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やもり通信

2018-07-04

二度目の【カナダ・ディ】は、玄関先のディスプレイとロードレースで参加

 

 早いもので、二度目の【カナダ・ディ】が、ちょっと涼しすぎない?というくらい爽やかなお天気の中、無事終わりました。

 カナダ・ディ】カナダ建国記念日

 1867年7月1日カナダが一つの連邦として自治を開始した日で、つまりその日が

カナダの「お誕生日」。

 今年で151

 去年は建国150年の節目の年ということで、あれやこれやととてもスペシャルな感じの催し物や雰囲気で溢れていたようなのですが、なんせ「初めてのカナダディ」だった我が家は、とりあえず賑やかそうなところへ行ってみるという参加の仕方しかできず。

 なので今年はもうちょっと積極的に・・・などと考えていたのですが、とりあえず、去年よりも進歩(?)した点は2つ・・・いや、3つくらいかなあ?ということで、さっくりご報告。


 カナダ・ディ】が近づいてきた6月の末。

今年もやはり、あちこちで国旗を掲げる家が目立ったのですが、

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 そういえば、我が家には飾れるようなカナダ国旗がないなー。

 あ、こういう時こそ、1ドルショップ『Dollarama』!

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と思っていたら、

 子どもたちと参加することにしたロードレースゼッケンを受け取りに行った時に可愛いミニ・国旗ももらったので、それで玄関先を飾ってみました。

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 これだけでも「今年は参加しています」感が(ちょっと)出ている気がしてなんとなく嬉しくなる、という単純さ。

 さらに、今年、自分で作ってみたハンギング・バスケット(でも、吊るせる場所があまり日当たりが良くないので玄関先に無造作に置いている)、ムラサキ系ピンクをメインにしてみたのですが、この時期になってポツンと赤と白の花が咲いたりして・・・。

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 (6月28日撮影)

 単純な人はこんなことでも喜べる。

 

 さて、カナダ・ディ】当日の朝は、なんと6時前に起き、7時前のLRT(電車/地下鉄)に乗って、たぶんエドモントンではカナダ・ディ】イベントの中心会場の一つとなる「州議事堂」裏へ行きました。


 ここが、この日のカナダ・ディ ロードレースのスタート・ゴール地点。

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 完走メダルが無造作に積んである・・・

 こんな気合いの入った声援を受けながら、市内を流れるノース・サスカチュワン川に沿って2.5キロ走って折り返す5キロのコースを走りました。 

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 スタート時間が早かったので、ゴールした時もまだ8時を少し回ったところ。

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 普段の休日ならまだ朝ごはんも食べ終わっていない時間・・・・

(※「私は」。家族のほかのメンバーは私の起床時には起きていること多し)


 なので、

 すぐ横にあったイベント「パンケーキ・ブレックファースト」(もちろん無料)へ。

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 こんな時間なのに大賑わい。

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 このサイズのメープルシロップポンプが4つも乗っているテーブルがあそこにもここにもあることにカナダを感じますね。


  ゴール後にもらったメダル(登録料が高かっただけあって)かなり立派でした。

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 プラスチック製の水筒ももらえたのですが、なぜか係員さんが「これは去年のなんだ!」と150のロゴの入った昨年の残りと思われる建国150周年記念バージョン」もオマケでくれました。

 

 夕方から雷雨の予報も出ていたエドモントンでしたが、日中はけっこう気持ちのよい天気で雨にも降られず良かったです。でも

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 毎年のお約束になってはいるのでしょうが州議事堂前の噴水エリアで水遊びをするのにはちょっと寒かったんじゃないかなあ?


 さて、去年はカナダ・ディ】のクライマックスとなる花火がものの数十分で終わってしまうことを知らず、思いっきり「あれれ??」って感じだったので、今年は早めにビューポイント目指して午後10時には家を出ました。

 花火開始は11時から。

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開始20分前の午後10時40分でもまだこの明るさ

 でも日はすでに沈んでいるので、この後はぐんぐんと辺りが暗くなっていきます。

 気温が10℃ちょっとだったので、薄手のコート(もちろん長袖)を着込んでの花火鑑賞となりましたが、なかなか見応えのある綺麗な花火をきっかり15分間楽しんでから小雨の中、帰路に着く・・・そんな二度目のカナダ・ディ】でした。

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 そして

 その後も3日間、最高気温が20℃に届かない日が続いているエドモントン



 もう少し暑くなってもいいよ〜・・・・という気がしないでもない(笑)

 

 

 

2018-06-12

大国カナダでこんなビックリ。

 

 多くの人の想像どおり、今住んでいるカナダという国は、いわゆる先進国と言われる国のひとつなので、ある程度の都市部(例えば今住んでいるエドモントン〜一応人口100万人都市〜)生活をしていると、日本にいるのと変わらない感覚で過ごせます


 例えばそれは、

「車検」などという言葉とは一切縁がないまま走り続けているらしい車が、猛スピードで右に寄っていったと思ったら突然左にウィンカーを出して左折していく・・・なんてのを見かけることはまずない、

 とか

 

 1台のバイクに家族5人が乗っていたり、荷台に人の背丈ほどもある鉢植えやアヒルを何十羽と入れた箱を載せて走っているのを目撃したことは一度もない、とか

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 (👆某国ではこんなのは全く普通)


 1年以上住んでいるのに、停電も断水もまだ一度も経験していない! 

