:20060829143513j:image

 台湾・澎湖島の阿甘語言中文科の管理人です。

  始めまして阿甘語言中文科の管理人です。阿甘というのを日本語に訳すと甘ちゃんと言う感じです。浜崎さんを浜ちゃんと呼んだりするのと同じです。阿甘の甘という姓は、台湾の友人がつけてくれた中国人の名前です。台湾で約3年間、中国語を学んでから、台湾の南にある澎湖島(ポンフー)という小さな島に移動して、阿甘語言補習班という台湾政府の認可を得た日本語と中国語を教える語学学校を開いています。私は日本語担当ですが、8人の台湾人の教師が中国語を教えています。中国語を勉強したことが、思わぬ結果に繋がっています。このブログはエキサイトの携帯サイトにあったHPが急に閉鎖になったので、そこにあったHPの内容を基本として、更に新しい情報を加えたものとなっています。 

 

   今までは、台湾に語学留学をするとなると最低3ヶ月の期間が必要でした。これは今でも変わりがありませんが、変わったのは台湾政府がノービザで台湾観光が出来る期間を、1ヶ月から3ヶ月に変更したことです。それで、この3ヶ月間を利用して中国語を集中的に学ぶことが可能になり、そうした希望を持つ方の為に短期間の中国語留学課程を開設し、台湾政府の許可を得ることが出来ました。阿甘語言中文科はもともと約一ヶ月の中国語の短期留学を行う語学学校として出発しました。しかし、現在、ノービザで台湾に滞在出来る期間が大幅に延長されて、2008年2月から、3ヶ月間の滞在が許可されています。ビザを取らなくても3ヶ月自由に学ぶことが出来るようになりました。中国語に興味を持っていて、少しの時間でもいいから生の中国語に触れたいという方に是非来て頂きたいと思っています。もちろん、阿甘語言中文科に中国語を学ぶために3ヶ月以上留まって学習したいと願われる方は、どうぞ管理人までご連絡下さい。最大半年まで留まることが出来るので、必要なご援助を致します。また、最近では澎湖島から金門島を経由して、中国大陸の廈門に入ることが出来るようになり、その様に出国して、再入国するならば自動的に3ヶ月の滞在が許可されるようになりました。ある人はこれをうまく利用して、3ヶ月ごとに大陸に行くことにより、1年間の留学を可能にしています。澎湖島と金門島は往復で9000円くらいで、金門島から廈門間も往復5000円くらいですから、14000円くらいで大陸と台湾を往復できるからです。



   さて、中国語の学習ですが、週に10時間ほどで、一時間あたり約500円の一週間5千円です。一ヶ月だと40時間の2万円になります。台湾人の教師が(彼らの発音は正確な北京語です。ウォ スーではなく巻き舌のウォ シーと発音できる先生です)担当します。人数に限りがありますので、早めにご連絡ください。一クラス5人以下の少人数のグループで台湾人の講師による個人指導色の強いレッスンです。個人レッスンも1時間1000円で学べます。宿舎が隣接しているので、面倒な事柄は一切ありません。来てすぐ学べます。値段もリーズナブルです。3ヶ月未満の留学は健康診断書も推薦状も卒業証明書等の書類の提出も不要です。




  留学のお申し込みは一週間単位で、最長6ヶ月です。2008年8月1日以降の予約を受け付けております。それより前に受講希望の方はメールで受講が可能かどうかお尋ね下さい。以前は1ヶ月未満の方が多かったですが、最近はこの3ヶ月をまるまる使う人が多くなってきました。入学するには特別の資格はいりません。高校生でも夏休みを利用してやって来ます。全くの初心者可です。退職者の長期滞在にも対応していますので、60歳、70歳の方も学んでいます。個人レッスンも出来ます。ビザなしの3ヶ月の留学がお勧めです。



