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やもり通信

2016-08-12

行ってよかった・・・と、ひとり噛みしめる夜。

  

 クルーズの話の続きのはずなんですが、ちょっと割り込み

 

 クルーズに行ってる間にハンドボールの男子日本代表ハンガリーに合宿に来る、という話は出発前から耳に入っていました。

 が、詳しい日程はわからぬまま海の上に行ってしまったので、帰って来てからちょっと情報収集。

 なんせ、貴重な情報発信源だった銘苅淳選手は既にハンガリーを去り、新しい移籍先チームのあるスペイン渡航準備中だし、

 

 いつもハンドボール関係の情報を流してくれるAちゃんは日本へ一時帰国中だし・・・ということで、確実な情報をGETするのには少々苦労しました。


 それでもなんとか

 8月3日(だったかな?)ハンガリー入りした代表メンバーは、12日に最後のトレーニングマッチをして、翌13日に日本へ

 ということがわかったので、本日12日(金)のトレーニングマッチを観戦に、ヴェスプレームまで行ってきました。

 ブダペストから列車で1時間半

 

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 午後4時半にブダペスト南駅を出た列車は、こんな素敵な風景の中、ヴェスプレームへ。

 列車に乗る直前に、駅から試合会場となる《ヴェスプレーム・アリーナ》までの行き方をきちんと調べてこなかったことに気づくも、時すでに遅し。

 駅に着けばなんとかなる・・・かも? と思ったけど、思っていた以上にローカル度満載の駅で(※前にも一度来たことがあったんだけど、その時は迎えに来てくれていた車にすぐに乗り込んだので駅のようすなどほとんど覚えておらず・・・)、バスの乗り場らしきところを覗いても、地域一帯へのバスでの乗り継ぎ方法がわかるような案内板らしきものは皆無。

 そうこうしているうちに時計は6時を回り、試合開始時間まで30分を切ってしまった・・・。

 ので、タクシーで会場へ向かうことに。


 幸いタクシー運転手さん、《ヴェスプレーム・アリーナ》はちゃんと知っていたようで、駅からスムーズに、5分もかからない感じで到着。


 ・・・・到着したけど、なんだかここ、体育館って言うより、ショッピングセンターみたいなんですけど。

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 でも、名前は間違いなく《ヴェスプレーム・アリーナ》って書いてあり。

 でも念のため、「ここ、 スポーツセンターですか?」と聞いてみる。

 「そうだよ。ハンドボールなんかもするよ。」


 はっきりとそう聞こえたので下車。

 しかし、どう見ても「ハンドボールのトレーニングマッチをする体育館」には見えず。

 っていうか、近づいてみると

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 イベントの横断幕

 インターナショナルハンドボール・フェスティバル』!??

 入口付近に作られたテント、さり気なく置かれているスポーツカー

 どう見ても10代の子どもたちで溢れかえっているここは、ハンドボールハンドボールでも、イベントが行われている別の会場なのではなかろうか?? 

 今日の試合会場って、本当に《ヴェスプレーム・アリーナ》だったっけ?

 似たような別の名前だったんじゃない??


 

 入口近くのテントに行き、

「すみません。ここって《ヴェスプレーム・アリーナ》って言う名前だと思うんですけど・・・」

「ええ、その通りよ。」とイベントに華をそえるような綺麗なお姉さん。

「ヴェスプレームにはもう一つ、別の《ヴェスプレーム・アリーナ》ってところがありますか?体育館とかで。あるいは、似た名前のところ」

「えぇ? ここだけよ。《ヴェスプレーム・アリーナ》ハンドボール(のイベント)もやってるし。」と、大きな会場を指差すお姉さん。


「あ、でも、私、ハンドボールの試合があるって聞いてきたんです。日本のチームが来ていて・・・」  


「ええ、もうすぐ始まるわよ。」  

 

 

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 なにやら大きなハンドボール関係のイベントとドッキングしていたらしい今日の試合。

 事情がわからず、試合開始時間になろうとしているのに入口付近でオロオロしていた私は、

「この人、日本チームの試合、見に来たんだって」と、入り口の警備員のおじさんのところに連れて行かれ、

 当然会場に入るため(このイベントに参加するため)のチケットなど持っていなかったのですが、なぜかそのまま中に入れてもらうことができました。


 なぜ??


