Hatena::ブログ(Diary)

ハマハナ帳

2019-01-21

[]無印のバターチキン(メモ)

 辛過ぎずコクがあり美味しい。ただしスパイシーでは全然ない。リピ買い候補の1つとして良い。

 自分でカレーを作ると作り過ぎるので、カレーはめっきりレトルト専門になった。しかし辛い物が苦手なので大抵は辛過ぎて、飲み込むように食べるしか方策が無くなる。あれは食べた気がしなくて悲しいので、辛くないカレーは大変にありがたい。

2019-01-20

深夜の思いつき

 読書時間をどうやって確保するか布団の中でぼんやりと考えていて「電子書籍の音声読み上げ機能を使ったら良いんじゃね?」と思いつく。毎週2〜6時間は運転しているのだけど、CDは飽きてきた*1。この時間を読書に充てることができれば、結構有意義だと思うんだけど。

 しかし、「電子書籍の音声読み上げ機能を使って、車の中で本を聞く」を達成するには、あまりにも私が情報不足過ぎる。物理的なサイズは小さくて、電子書籍ダウンロード&音声読み上げ機能をインストールできるハードをまず準備せねばならぬ。なので、ハードを選ばねばならぬ。それから、どうも電子書籍のDLアプリというのは様々な会社から出ているらしく、それも選ばねばならぬ。この辺の条件をクリアしたら、次は車のステレオで聞ける体制を調えねばならぬ。金はかかるし、状況はわからないしで*2、どうにも面倒臭い。しかし出来たら私の生活の大革命だろうなあ。

 わからないことが多過ぎるが、乗っている車のディーラーが携帯電話の販売も一緒に行っているので、近々そこへ相談に行ってみようと思う。で、色々調べているうちに物凄く目が冴えてしまって眠れなくなる。明日は5時起きなのに。嗚呼。

*1:00年代以降のCDでないと音質が悪く、かける作品は結構制限されている。この辺のことは今後書こうと思っている。

*2:未だにスマホユーザーではないので、色々疎い。

2019-01-02

伝わらない思い

 正月なので妹夫婦に会う。姪っ子1号(5歳)は、親の灰色のフリースパーカーのフード部分だけを被って「おすまし」していた。妹曰く「お姫様ごっこ(フードをベールに見立てている)」なのだそう。ベールの色とか生地にこだわらないのかよ! 雑な姫だなオイ!

てっきり(野性味溢れる方の)妖精を表現しているのかと思って、「あら可愛い〜。トロールみたい〜」と声をかけたんだけど、1号がイマイチ嬉しそうでなかったのも頷ける。

↑私がイメージしたのはこの感じ。

妹から「トロールって何?」と聞かれ、咄嗟に「山に住んでて、時々獣の皮を被って(その動物になりすまして)人里に下りてきて、悪さをするやつ」と説明したのだが、可愛くないなそれ。

**********

 「1号が『毛足の長い灰色のフードパーカーでも可愛くイケる!』と思ったのは、けものフレンズの影響だろうかもしかして」と今ふと思ったのだけど、考え過ぎだな多分。

けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編 その3【電子書籍】[ けものフレンズプロジェクト ]

2019-01-01

新年の御挨拶

 あけましておめでとうございます。

 健康で1年を過ごせたことに感謝する御年頃になりました。今年も健康にありたいものです。

 そして、今年は家での生活、仕事以外の時間を充実させたい意欲に何故か満ち満ちております。新しい機材を導入して、生活をより快適に・充実させ、新しい展開に繋げたい気持ちで一杯です。今年も宜しくお願い致します。

2018-12-28

年の瀬も迫っているというに

 年明けの仕事調整ですったもんだする。調整するつもりだけど多分仕事は増える。高い椅子を買ってもバチは当たらないんじゃないかという気がしてきた。

[] 砂肝のおやつ

 元は犬用のおやつとしてネットで見つけたレシピなのだけど、その通りに作ると物凄く爆発して最後の掃除が大変になる。先にグリルで焼いてから、電子レンジにかけるとほとんど爆発せずに水分を飛ばせる。