   このHPを通して澎湖島の阿甘語言中文科にご案内しています。このページの最後の部分にある前日の2日間を辿って行くと全容が示されていきますが、左側にある記事の内容を選んで、関心のあるところからご覧になることも良いかも知れません。ここに書かれていること、又書かれていない事で質問がおありでしたら、遠慮せずに下記メールを通してご連絡下さい。スカイプにも対応していますのでメールを下されば、スカイプ名をお知らせ致します。旅行会社や留学斡旋会社を通さない留学ですが、丁寧に直接対応していますので、問題ありません。台湾の留学なら自分で出来ます。応援します。頑張って下さい。 甘ちゃん


自社サイトと4つ一度にまとめて相互リンクしませんか? googleページランク4が二つに、ランク3が二つあります。リンクを希望される方はメールにてお尋ね下さい。

jwitness■rose.plala.or.jp 迄お寄せ下さい。迷惑メール対策のため、@を■に変更しています。お手数お掛けしますが■を@に直してお出し下さい。




阿甘中文で用いているHPは以下のものです。


当HPで用いているイラストは全て細木真理さんの手によるものです。すばらしいイラスト作家です。HPを閉じてしまわれたようです。又、用いている写真は澎湖島の写真家の李振龍氏によるものです彼の作品は澎湖島で絵はがきや額付きの写真となって各土産店で売られています。著作権のあるこうした写真を貸して下さったご厚意に感謝します。

ばななばなな 2011/04/13 15:07 初めまして
こんにちは。5月の連休明けに台湾に旅行しにいく計画を立てています。このブログを発見してから、行ってみたくて仕方なくって。。旅程や宿泊の相談に乗って頂ければ幸いです。ビーチコーミングが趣味なので貝殻が拾える海岸に行きたいです。是非一泊してのんびり島内を回りたいですが、バイクの運転に慣れていないので心配です。やはりバイクに乗らないと、楽しめませんか?
メールもしくはスカイプでアドバイス頂けたら、、と思いコメントいたしました。

甘ちゃん@台湾甘ちゃん@台湾 2011/04/13 15:48 ビーチコーミングできる浜辺は交通の便が悪いので、スクーター等を利用する事を強くお勧めします。かつて澎湖島に来た漂流物学会会員のブログを紹介しますね。http://blogs.yahoo.co.jp/coral_lounge84

ばななばなな 2011/04/13 16:00 そうなんですね、、ありがとうございます。語学学校もものすごく惹かれていて、一ヶ月どっぷり浸かりたいです。せっかく行くなら事前に少しでも勉強してからの方が良いのでしょうか?しかし、、まだ勇気が。。仕事辞めて行かなくっちゃ、、、。皆さんそうなんでしょうね。。

甘ちゃん@台湾甘ちゃん@台湾 2011/04/13 16:41 この不況ですから、仕事を辞めてまで来る事はないですよ。有給を利用しての2週間をお勧めします。長い人は仕事を辞めてきていますね。学校は暫くあるでしょうから、いつかそう言う機会があるでしょう。全くの初心者も来ますよ。ご質問はここではなくメールでお願いします。

五十嵐五十嵐 2011/05/07 12:15 こんにちは。
私は定年退職後、台湾にロングステイを計画しているものです。できれば永住も考えています。そちらには安く学べる中国語学校があるとのことで、興味を持ちました。実は、私は若い頃、中国留学の経験があり、普通話はほぼ話せます。そこで台湾の生活にはぜひ必要なミン南語を個人授業で学びたいと思っています。台北に外国人にミン南語を教える学校が、いくつかあるようですが、台北は物価が高いので、できれば地方で学びたいと思っています。そちらの学校の老師に、ミン南語を教えてもらえるように、無理にお願いできれば・・と思っているのですが、どうでしょうか?もちろん、テキストはこちらで準備してもいいです。