 それにしても、すごい人。

 しかも観客層が若い。

 会場はヴェスプレームだけど、試合の相手はご近所(?)のバラトンフレド。相手にとってもホームというわけではないので、よくいる親衛隊的な熱いおじさんたちの応援は目立たず。

 あれ? 日本人??

 と思った人たちは、ことごとく中国語を話しており・・・

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 なんだかとっても「いつもとは違う雰囲気」満載の中、

 白いユニフォームの全日本代表選手を必死に応援

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前半終了。同点。

試合中の写真が1枚も撮れておらず・・・(だって応援に忙しくて(^_^;))

1月に行われていたアジア選手権(@バーレーン)をテレビにかじりついて応援していた記憶がびゅんと蘇ってきて、

あの時の選手がみんな同じ背番号で走り抜けているのを目の前で見ることができて妙に嬉しかった。

試合の結果は28−31で惜しくも負けてしまったけれど、

でも、決して悪い試合内容ではなかったと、私には見えました。 

(観戦歴1年半のシロウトの感想ですが)

 

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 試合後のこのシーン。

 写真にはうまく写らなかったけど、青と黄色のスポットライトで、ちょっとしたコンサート会場のようになり・・・。

 選手が会場を去る頃には、さらにライトがチカチカしてきて、これからサーカスでも始まるんじゃないか、・・・という雰囲気。 

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 やっぱりこの派手さは普通じゃない。

 と思ったら、この会場では、外に横断幕が掲げてあったハンドボールのイベント今月7日からこの一週間ずっと続いていて、今日がその最終日だったようで。

 で、そのイベントというのも、ジュニアの大きな大会とドッキングしていて、そのジュニアの大会に参加すべく、全国各地、そして遠く台湾などからも若手の選手が集まってきていたらしいです。

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 台湾からのこの女の子たちは、「ニッポン! ニッポン!!」とまるで自国を応援するかのように大きな声援を送ってくれていました。

 

 最後には無事、選手の皆さんに会うこともでき、

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 一緒に記念撮影も忘れず(笑)

 

 4月に日本から来ばかりの柴田ファミリー(柴田少年はハンドボーラー)も、大人の試合を見たのは初めて」と言っていましたが・・・。初めて見る「大人の試合」が日本代表の試合って、

しかも応援直後に一緒に記念撮影って・・・なんとも贅沢な(笑)


 ハンドボールの試合を観戦に行くといつもそこにいたメカル選手が今日はいなかったので、どうも妙な感じがしましたが、

 そして(所属チームの関係で今回来られなかった)土井アンリ選手の姿が見られなかったのが残念でしたが、でも、すっかり勝手に「顔なじみ」になった気持ちになっている全日本の選手の皆さんを、このタイミングでまたしっかり応援することができて、本当に良かったです。(ものすごい自己満足

 来年の1月の世界選手権、まだ私はここ(ブダペスト)にいるから、時差もほとんどない状態で応援できるぞ! っと。 

 (あれ?フランスだから、もしかして時差なし?)



 と、この日、ついハンドボールの方にばかり頭がいっていた私は

 ハンガリーvs日本の水球の試合を見逃していたのでした・・・・・・・(ToT)(ToT)(ToT)

 水球、次はセルビア戦ですね。

 がんばれ〜〜!!

 今度こそ、しっかり応援するぞ!!


 そして、夏休みは続く・・・

 

2016-08-10

夏休み!クルーズ!  〜我が家の場合〜

 ハンガリーに来て3度めの夏。

 そして最後の夏。

 となると、この夏休みはもうクルーズしかないっしょ!

 という流れになっていた我が家ですが(※今まで住んできた他の地域に比べ、このヨーロッパ・エリアは各種クルーズ・エンジョイ率が非常に高い。)、実際その手続き(予約)に着手するのはすこぶる遅かったようで、

 『早くに予約すれば当然それだけ安い』の鉄則からは大きくハズレてしまったと思われます。

 さらに、

 『18歳以下の子どもは無料』という驚きのサービスを持っているクルーズ会社があることも別会社に申し込んだあとに知った次第。(クルーズに興味を持つ私の周辺人たちにとってはほとんど常識的な知識だったらしい・・・)

 しかも、

私たちが利用した会社は、このへんの皆さんの間ではどうもかなりマイナーな会社だったようで、乗客の中の日本人の割合も極めて低く、この【NORWEGIAN CRUISE LINEという名前を聞いたことがない、という人もおり・・・

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 なので、これからこのヨーロッパ周辺で来年の夏のクルーズを計画している人には、残念ながらあまり参考になるような情報をお届けすることができないかと思われますが・・・。


 とにかくクルーズって、いったいどんなものなのよ?

