茨城不安定労働組合

2100-02-30 二月の労働相談

二月の労働相談

茨城不安定労働組合では月2回、第二第四水曜に労働相談を行っています。

解雇された、給料が払われない、休みがとれない、嫌がらせをされている、入ってみたら条件が違う、と言った労働相談から、解雇されて金がなくなり家賃が払えない、既に部屋を出されている、生活費がないと言った生活相談まで、正社員、アルバイトなどを問わず受け付けます。自営業、管理職でも大丈夫です。まずはご相談を。

二月の相談会は下記の通りです。

第一回相談会 2月14日 水曜日 20:00〜22:00

第二回相談会 2月28日 水曜日 20:00〜22:00

電話番号 029-875-9289(日中は不在です。また、仕事を終えてから事務所にむかうため、もしかすると八時に間に合わないかもしれません。その際は何度か電話していただくか、下記の携帯へ電話してください。なお、下記の携帯電話への相談はいつでも受けつけています。お急ぎの時は労働相談日を待たずに電話してください。)

     090-8441-1457(加藤) 

会場 土浦市中1184−51 自由生存の家・茨城 一階 茨城不安定労働組合事務所

2018-02-06 被曝労働を考える記録映画上映会インつくばみらい

被曝労働を考える記録映画上映会インつくばみらい

被曝労働を考える記録映画上映会インつくばみらい

原発はいま』( 49分 制作:映像集団「8の会」 企画:全日本運輸一般労働組合関西地区生コン支部 1982年製作)復刻DVDを上映

2月25日(日) 14時半から16時半

上映後に会場で討論

きらくやまふれあいの丘 世代ふれあいの館(つくばみらい市神生530)

入場無料

主催 茨城不安定労働組合

連絡先 090ー8441ー1457(加藤)

 福島第一原子力発電所の事故からもうすぐ七年になる。私たちは忘れているが、事故は収束などしていない。私たちの身体に関する被害の実態は、未だにまともな調査もないままだ。国や企業の責任は問われずにいる。国内の原子力発電所は再稼働を始め、海外への原子力発電所の輸出も動き出した。

原子力発電所は、実は大量の人員を必要とする施設だ。施設が巨大で複雑な上に、作業員の年間放射線被曝量が決まっているので交代する人員も必要となる。事故などなくとも通常の稼働時や保守点検に多くの人が、放射線を浴びて働いている。のほとんどは下請け労働者である。

そんな職場でも下請け労働者労働組合が作られていたことがある。今回上映する映画は、その労働組合の活動と、組合があった敦賀での原子力発電所に反対する取り組みを記録している映画である。東海第二原子力発電所から75キロ、今の私たちにこの映画はどう映るだろうか。

2018-01-31 賃金奴隷な日々 日雇派遣日記(常雇?)(397)

賃金奴隷な日々 日雇派遣日記(常雇?)(397)思惑は外れるためにある

加藤匡通

一月×日(火)

 年が明けてまた設備部門の現場に入っている(年末も設備関係の現場だった。ブログに書こうとして、三分の二を書いて保存に失敗、一から書き直す気がなくなった。この部分はその反映である。)。派遣会社の設備部門は忙しいらしいな。設備部門は作業員の日当も違うのだから僕たちが設備部門に行く時には日当を上げてもらいたいもんだが、もちろん変わるはずもない。

 昨日今日と入っているが昨日はあまりすることがなく、早上がりになってしまった。本番は今日のコン打ちである。最初は昨日今日の二日コン打ちの予定で、だから二日手配されたのだがコン打ちそのものは今日だけになったものの手配は変えなかったらしい。いや、設備金あるなと毎度ながら思ってしまうよ。建築ならコンクリート打設がなくなった時点で間違いなく手配は取り消しにしてる。

  コン打ちはいつもの様にバイブのスイッチ係、この時期なんて寒いに決まってる。地下一階の四分の一程の広さの打設だが下の階まで繋がっている壁がやたらと深い。ここのコン打ちは七時八時までやってると聞かされたが、最後まで付き合うつもりはない。職長には残業は出来ないと伝えてある。夜会議なんだよ。そのあとは久しぶりで交流会に出るつもりで、カプセルホテルの予約も取った。

 だが、三時過ぎに派遣会社からの電話は翌日の現場を野田と言って来た。車で行って、最寄駅から現場まで人を乗せて行って欲しいと。朝、自宅に戻って野田に行く時間を考えると、都内に泊まるのは得策ではない。金も去ることながら、いつもと変わらない時間に起きることになる。それではゆっくり交流を楽しむ気になれない。仕方ないので会議が終わったら帰ることにした。秋になってから交流会を流し続けているのに。今回は大丈夫だと思ったのに!

  寒い中一日ろくに動くこともなく身体を冷やしまくったコンクリ打設は五時になっても終わらず、僕は設備の監督と交代して上がった。

2018-01-21 国体って何?オリンピックって必要? 2019茨城国体とナショナリ

国体って何?オリンピックって必要? 2019茨城国体とナショナリズムを問う

組合員加藤からの投稿です。


国体って何?オリンピックって必要?

2019茨城国体ナショナリズムを問う


2月12日(月・振替休日)14時から

つくば市竹園交流センター 大会議室(つくば市竹園3−19−2)

お話 宮崎俊郎(オリンピック災害おことわり連絡会)

資料代500円

主催 戦時下の現在を考える講座 090−8441−1457(加藤)

ニ○一九年九月末から十月初めに茨城で四十五年振りに国体が行われる。国体と言っても戦前のこの国のありようのことではない。「いきいき茨城ゆめ国体」とも呼ばれるスポーツイベント国民体育大会だ。十六年から各市町村には実行委員会が置かれ、公共施設にはポスターが貼られている。。天皇行事として行われる、開催県が必ず優勝する八百長のような競技会と聞いているけど、本当はどんなものなのか?

その翌年には五十六年振りの東京オリンピックがある。莫大な金額をかけて行われる国威発揚、スポーツとナショナリズムが直結した式典。もしかしたらこれの小さな小さなものが国体なのか?国立競技場の工事は遅れ、ゼネコンの監督が自殺したなんて話も聞こえてくる。予算は当初の金額をはるかに上回っている。社会保障費を削ってもオリンピックにはいくらでもつぎ込めるらしい。そのくせ予算はたくさんあるのにボランティアスタッフを大量に動員しようとしている。一体どうなってる?

このスポーツイベントのどちらにも新しい天皇が出席する。御披露目なんだろうし、特に茨城国体は奉祝的な色彩が強くなるだろう。

前日まで平昌オリンピックの反対行動に参加している「「オリンピック災害」おことわり連絡会」の宮崎俊郎さんにお話をしてもらい、会場で議論をしていきたい。

2018-01-00 一月の労働相談

一月の労働相談

茨城不安定労働組合では月2回、第二第四水曜に労働相談を行っています。

一月の相談会は下記の通りでした。

第一回相談会 1月10日 水曜日 20:00〜22:00

第二回相談会 1月24日 水曜日 20:00〜22:00

電話番号 029-875-9289(日中は不在です。また、仕事を終えてから事務所にむかうため、もしかすると八時に間に合わないかもしれません。その際は何度か電話していただくか、下記の携帯へ電話してください。なお、下記の携帯電話への相談はいつでも受けつけています。お急ぎの時は労働相談日を待たずに電話してください。)

     090-8441-1457(加藤) 

会場 土浦市中1184−51 自由と生存の家・茨城 一階 茨城不安定労働組合事務所