甘ちゃん@台湾甘ちゃん@台湾 2011/05/12 23:03 当校は北京語の学校で、台湾語は教えた事はありませんが、教師は台湾人なので勿論台湾語はできますから、教材や資料を準備して下さるなら、台湾語を教える事は可能です。遣り取りが長くなるので、この欄ではなくメールにてお尋ね下さい。

五十嵐五十嵐 2011/05/15 11:30 早速のお返事ありがとうございました。私は現在、自分用のPCを持っていないので、メールでは通信できません。定年退職の日が迫ってきましたら、改めてお手紙致します。
ところで台湾語は変調の法則が、北京語よりずっと複雑で解かりにくいので、独習は困難です。本格的に学ぶには、やはり先生についたほうが良さそうです。今後、お世話になるかも知れませんので、その時はよろしく。

大沢大沢 2011/07/21 15:10 昨日、本日とメールいたしておりますがご返答がありません。お問い合わせの翌日には、ご返答だけでもいただきたいものです。

みかんみかん 2012/01/10 00:54 初めまして。
現在東外大
中国語科の2年生です。最近台湾ドラマにはまってしまい、台湾に行きたい気持ちが抑えられず、春休みに台湾での短期留学を考えています。しかしプログラムに申し込むと費用が高いので個人で行くことを考えています。春休みの期間にも甘ちゃん@台湾さまの学校では、授業を開講しておりますでしょうか?教えて頂けると嬉しいです。

genanzhigenanzhi 2012/01/10 17:59 阿甘語言中文科は盆も正月も暮れもなく、授業を行っております。台湾は旧暦で正月を祝いますが、それもカレンダー通り月曜から金曜日まで開講しております。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/4300/komayasu.html台湾などは留学斡旋業者に頼む必要はありませんよ。自分一人で出来ます。

genanzhigenanzhi 2012/01/10 23:33 みかんさま:

  ご連絡ありがとうございます。阿甘語言中文科管理人の根岸と申します。
みかんさんは春休み中の留学をお考えです。

  当校はみかんさんの留学を心から歓迎致します。つきましてはこのメールに
再度入学の意志を表明してお返事下さいませ。予約リストにお名前を移して
みかんさんのスケジュールやお部屋を確保させて頂きます。勿論都合で留学
出来ない事もあるかも知れませんが、お早めに連絡頂けますなら問題は全く
ございません。こうする事により、漠然と「留学したいなぁ」と言う方と、本気で
留学を考えている方とを区別させて頂いております。

  現在の学校の状況ですが、月 日から入学が可能です。宿舎とカリキュラムを
確保できます。10月15日で宜しいというのであれば、このメールが学校からの
入学許可証と言う事に成りますが、その後、入学ご予定の日にちに基づいて
飛行機のチケットをお取り下さり、そのチケットに記されている台湾到着の時刻を
お知らせ下さい。当校はその時刻から判断して、どの様にここまでアクセスする
事が出来るのかを御案内させて頂きます。

  それではお返事お待ちしています。
根岸
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
根岸 治
澎湖縣馬公市新明路128−2F
電話&FAX 台湾06ー921−9647 
携帯0989−726344
jwitness@rose.plala.or.jp
genan.zhi@msa.hinet.net
yahooをお使いならブックマークして下さいませ。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/4300/
http://d.hatena.ne.jp/genanzhi/
http://blog2.fc2.com/genanzhi/

はなはなはなはな 2012/04/20 17:05 はじめまして。
GWに初めて澎湖島を一人旅する予定のはなはなと申します。
ガイドブックには2ページ程度しか紹介されていないので、情報集めに苦労しています。
たまたま澎湖島のことを調べたくてこのページにたどり着きました。本当に素敵なところですね。
写真のような景色に惹かれてこの島の訪問を決意したのですが、あまりにも島内の観光方法について分からないため困っています。
中国語のHPは調べられたのですが、語学力が乏しくツアーの内容を理解することができませんでした。
本来なら、短期留学して中国語(普通語)も学習したいところなのですが、カレンダー通りの休日のため、そうもいきません。
島内や周りの島を効率よく観光するためにはどのような方法がよいでしょうか。
ちなみに予定は2泊3日で初日と最終日は午前中移動という短めの滞在予定です。
学校のご紹介をされているところに質問させていただくのは失礼かと思いましたが、無理を承知でコメントさせていただきました。
宜しければ、観光についてアドバイス等いただければ助かります。