 あるいは

 へぇ〜、私たちが行ったクルーズと比べっこさせてもらいましょか。

 というような軽い興味がある方、お時間がありましたら以下、どうぞ。



《クルーズ概要》

・クルーズ会社:NORWEGIAN CRUISE LINE

・乗った船:Norwegian Jade

・期間:2016年7月30日(土)〜8月6日(土) 7泊8日

・寄港地:ベネチア(イタリア)⇒ドブロヴニク(クロアチア)⇒アテネ(ギリシャ)⇒サントリーニ島(ギリシャ)⇒スプリット(クロアチア)⇒ベネチアへ戻る。

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ちょっと見づらいですが、船内にあった航海ルートが書き込まれた地図。

 

《船はどのらい大きいの?》

 このくらいです。

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 と言ってもよくわかんないか・・・

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 ⇧このくらい。  ⇩乗り込むときに写真撮ったらこんな感じ。

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 遠くからだとこんな感じ。

 全長294m

 全幅32m

 

 全長294mは、あのタイタニック(全長268m)よりもちょっと長いくらい。

 船内にエレベータがあり、そのボタンは4階から14階までありました。

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 4階より下は機械室とかになってるのかな?

 あ、14階もボタンはありますが、そこは『Heaven deck/Heaven sweet staterooms』となっていて、“普通の人”(私たちのような一般のクルーズ客)がエレベータの「14」を押しても無反応。特別なカードキーを差し込まないと「14」は押せません。下々の者には踏み入ることのできない領域になっていて、つまり、船内見取り図にある「15階」の『Heaven Sundeck』には14階のスイートルームからしか行けないってことになっていたようで。

 船には当然(!)プールがあり、

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ライトアップされたプールも素敵。

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 11:00pmなので、さすがに誰も泳いでる人、なし。

 後ろの方にはバスケットボールやテニスができるスポーツ・コートがあり、

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 カジノもあり、免税店もあり、シアターもあり、スパもあり・・・

f:id:hiragam:20160804131407j:image:w640 Spa & Salon

 

 レストランは24時間営業の軽食ラウンジBlue Lagoonや、船尾の屋外ビュッフェレストランThe Great Outdoors、プールサイドのTopsiders Grillなどを含め合計15ヵ所

 もちろん、ジムもあり・・・

 そして、小さいながらもジョギング用のトラックもあった!!

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 最近は、ほぼ毎月ある出張でもジョギングシューズを持って行き、出張先でジョギングを楽しんでいる夫。

 荷造りの時に、やっぱりふとジョギングシューズのことが頭をよぎったようでしたが、

「今回はほとんど船の上だし、走る機会もないよね〜。」

・・・・って、たぶん、きちんと下調べをして船の中で楽しめることをしっかりチェックしていればよかったんでしょうけどねえ。

 一周約300mという短いトラックではありますが、まぁ、皆さん、よく走ってましたね。

決して人数は多くはなかったけど、真っ昼間の直射日光が厳しい時間帯以外は、常に誰か1人は走っている、という感じでした。

 恐るべし、欧米人の「毎日スポーツ体質」(笑)

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 それにしても、この分かりにくい表示なんとかできませんかねぇ。

 マイルヤードで書かれても距離が全くわからんでしょーーが!

 

  では、ここで問題です。

 これだけの規模のクルーズ船で、今回私たちと一緒にクルーズ旅行を楽しんだ乗客は、いったい何人くらいだったでしょうか?

   1.1,000人

   2.3,000人

   3.6,000人

   

   

 


《乗船手続きには時間がかかる?》

 たぶん、かかるんだと思います。

 港にはいろんな会社のクルーズ船がズラリと並んでいて、まず自分たちが乗る船にたどり着くのにそれなりの時間がかかります。

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 っていうか、まず私たちは「港にはどうやっていくんだ??」からスタートしたんですが、

幸い、ベネチア駅のバスステーション近く(・・・でもなかったかな)のここから『ピープル・ムーバー』というモノレールっぽい姿をしたケーブルカーで港まで行けることがわかり(1人1.5ユーロ)

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 で、この『ピープル・ムーバー』に乗ってから乗船手続きを終えて船内に入るまで、