 とか

 

 そういう類のことだったりするんですが、


 でもだからと言って、驚くようなことが何もない というわけでは決してありません。

 やっぱりここも異国。

 ここならではの新鮮な驚きも、実は結構あるもので。


 例えば、


 ほとんどの車は後ろにしかナンバープレートがついていない とか

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(全然気にならない人もいるようですが・・・、 これ、もうだいぶ慣れたけど、最初に見た時の違和感はなぜか半端なかった。)



 日中の気温28℃でカナダ環境省「高温警報」を発令する とか

(“警報”ですよ、“警報”。“注意報”じゃなく! まあ、「5月に28℃」ということで“警報”、なの・・・かも?)



 家の周りで一番良く見かける動物はスズメでもカラスでもネコでもなくリス とか

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(あ、飼い主さんと一緒にお散歩してる犬は別。ここもハンガリーに負けず劣らずdog lover多し)



 ほとんど(全て?)の家に、当たり前のように「地下スペース」がある とか

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(これって未だに理由がよくわかってないけど、どうやらやはり「竜巻対策」ということらしいです)



大して大騒ぎするほどのことではないけど、でも私にとっては新鮮な「プチ・びっくり」


しかし、

この度、個人的にはしっかり「大騒ぎ」に値するほどのビックリ体験してしまいました。


 場所はバンクーバー国際空港。 

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 エドモントンからの1時間半ほどのフライトは非常に快適。

 なんたって、たった一人で飛行機に乗るのはたぶん14年ぶり

   ✈ エドモントン ➡ バンクーバー

   ✈ バンクーバー ➡ 成田

   ✈ 成田 ➡ 札幌千歳空港


 すべてネットで窓際の席を予約しておいたし、

 ひたすら窓の外を眺めていようが

 映画を観まくろうが、

 爆睡しようが、

 もうなんでもOKの一人旅。

 

 最近は子どもたちも大きくなっているから、あれやこれや世話をする必要もほとんどなくなってきているんだけど・・・でも、やっぱり「全くひとり」というのは、なんといいますか、もうなんとも言えず

FREEeeeeeeeee!!!!!


 自分のことしか考えなくていいって、なんかえらく楽じゃない??

 なーんて思っていたら、

 バンクーバーでの乗り換えで

 気がついたら

 成田行きの飛行機(つまり国際線)を待つための「出発ゲート」まで行ってしまいました。

 ん?

 このまま飛行機に乗ったら出国じゃん!


 私、まだ出国審査受けてないけど・・・?

 制服着た審査官にパスポート見せて、顔写真を確認されて、適当な場所に無造作にスタンプ押される、あれ。


 おや〜?? 

 どこで素通りしちゃったんだろう??

 空港内の案内表示に従って、何も考えずに歩いていたようで、どこで「出国審査」の場所をすっ飛ばしてしまったのか、全く分からず。

 とりあえず、戻らねば。 と、一気に逆走。


 ところが、あるところから先は、もう外へは出られなくなっていて、

 このあたりで、なんかやばーーーーーい雰囲気が自分にまとわりついてきているのを感じる。


 なんとか「案内所」を探して尋ねるも

「え? 大丈夫よ。そのまま搭乗口へ行ってください。」


 いやいや。

 出国スタンプ無しで国外に出ちゃったら、着いた先で「あなたどこから来たの?」ってなるでしょうが!!



 別の「案内所」で、再度聞く。


エドモントンからの乗り継ぎで、そのままこっちまで来ちゃったんですけど・・・・」

「大丈夫ですよ。 え? 出国審査? 要らないでしょう?」


はぁぁぁ??

 と、思いつつも、一応「そうですか、ありがとう。」と言って(でも、全然信用していない)、別のちゃんと事情が分かっていそうな人を必死で探す。


 が、時間はどんどん過ぎる。


 ヤバイ。

 

 

 出国審査の場所が、実はすごく遠いところだったらどうしよう・・・今からそっちへ行って、

 そういう時に限って列にずらーーーっと人が並んでいたりして・・・

 で、パスポート見せてる間に搭乗時間が来ちゃったら・・・

 こんなところで、乗り遅れ!???