masahmasah 2012/12/03 01:23 年明け(と言っても2〜3月半ばになるかと思うのですが)3週間〜1ヶ月ほど台湾への中国語留学を考えているのですが、その頃の空きはありますか?

甘ちゃん@台湾甘ちゃん@台湾 2012/12/03 23:51 masahさま:
現在の所空いていますが、すぐに一杯になってしまいますので、早めにご連絡下さい。その場合この欄を使うのではなく、メインページの案内に従ってメールフォームか、載せられているメールアドレスにメールをお送り下さい。メインページのアドレスはhttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife/4300/です。

KYKY 2015/12/18 20:29 12/16にメールさせて頂きましたが、届いておりますでしょうか?3〜4月入学希望なのですが、如何でしょうか?

genanzhigenanzhi 2015/12/19 22:40 KYさん:

本日お返事のメールを差し上げました。歓迎します!

2008-06-09 台湾・澎湖島の阿甘語言中文科の管理人です。

  2009年12月から週に3日ですが、澎湖島から金門島への空路による航路が開かれました。これにより便利になったことは言うまでもありません。今はビザなしで3ヶ月滞在できますが、滞在を延ばしたいという様な時には出国しなければなりません。今迄は沖縄とか香港へ出ていたのですが、この新しルートを使うと、簡単に出国、再入国できますし費用的にも安いです。それで実際に2010年1月23日から26日の予定でこのルートを使って、出国そして再入国を試みることに致しました。

  ツアーですと2泊3日でホテル代込み4500元となっていましたが、たまたまこの時にはツアー客が少なくて、ツアーが成立しなくて、自分でするとちょっと割高になりますね。一泊増えて3泊になりますし・。ちなみに3泊4日は中国語だと4天3夜で逆なのが面白いですね。

  金門からアモイまで船でしっかり一時間の行程でした。アモイには二つの港があり、もう一つの港であるなら30分で着きます。私はアモイの近くのコロンス島という所に行く予定でしたので、その島に近い港を選びました。料金はどちらでも750元です。こんなに安く外国に行く手段は他にないと思います。それにしてもアモイの発展ぶりはすさまじく中国のパワーを十分に感じさせるものとなっています。入国審査も空港と同じようでした。このルートで日本人は来てますかと聞きましたら、「沢山来ているよ」という返事でした。一番乗りかと思ったのですが、甘かったです。

  それで澎湖島から金門島へ、金門島から中国大陸のアモイに出国し、同じルートでの再入国は全く問題ありませんでした。それで当校で半年、一年と長期にわたって中国語を学びたい方は、この方法で出国再入国することにより自動的に滞在期間を延長できます。三ヶ月の留学予定の方が、もう少し増やしたいという様な場合のベストチョイスですね。


自社サイトと4つ一度にまとめて相互リンクしませんか? googleページランク4が二つに、ランク3が二つあります。リンクを希望される方は

sakujyo-jwitness@rose.plala.or.jp 迄お寄せ下さい。迷惑メール対策のため、先頭にあるsakujyo-を削除してからお送り下さい。お手数お掛けしますがお願いします。




阿甘中文で用いているHPは以下のものです。


当HPで用いているイラストは全て細木真理さんの手によるものです。すばらしいイラスト作家です。HPを閉じてしまわれたようです。又、用いている写真は澎湖島の写真家の李振龍氏によるものです彼の作品は澎湖島で絵はがきや額付きの写真となって各土産店で売られています。著作権のあるこうした写真を貸して下さったご厚意に感謝します。