1時間近くかかりました。


「オンラインチェックインをしておいてね」というようなメールが届いていたので、一応、事前にしてはおきましたが、でも、パスポートチェックとか、荷物チェックとか・・・

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 空港のチェックインカウンターのようなのが、ズラリと並んでいて、飛行機に乗る前の搭乗手続きのようなのをしましたが、私たちがそのカウンターに行ったのは、出港1時間半前の午後4時半過ぎ

 この時には乗客のほとんどはもう乗船済みだったようで、カウンターの係員の皆さんも一様に暇そうにしていました。

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 なので、セキュリティーチェックも全く列に並ぶことなく、超スムーズ。

 スルスルと全く並ぶことなく進んで、でも、港に向かい始めてから乗船まで1時間ですからねー。これで混んでいたらヤバかったですね。

 ということで、やっぱり時間に余裕を持って港へ行くか、

 あるいは、きちんと行き方をチェックしておいて、あらかたみんなが乗船したあとで滑りこみ乗船をするか・・・がオススメかと。


 なぁんて、私に言われたかないと思いますが(笑)

 



《レストラン、ほとんど無料!?》

 これには驚きました。

 まず、初日の晩ごはん。

 ポルトガル料理のシュラスコ・レストランに行ってみたところ、乗船時に1人1枚手渡されたカードキーの提示を求められ、それを見た案内係の人が、

「この(カードの)ステイタスだと、船内の4つの有料レストランのうち3つまで大人は無料でお食事できます。」とのこと。 

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※写真はイメージです。

 さらに子どもにはキッズメニューあり」

 結局この日は大人2人がお肉をたらふく食べて、それぞれの飲み物代と子どもが頼んだキッズメニューで合計26ユーロ(3,000円弱)

 ほかにもまだ2つ、「大人無料」で食べられるレストランがあるということで

「こういうプランで申し込んでたんだっけ??」と、よくわからないまま、それでもラッキー!と思っていた私たちなのですが。

 その後、

 船内案内パンフレットのようなものを、何気な〜〜く見ていたら、

レストランのそれぞれの名前に●印と、◆印がついていて、

● Complimentary dining

◆ Specially Dining - Charges Apply

・・・・これって、●印の方、無料って意味じゃない???

  と、この時初めて、この船のレストランの仕組みがわかったのでした。

 ※事前に予約確定後に送られてきたメール等を熟読しておけば、きっとどこかには書いてあった・・・のではないかと思いますが。


 クルーズ船の食事って、たいていそういうふうになってるものなんですかねぇ?

 例えば、『子どもは無料』なんていう太っ腹なクルーズ会社があるくらいだから、

 もしかしたら、船内でのレストランの飲食は全て無料!なんて船もあるのかな・・・

 ちなみに、その某太っ腹のクルーズ船の場合は、主に食事をする2つのレストランがあり、それぞれ二部制で決まった時間にディナータイム、となっていたとか。ここで食べる分は全て無料。もちろん料金を払うスタイルのレストランもあったそうですが。


 あれ?

 そういえば、エジプトでのナイル川クルーズナセル湖クルーズの時って、(まあ、この時は2泊3日だったけど)食事代含まれてなかったっけ?

 

 と、ヨーロッパでの初めてのクルーズは、のっけからいろいろと新鮮。


 ですが、これ以上書くとまた長くなるので、

 クルーズ船が出港したベネチアの街、その後寄港したクロアチアギリシャでのオプショナル・ミニツアーなどについては、また次回。

 まだ全然クルーズの旅は始まっていませんが・・・あしからず。

 

 

【おまけ:船室】

 なんせ、申し込んだのが6月に入ってからだったので(一般的には、皆さんもっと早く申し込んでいるようです)部屋の選択肢等もあまりなく・・・。

っていうか、バルコニー付きの部屋はかなりの高額になっていたようだったので(覚えてないけど)、下層階で4人宿泊可で、そして船室っぽいイメージのある「丸窓の部屋」選択

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この窓から見える海がまたいい感じだった・・・

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洗面コーナーはちょっと狭い感じだったけど、

ま、船の中だし。

一番安い部屋のはずだし。

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f:id:hiragam:20160804075607j:image:w360もちろんバスタブなど無くシャワーのみだけど、夏だし全く気にならず。

でも、やっぱりあったらあったで嬉しいだろうな、バスタブ(笑)

f:id:hiragam:20160804075648j:image:w360トイレはちょっと狭め。

 この部屋で大人1人954ドル(usd)、子ども1人599ドル(usd)。

 それぞれに税&サービスがついて4人の合計が料金が3,600ドル(usd)

 これが家族4人の7泊分のホテル代と4つの港を周ってベネチアまで戻ってくるまでの移動費、そして食費の大半ジム使用料、プールなどレジャー施設の使用料をを含む費用。

 さて、お高いのでしょうか? お安いのでしょうか?? 