  • 砂肝を2-3mmの厚さに切る。
  • グリルに並べて、弱火で焼く。
  • 電子レンジの皿にオーブンシートを敷き、500wで3分ほどかける。
  • 好みに合わせて更にかける。
  • 皿にあけて、余熱を冷ます。

 水分を十分に飛ばしてカリカリになったのも香ばしくて美味しいし、少し水分が残っているのも噛み応えがあって美味しい*1。何も味付けをしていないのだけど、肉の味が十分して、何もしなくても美味しい。ただ、結構カロリーは高いのだろうと思う。脂にじみ出てるし。

*1:夏は腐敗するので、カリカリになるまでかける方が良い。

2018-12-27

見てるか、2014年の私

 日雇いの仕事で島根に行く。なんと、以前仕事で通っていたのと同じ市。以前は海沿いだったが、今回は山間部。しかし相変わらず御飯は美味しい。今度の職場近くには温泉もあり、温泉入って美味しい食事を食べてという素敵な時間を過ごす。春に再度行くことになっているので、その時は自転車を持って行って散策しても楽しいだろう。

 以前島根に行っていた時のことを自分がどう書いていたのか、記事を遡って読んでみた。

島根へ最後の仕事に行ってきた。もうこれでここに来ることはないんだろうな、と強く思う。物凄く寂しい。寒いし長時間移動は辛いけど、御飯美味しいし海は見えるし酒は飲めるし、旅行気分の楽しい仕事だった。もう1年くらい行きたかったなあ。

ハマハナ帳・2014年1月20日の日記

 上記を読んで、思わずニヤリとしてしまう。おーい、見てるかー、2014年の私! また島根に来てるよ! きっとまた楽しい仕事になるよ!

実のところ、今回の日雇い仕事は楽しみより(ちゃんとモノにできるのか)不安ばかりが強いのだけど、楽しくなるように働こうと思う。

2018-12-25

年賀状

 恩師や御世話になった職場へ年賀状の準備をする。面倒は面倒なのだが、この位は行わなければならないといけないと思っている。自分が貰うと何だかんだで嬉しいし、近況を知って「今こんな感じなのか」と思ったりもするし。何より、年賀状を書くのも億劫になるほど疲れている生活って人間らしくないとも思うし。

 ふと、今後「客」から年賀状を貰うことはあるだろうか? と思ったりする。多分ないだろうなあ。世代的に年賀状を書くとも思えないし、メールで終わりだろう。しかし、わざわざ時候の挨拶をメールで送って来るかなあ。それも多分ないだろう。味気ないけど、ジェネレーションギャップだろうから仕方ないとも思う。

2018-12-24

今年の帰省の予定 

 上京したら、椅子見学行脚をするつもりでリストを組む。匠大塚(父親)と大塚家具(娘)両方に行って、雰囲気を比較してみたかったけど匠大塚は遠いなあ。そして、以前オフィスチェアを買った時もそうだったが、椅子は本当にピンからキリまであって悩ましい。そして、家具に全く頓着無いと思ってきたが、椅子には結構大枚はたいていることに気がつく。まあ、毎日半日以上過ごす場所だしな。

 そして、椅子についてネットで調べるようになってから「あなたにお勧めの物件」という表題で都心部2億6000万円の家を広告が勧めて来る。色々調べているうちに金銭感覚がおかしくなってきているとは思う。しかしそれ程無茶な選択はしていないつもりなんだけど、この位の価格帯の椅子を買う人は2億くらいの物件にポンと住めるような人だということなのだろうか。身の程に合ってない選択をしているのかと悩む。