 

 

 早くも優雅な一人旅」が一転。


 いや、でも、そういえばひとりであちこち行ってた頃も、あれこれ色々あったような・・・


 そんな記憶がふっと蘇り、

 「そういえば一人旅って優雅なだけじゃなかったっけ」と、焦りながらもじわりと思い出す。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 それにしても、

 カナダ出国審査不要の国」だ ってこと、

 たったこれだけのことを知らなかっただけで、本当に焦ってしまい、

 この出来事(=出国審査不要)がカナダに来てからの最大の驚きになってしまった、という笑うに笑えない話。



 が、

 後から知ったんですけど、アメリカ出国審査がないらしいですね。

 行ったことあるんだけどなーーー・・・あまりにも昔過ぎて記憶にない。

 

 



 まあ、でもとりあえず、無事出国もできたし、機内ではエドモントンで見逃してしまったグレイテスト・ショーマン』(The Greatest Showman)も観ることができたし、母の術後の経過も非常に良く、今日にも退院との連絡も入っているので、めでたし・めでたし。ありがたや・ありがたや。


 更に今回の「14年ぶりの一人旅」という名の「お忍び一時帰国が、次回子どもたちと一緒に一時帰国する際の素晴らしい予行練習(!)になった、というこの事実。 

 これこそ本当にありがたや・ありがたや。

 

2018-06-08

湖の噴水と新しいベンチと・・・

 

 さわやかで気持ちのよい毎日が続いていますね・・・

 いや、続いています。ここ、カナダエドモントン

 5月の終わりに日中の最高気温30℃に届くか? という日が続いていたのに(4月半ばにはしっかりが降っていたのに)

 6月に入ってからは最高気温20℃そこそこ

 あ、今日(7日)は28℃くらいまで上がっていたようですが、湿度は30%以下。ありがたい・・・。

 明け方の気温はたいてい10℃以下で、朝に出かける時は長袖を1枚羽織ろうかな?という感じ。


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 青い空に真っ白な雲がぽっかり浮かんでいる日なんて本当に気持ちが良くて、昨日(6月5日(火))は約1ヵ月ぶりに「我が家の裏の公園」ではなくて、「ちょっと離れたもっと大きな公園」まで行ってきました。

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 家からこのあたりまでは約2キロ。ゆっくり走っても20分かからないくらいのお手頃な距離なので、お昼ちょっと前におにぎり持ってここまで走ってきてサクッと食べて家に帰る、というコース。

 

 それにしても、ここ、3か月前はガッチンガッチンに凍っていて、その上でスケートしていたところですからね。

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3月上旬は大スケートリンク場。

うーーーん。同じ場所には見えない。撮影の角度がぜんぜん違うせいもあるんですが。


 さすがに4月になると周りの雪が解け始め・・・。

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でも、湖だけはまだ青白い氷がぐるっと残っていて。(4月24日)


 そのわずか2週間後は、しっかり春🌸

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(5月8日)


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この看板はいつ撤去されるんだろう?



そんな湖の中に、今回は噴水がお目見えしていました。

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 少なくとも2箇所、湖から顔を出していた噴水は、突然ぴゅーっと空高く水を吹き上げたり・・・なんてこともなく、いい感じの素朴さで水をぱしゃぱしゃと出していました。

 これから暑い季節になったら訪れる人に涼しさを感じさせてくれることでしょう。

(この日は全く暑くなかったので、存在を確認するもありがたさまでは感じなかったな、そういえば)


 そして、その湖のほとりにあった

一見、場の雰囲気にあってないんじゃない? という色合いのベンチ

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 こちらも最近登場した模様。

 思った通り、鳥の糞もまだほとんどなかったのでここでおにぎりを食べることにしたのですが、

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驚きのハイテク(?)ベンチでしたよ。

 写真ではよく見えませんが、この黒い丸のところにはUSBの差込口があります。

 

 ここで自然を愛でながら、すかさずインスタどうぞ!

 とか、そんな感じですかね。



 そのベンチの後ろには今日もたくさんの水鳥たち。

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 そしてこの日は、この1カ月の間に生まれたヒナたちもたくさん。

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 本当にここは水鳥の楽園

(だから糞もすごいけど・・・・)


 こんな環境の中にさり気なく置かれていたあのベンチ。

 街のあちこちで見かける素朴な木のベンチじゃなくて、こういう「ここでチャージOK!無料WIFI!」のベンチを置いておくことのメリットって・・・ と、今頃になってふと考えてしまったんですけど。

 結局、「企業広告」ってことなんですかねー?