 しつこいようですが、同じ時期にほぼ同じ日程で同じようなコースのクルーズ旅行をしたとしても、それをいつ予約したかによって値段もほんっと変わってくるそうなので、ほかの会社と比較するのもなかなかムズカシイ感じかと。




【途中の“問題”の答え】 

     2.3,000人

 乗船後、すぐに避難訓練と称した緊急時の避難方法についての説明会があったのですが、その際に船内の乗員、乗客の数についての話もありました。

 「約3,000人の乗客と1,000人強のスタッフ全員が乗り込める十分なボートを確保してあります。」と最初のあの場面で、スタッフが乗客全員の前ではっきり言っておくことって大切だよなぁ・・・いざって時のパニック・レベルがぜんぜん違うだろうなぁ・・・などと思ったのでした。

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つづく・・・




 

2016-07-24

夏休み初日のあれやこれや

 7月23日(土) 夏休み初日。

 みどりと2人で中央市場なるところへ。

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 ちょうどこの数日前・・・水曜日に、みどりは『校外学習』で、日本人学校の6年生&先生と一緒にこの中央市場に行ったのですが、その記憶の新しいうちにもう一度、ゆっくり買い物をしに行きたい(『校外学習』の時は買い物はせず。)ということだったので、さっそくこの日に行ってきました。

 私にとっては久々の中央市場

 みどりたちが水曜日に行った時にはエジプト物産展]をやっていて、パピルスなどの懐かしいお土産物を見ることができたそうなのですが、今日はキレイに片付いていました。残念。


 で、目的の場所に着く直前。

 中央市場の最寄りの駅のエスカレーターを上がっていた時のこと。後ろに日本人らしき男の人が2人いたのですが、その、とぎれとぎれに聞こえる会話とその2人のようすから、

「これって、もしかして・・・」と思っていたら、

 その2人も中央市場に。

 つい、思わず、手元のケイタイを覗き込んでしまったら・・・

 うわっ・・・やっぱり。

「これ、もしかして、探してるんですか?」

 と、いきなり、主語抜きのセリフで後ろから話しかけてしまったのですが、

見知らぬ日本人にいきなり後ろから主語抜きのセリフで話しかけられたその人は、


「あ、そうなんですよ。今日からこっちでもできるようになったみたいで。」

 と、嬉しそうにスマホの画面を見せてくれます。

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 ほんっとにまったく見知らぬ人なんですけどね。


 で、全く知らない人同士なんですが

「あ・・・でも、こっちでは16日から始まってたみたいですよ。」などとにわか知識で答えてしまう自分と

「え? そうなんですか? 知らなかった! でも、これ、今、街なかだからやたらいっぱいいるんですよ。」と、更に画面をよく見せてくれる某日本人男性

 これってなんだか、初対面なのに旧知の友人同士のように話せてしまう人気アーティストのコンサート会場のノリ。


「息子に見せてあげたいから写真撮らせてもらってもいいですか?」 と聞くと、

「もちろんです! どうぞどうぞ♪」

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 ここ数日、世界中の注目を集めているこれに、こんなところでお目にかかってしまいました(笑)

 

 

 こんなふうにして、実はそのへんにポケモンキャラクターがちょろちょろしていたらしい(?)中央市場の散策がスタート。

 途中、突然の雷&大雨で外に出られなくなってしまったこともあり、

想定外の長時間滞在となりましたが、その分、あっちこっち見て歩くこともできました。

逆にじっくり吟味する時間ができたので、「衝動買い」は少なかったかな(笑)

 

 


 本日の収穫。

1. Tシャツ

草太とパパにはこれ。

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何かのロゴに似ているこれをみどりが発見して、即購入。

 このお店、よくみると何やら面白いデザインのTシャツがたくさん並べてあって。

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 まぁ、その後回ったいくつかの店でも見かけたので、他のところでも見かけるもののようですが、最近あまりTシャツ屋などをじっくり見ることがなかったので、非常に新鮮な気持ちで楽しめました。

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マインクラフトパックマン

ほかにも・・・

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なんだか、どこかで見たことのあるようなデザインがいっぱい。