[] 原因は多分ネギ類の食べ過ぎ 19:29

 年末が近いので、冷蔵庫の食品を極力片付けねばならない。で、もりもりモリモリ食べていたら、食べ過ぎで腹痛を起こす。40代にあるまじき失態。

2018-12-23

一寸先は霧 08:59

 思い切って*1遠出しようと決意。窓をあけたら、濃霧で視界一面真っ白、呆然とする。車出せないじゃん。

[] 車で遠出

 中心街へ外出した。もっと遠くへ車で出かけたこともあるが、完全なる私用で・休日のショッピングモール(鬼門)に車で出かけたことなど片手で数えるほどしかないので「特別企画」扱い。

 今回のミッションは

  • 読書用の椅子を物色
  • 保護犬施設へ行ってみる

の2点であった。目的地は椅子屋2カ所で計3カ所。霧が晴れるまで待っていたら11時を回ってしまったので、混雑や犬の疲労度を考えて、先に保護犬の施設へ行ってみた。

保護犬施設があるショッピングモール

 車以外の移動手段では物凄くアクセスの悪いショッピングモールの中にそこはあった。このショッピングモール、ホームページで見ると行きたいと思うようなお店が全然入っていない。大丈夫なのかと思っていたが、昼頃到着したのにやはりそれほど混雑していなかった。ショッピングモールの駐車場がハードル高い私としては非常に入りやすくて良かったのだが、近隣には此処よりもずっとアクセスの良いアルパーク、最近は大きなアウトレットモールが出来たことだし、存続できるのか心配になってしまう。小学生以下の子どもを連れた親子連れと高齢者をよく見かけたような気がする。

 久しぶりに娑婆へ出たので、うっかり帽子屋に迷い込み、「可愛い〜」とニットキャップをうっかり買いそうになったりする。相変わらず娑婆は恐ろしいところや。

保護犬施設

 ドアを開けた途端、むせ返るような獣の臭いに二回ほどえずいてしまう。店舗面積がとても狭いので、高密度に犬が収容されている結果、臭気が濃度高めになってしまうのだろう。仕方がないことだし、数分滞在すれば臭いには慣れるけど、初めてだとインパクトは大きい。これ、他の客はどう思ってるのかなあ。特に子ども。彼らは成人よりも身長が低いので、臭気はよりダイレクトに受けるだろうし。次亜塩素酸水*2噴霧したい。

 まだ犬の飼養は全く現実的な準備段階に入っていないのだが、行ってみて良かった。面白いのは、写真で見るのと実際に見るのとでは犬の印象が随分異なっていたこと。写真で見ると何の魅力も感じなかった犬が凄く魅力的に映ったりする。「写真でも実物でも魅力的に見えなかった」犬もいるので、動いていれば何でも魅力的に映るというわけではないだろう。和犬のミックスみたいな犬ばかりいるものだと思っていたが、サイトハウンドのような体形の犬もいて面白かった。日本、しかも地方都市の山間部にサイトハウンドがいるとは思えないし、どこでどういう混ざり具合になったらこういう仕上がりになるんだろう。次はこの保護犬施設の本部に行ってみたいけど、それは春以降になるだろうなあ。

椅子を見る

 個人経営の大きな家具屋に行くと、恭しく応対されて物凄く戸惑う。いや、そんなに大袈裟なものでもないのだろうけど、営業さんから御名刺頂戴して商品説明を懇切丁寧に受けるなんて、車を買った時以来だよ。しかも車の営業よりも慇懃だし。家具購入ってそういう世界なのか。

 アルパークにも行ってみたが、周辺道路が大混雑で、駐車場入り口がわからなかった。多分延々と並ぶ車列に並べば駐車場に辿り着けたと思うのだけど、全然そういう根性がなかったのでサッサと帰る。アルパークには日を改めて電車で行くことにしよう。

はてブロへ移動しま……今度します

おひっこし (アフタヌーンコミックス)

 はてなダイアリーからはてブロへの移行は年明けで良いかと思っていたのだけど、急に移行を思い立つ。時間がある時にやっておかないと! 年明けはまた忙しいかもしれないし! ってんで、急に移行マニュアルを読みだしたところ、記事更新停止が1/28だったと知って焦る。意外と日にちがなかった……。今始めて良かった。