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 ですが、みどりと私は、ここはひとつハンガリーっぽいものを・・・ということで、

刺繍付きのTシャツにしてみました。

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2. ブダペスト・バッグ

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 春休みの一時帰国の時に妹家族のところにお土産として買って帰ったものの・・・

自分でもとっても気に入ってしまい、その後、どこかで見つけたら絶対買うぞ、と心に誓っていたバック。

 中央市場内にも類似品が多く、何度か騙されそうに(?)なりましたが、やっと見つけた6,500フォリントの値札がついていたこの品を、6,000フォリント(≒2200円)でGET♪



3. 缶入りの紅茶

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 実はこの缶、おしゃれなデザインの小物入れ用ブリキとして、別の売り場に全く同じものが売られていました。もちろん中身は空っぽ。

 で、1,000フォリント(≒370円)の値段がついていたかな。

 可愛いデザインのものも多く、よっぽど買おうかと思ったんだけど、なぜか今回は踏みとどまり・・・

 そしたら、そのあと通りかかった1階の紅茶屋さんでは紅茶が入って990フォリント

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 紅茶が入っている缶は、さっき見た“小物いれとしての缶”と全く同じもの。

 

 なんだか、とっても「こりゃぁ、買わなきゃ」という気になって、思わず購入。

 さらに、中央市場を出てから立ち寄った別のおみやげ屋さんでは

チョコレートボンボン入り」で1,500フォリント(≒560円)という商品もあり、

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「これって、使い回し・・・・?」と、みどり。

 おみやげ業界も、なかなか奥が深いですね。

 

 その後、最近話題の北欧雑貨店TIGERにもちょっと寄ってみて・・・

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そして

4. シャボン玉購入

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なんか懐かしい。このデザイン。

ほんの数年前は子どもたちとのお出かけの時のマスト・アイテムとも言えたシャボン玉

久々に我が家にやってきたこれは、週末から行くアドリア海クルーズのお船の上で飛ばしてみようかと。

別に北欧雑貨のお店で買う必要もなかったとは思いますが・・・。


5.ツイスト・スティック・パイ

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これはレジ近くに並んでいたので、つい・・・

でも、かなり美味しい。

オススメ❤(ӦvӦ。)

 

さんざん遊び歩いて、夕方帰宅。

夕飯は簡単にスパゲティ

 そう。

比較的消化・吸収が早く、炭水化物タンパク質ビタミンなどが一緒に摂れ、さらに腹持ちが良いと、どこかに書いてあった気がするスパゲティ

 簡単ながら、この日のラスト・イベントにはふさわしいメニュー。



 今年で3回目となる、ナイトラン・ブダペスト

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 私はちょっとヒザの調子がイマイチなので今年はエントリーしなかったのですが、夫がハーフに挑戦

 夜の10時過ぎにスタートして、金色にライトアップされている国会議事堂鎖橋真っ白に輝くエリザベートなどを眺めながら、

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ドナウ川沿いを往復し・・・

0時半頃に無事ゴールしました〜。

 スタート時は27℃くらいあった気温も、帰る頃にはかなり涼しくなってきて、ただ美しい夜景を眺めながらボーーー〜っとしてしまった私には、途中肌寒く感じることもありました。

 やっぱりこの時期、走るなら夜、あるいは明け方(でもこれは早起きしないと無理)ってことなんでしょうねえ。



 こんなふうに始まったブダペスト最後の夏休み

 

 最後まで楽しく過ごせますように。

 皆さんも素敵な夏をお過ごしください。

 

 

2016-07-22

とにもかくにも「夏休み」 〜お天気の神様に見放されても・・・〜

 

 みごとに丸2ヶ月、放っておいてしまいました。


 1学期の終業式となった金曜日の今日、

「今日は3時帰りだからね!」(いつもより早め)と

昨夜の雨もやみ、穏やかな青空が見えるお天気の中登校した子どもたちは、

妙な蒸し暑さはあるけれど青空が広がるお天気の中、帰宅。

今日もいいお天気だったな。

そう。

1学期最後のこの一週間(月曜日〜金曜日の今日まで)、雨が降ることもなく猛暑に見舞われることもなく、なぜ!?? と言いたくなるくらい落ち着いたお天気だったブダペスト

 ホントに、「なぜ!??」って感じでねえ・・・。

 その前の週末、レッドブル・エアレースのあった16(土)、17日(日)のあの雨と寒さはいったいなんだったんでしょうかねえ??


 軽く35℃は超えていただろう日がまるまる2日間続いた去年のエアーレース観戦も、体力的にかなりキツイものがありましたが、

 今年のあれは、ねえ。

金曜日の夜から日曜日、日が暮れる頃まで、みごとにすっぽり『雨降りスポット☔』に入り込んでしまったブダペスト

 しかも、最高気温が17℃、18℃

 7月半ばに。

 いくらなんでも寒いでしょ、これ。


 ここにもう2年半ちょっと住んでるけど、こんなにまるまる2日間雨が続くなんてこと1年に数回しかなかった気がするし、

 しかも、それがすっぽり土・日にかぶるなんて、ほんとうに年に1〜2回、あるかないか。

 なのに、それが、1年前からずっと待ち焦がれていた週末にがっつりかかるなんて。



 雨予報が出ていた先月の日本人学校PTAバザー(屋外開催)でも“ぎりぎりの曇り空”で雨を免れ、

 これはもう雨は避けられないだろうと誰もが思った翌日のK&Hリレーマラソンでも、なぜか曇り空止まり。逆に強い日差しもなく、マラソンには絶好のコンディションとなった今年。

 お空の神様も3回目までは微笑んでくれなかったってことですね


 土・日の雨予想が全然変わってくれなかったので、

とりあえず、レース前日の金曜日、ドナウ川に作られたコースがよく見えるマルギット橋に練習風景を見に行ったんだけど・・・

いや、ほんとこの日に見ておいて良かった。

 曇り空ながらも、こういう「待ち焦がれていた」姿をこの目でしっかりと見ることができたから。

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 ※写真の飛行機は日本人パイロット室屋義秀さんのではありませんが。


 さて、そして翌日。

 レース初日の土曜日、マスタークラスの予選が行われる予定の日。

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 絵に描いたような“どんより〜”な空。

 この日は、前回の千葉大会でみごと優勝した室屋さんをじっくり応援すべく、友人3家族でドナウ川に浮かぶボートレストランを予約しておりました。

 レストランに向かう途中に今日のレースは中止になった旨、同レストランより連絡があり、

「キャンセルできるけど?」とまで言ってくれたらしいけど、とりあえずご飯だけでも食べに行くことに。

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 「こんな雨の日になぜわざわざ出かけたの?」という感じですが。

 この『ボートレストラン・コロンブス

ブダペストでは知名度の高いSpoonの隣あたりに浮かんでいます。

天気が良ければ、ボートの上(でもたぶん屋根があって直射日光は避けられるところ)で、ゆっくり食事をしながらレースを見ることができたわけです。

 でも雨だったので室内での食事

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 明らかにテンション低そうな子どもたちと、優雅に語り合うお父さんたち。