 こうして、はてブロへの記事エクスポートを始めたのであるが「ただいまインポートが集中しており、記事の件数によっては完了するまでに数日以上かかる場合があります。」の文言に目の前が暗くなる。このブログ、14年分あるからなあ……。全記事数5295だって。しつこく書いたなあ。書いてるなあ。で、自分の書いた記事を読むのが私は好きなんだけど、このブログの存在を知っているGちゃんにその話をしたら「自分の書いた記事なんか全然読み返さない」と言われて驚愕。なんか私(自己満足の世界で充足して完結してる)気持ち悪い人みたいだ。

一度インポートはしたけれど 00:38

 はてブロに移行すると「一日ごとに記事をまとめる(日記モード)」今の表記から、「記事ごとに独立(ブログモード)」「投稿の新しい記事が上に表示される」スタイルに変わって、物凄く読みづらくなることが判明。嫌過ぎるので移行保留。「一日の流れ」がわかるからこそ、小さな記事も「この日はこんな日だったのか」と把握できて面白いのに。記事ごとに独立した表記の場合、個別の記事の質が高くないと冗長なので読んでてつらい。表記の仕方を変えられただけで、こんなに書くことへのハードルが上がるとは思わなかった。

 はてなダイアリーと同じ日記モード表示ができるようにして欲しいけど、「質の高い*3記事の掲載を書き手に要求する」ためにこのような仕様にしているなら、表記変更の要望を出しても変更は行われないような気がする。他のブログサービスへの変更も検討すべきか。はてな、デザインがシンプルで好きなんだけどなあ。あと14年分の記事を全部移行する(しかもはてな表記で書いてあるので多分色々不具合が生じる)のは相当面倒臭い。ああ。

*1:車に乗るのが未だに怖いので、中心街へのお出かけは躊躇する。しかし公共交通機関を使って行こうとすると、時間も費用も沢山掛かる。

*2:高齢者施設勤務時に多用していたが、驚愕の消臭力を誇る。しかもうがいにも使える安全性の高さ。

*3:読み応えがある/読み手と書き手の間に議論が生まれるような記事。

2018-12-22

社畜の誕生

 連休初日。この連休は締切に追われる仕事が無いので、時間がないとなかなか進められない仕事をこなす。ああ、自分のペースで仕事ができるって何て良いんだろう。電話もかかってこないし、訪問者もいない。ありがたいな、幸せだなーとしみじみしながら仕事をしていたのだが「今日は休日である」ことをふと思い出して我に返る。

過剰なものが好き

 先日会議場のロビーで読書をしたら異様に捗った。これは「読書専用環境」を設定したら、読書が捗るということではないのか。そんな考えに捕らわれて一週間。読書用にオットマン付きの椅子が欲しくて仕方ない。安楽で、疲れたらそのまま昼寝もできちゃう椅子が欲しい。そんな椅子が自宅にあったらどんなに素敵だろう。

 タバタ先輩と話す機会があり、上記の話をしたところ「初めて独り暮らしを始めた時、六畳一間にオットマン付きの椅子置いてたよ」と言われる。ええっ!? 更に「その時、ダイニングテーブルとベッドも置いてた」と衝撃の告白が続く。えええッ!? 当時は家具の隙間を縫うようにして部屋の中を移動していたという話に爆笑。一人暮らしを始めるにあたり、憧れる暮らしの在り方があったんだろうなあ。で、部屋のサイズとか使い勝手とか考えるよりも、自分の理想を実現してみる方に欲望が傾いちゃったんだろうなあ。

 私はその辺吝嗇なのと、インテリアとかコーディネートに頓着無いので先輩のようなことはまずしないと思う。でも「そうしたかったんです」で無茶してしまう辺りが凄く好き。普段非常に現実的なタバタ先輩らしくないエピソードの内容と、エピソードに包含される欲望先走り具合に注意が向き過ぎてしまって、肝心のオットマン付き椅子の使い心地については聞きそびれる。ああ。

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