 レストランの位置が鎖橋よりも南側なので、レースの飛行コースは間近で見ることができませんが、

ぐわーーーんと飛んできて、鎖橋の下をくぐるところなどはしっかり見えるかと。

 ちなみに今年はこの雨のせいで川が増水し危険ということで、

翌日なんとか開催されたマスタークラスのレースでも鎖橋の下は通らず、というちょっと残念なコースとなっていました。


 そして翌日、日曜日。

 土曜日の夜も日曜日の朝も、雨はじゃんじゃん降り続いていましたが、

さすがに日曜日のお昼ごろになると、なんとか小降りになってきて、

2時少し前ごろから「どうやらレースが始まったらしい」などという情報が。

そして耳を澄ますと、遠くから

ぶわぁぁーーーーん!というエンジン音。

 長袖の上着にカッパを着込み、双眼鏡も持ってマルギット橋へ。

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 それなりのお値段のする双眼鏡を買って、早13年。

 こういう時ほど、この双眼鏡のありがたみを感じる日はありませんね。

 マルギット橋からドナウ川上空のレースコースを見ると、

まるで飛行機が自分の方に向かって飛んで来るような迫力を味わえます。

目を凝らせば操縦桿を握っているパイロットの顔が見えるんじゃないか・・・と思えるくらい。

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 👆これ! 室屋さんの飛行機。尾翼に『義』の文字が。

 時々強くなる雨や、増水のせいで位置がズレてしまったパイロンを直したりする作業で中断するレース。

雨の中じっと待っていると体感温度はじわりじわりと低くなって、そしてどんどん寒くなり、

双眼鏡を持つ手もかじかんできて、途中、近くのマックで温かい飲み物を飲んで体を温め・・・。

ホントに一年前のあの猛暑の中でのレース観戦がウソのようでしたね。

 結局、交通規制解除の時間までに全レースを終えることができず、

決勝(ファイナル4)レースをせずに、それまでの記録で順位を決定。

 室屋さんは惜しくも5位となってしまいましたが、これからもイギリスドイツアメリカ・・・と場所を変えて続くこのレッドブル・エアレース

 これからもがんばってほしいです。

 そして来年もまたこの時期に第4戦となるブダペストでのレースが行われるはずですので、

その時もまだブダペストにいらっしゃるみなさんは、よろしかったらこちら(去年書いたもの)も参考にしつつ、

さらに

・ボートレストラン予約

・双眼鏡を携帯し、マルギット橋から飛行機を待ち受ける。

などというものも選択肢に入れつつ・・・

ぜひ楽しんでください。

 

 街のど真ん中(と言っても川の上ですが)がレース会場になるって、

しかもそれをこっちの橋の上から普通に見ることができちゃうのって、かなり恵まれた環境らしいです。

ここ(ブダペスト)がレッドブル・エアレースとの出会いだった私たちは、「こういうもんだ」なんて思いがちですけど。




 そして、その翌日、月曜日の朝のこのお天気。

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 もう、なんかホント【悲しいほどの青空】って感じ。


 どんな行事があろうとも、「暑さ」との戦いこそあれ、

「雨」の心配などほとんど皆無だった、ピラミッドの国のことをしんみりと思い出した日でもありました。

2016-05-21

やっぱり最後もこれで走る。

 

 明日、5月22日(日)にブダペストで行われる【コカ・コーラ女性マラソン】の参加記念Tシャツがとっても可愛いと評判です(笑)

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 去年、一昨年は全く同じデザインで大会回数と開催年の数字だけが変わる、という芸の無さだったのですが、

今年は一気にセンスアップ!

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しかも、今回10キロを走るからか素材がメッシュに🎵(しわくちゃなのは気にしないように)

 これは、これまでいろんな大会でもらってきた「参加記念Tシャツ」の中ではかなりの上位ランク。


 と、喜んではいますが・・・

 今日からいきなり夏の暑さがやって来たブダペスト

 「夏の暑さ」と言っても今日の最高気温、せいぜい26℃程度だったらしいんですが、

 ここのところ、ずっと全くパッとしないお天気が続いていたので、急に

“上着要りません”“半袖でOK” な天気になっても、どうも体がついていかない。

 なのに、明日がマラソン大会

 明日の予想最高気温は27℃

 ふむ。

 あんまり張り切り過ぎないようにしよう。

 

 ということで、

 今回で3回め、そしてここで参加する最後のコカ・コーラ女性マラソン

 

 せっかく可愛いTシャツもらったけど、

 明日はやっぱりこれで走ります。

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 あまりにも周りの『コカ・コーラ マラソンTシャツ』に同化してしまって、

このハイセンスな

《Enjoy Coke》ならぬ 《Egypt CairoTシャツに気づいてくれる人は皆無に等しいんだけど・・・

 私の中では、この大会に出るときにはこれしかない、と思っているので(笑)


 日本人学校の子どもたちも、5kmマラソン1.5kmのリレーに参加しますし、2kmランに挑戦するママやちびっ子も♬

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ちょっと暑さが気になるけど、みんなで楽しく走れますように! 去年(2015年5月17日)撮影 



【おまけ】

 今日と明日、行われているIndonesian Dayというイベントに遭遇してしまいました。

 確かに、街でこんな感じのポスターを見た気もしていたのですが

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その開催日まではチェックしておらず。

なのに、今日偶然通りかかったところに横断幕が。

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ちょうど屋外ステージでの踊りのパフォーマンスが終わったところだったらしい・・・、残念。

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 で、その横にあった入り口から、ついふらふらと催し物が開かれているらしい建物の中に入り込んでしまい・・・

(こういう時に限って「入場無料」だったりするからありがたい)


 小規模ながらも、懐かしい物たちが並んだ展示会場をぐるっと一周りして

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 衝動買い

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 コーヒーの試飲コーナーもありましたが時間がなくて長い列に並ぶことはできず。


明日の日曜日、

マラソンには興味ないし、外を出歩くのも暑いし・・・」という方は、

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

 マムートショッピングセンター近くのミレナリス公園(Millenaris)内で明日まで開催中。