 緑に囲まれた公園の中に登場した紫色のベンチを見て、街のあちこちで見かける、いろいろな人の想いがこめられた『メモリアル・ベンチ』を思い出しました。


 カナダの人にとって『ベンチ』って何か大切な意味を持っているの? とつい思ってしまう『メモリアル・ベンチ』

 これも素敵な文化だと思います。

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2018-05-17

季節、一巡(ひとめぐり)

 私たち(子どもたちと私)がここ、カナダエドモントンに来たのは2017年5月9日

(夫は諸事情により一足早く4月末に着任)

 なので、ふと気づくと、あっという間にエドモントン生活」も1年が過ぎています

 今、エドモントン春真っ盛り🌸

ちょうどひと月前に雪が降って辺り一面真っ白になっていたのに、

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※4月17日。前日降った雪でみごとに雪野原が復活・・・

 その3日後には雪もじわじわ(と言うか急激なスピードで)消えていき、

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 一週間後にはこんな感じ。⬇

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 ここまで勢い良く雪が消えていくなんてちょっと想像していなかったので、あまりの速さにびっくり。

 水気をあまり含まないサラサラの雪がふんわりと積もっていただけ、ということなのでしょう。雪解けの時期のあのどろどろぐちゃぐちゃのどうしようもない時期が、思っていたよりもずっと短かったのは嬉しかったですが、ちょっとあっけなさすぎ、という感じも・・・。

 ま、いいんですけどね。 カレンダーを見るとすでに「4月」になってたわけだから、雪が全くなくても全然問題なし。


 ということで4月の後半にはついに長い冬も終わるのか」いきなり実感できたのですが、でも実は

ここ(エドモントン)の冬は、寒さこそ厳しかったものの雪の量はそれほど多くはありませんでした。

 故郷の北海道に比べれば、という意味ですけど。

 もちろん北海道と言ってもそれなりに広いので、場所によって雪の量もかなり違いますが、私の実家札幌と千歳の間の恵庭市周辺は、人力では全く間に合わず冬の間は何度も除雪車が登場。路肩に寄せられた雪は小学生くらいならすっかり隠れてしまうほどの高さになるので、特に運転する人は交差点では要注意・・・という感じだったと記憶しています。 

 が、なんせ真冬北海道にはもう何年も帰っていないので最近は多少変わってきてるのかもしれませんけど。


 エドモントンでも除雪車の出動は何度か目にしましたが、私にはなんとなく余裕というか、ゆとりが感じられる働きぶりに見えました。うまく表現できないんですが、

「ここで我々が働かなければ人々の生活に支障をきたす。頑張らねば・・・」という強い使命感よりは「皆さんの居住エリアをより快適にしてあげますからね〜。」という感じのオーラというか。

 って、なんかよく分かんないですよね〜・・・。

 つい、初めてのカナダでの越冬を一人で振り返ってしまいました。



 それにしても

 5月になってからのいきなりの「春」🌷🌷

 というか、春爛漫の心地よさの中にぽつりぽつりとせっかちな夏が顔を出すような日もあり、長い冬の間にすっかり「寒さ」への耐性が強化されてしまった私たちの体は、気温が25℃を超えると「あつい・・・・💦」


 この気温は去年の同じ時期より若干高めだったようで、去年の今日(5月16日)この家に入居した日に家の前に咲いていたこの花たちは

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今年は5月7日に開花。

(前日までは確かに蕾だった・・・)

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5月11日には枝が一気に花でいっぱいになって

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そして今日5月16日はこんな姿になってしまいました。⬇

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ちょっと桜に似ているような気もするけど(開花の時期の短さも・・・)

でも桜じゃないこの花。

また今年も7月頃にはこんな赤い実をつけるんだろうな。

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みどりが「今年はこの実でジャムを作ってみたい。」なんて言ってます。



 今までの写真をあれこれ見ていてつくづく思うこと。

四季があるって素晴らしい・・・

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f:id:hiragam:20170926121037j:image:w6409月後半の紅葉はみごとだった・・・

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冬が過ぎて


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これは昨日(5月15日)。


 ほとんど我が家の庭と化しているこの公園ばかりでなく、

自分の周りの景色全てが、こうしてふと気がつくと全く違う色合いになっていて、それがいつまでもいつまでも当たり前のように繰り返されるというこの環境。

 これはとても「贅沢」なことに、私には思えるのですが、

 でも、ここで生まれ育った人たちは、それを「当たり前」としか捉えていないのかもしれなくて、

 そういう事自体がもう「贅沢」・・・というか、とても恵まれていることなんじゃないか、などとつい考えてしまう今日このごろです。



 さて、二巡目がスタートしているエドモントン生活


地域のコミュニティヨガを始めて、

地元のコーラスサークルにも入ってみて、

今日はRunning Room というスポーツショップRun Club(誰でも参加できる無料の「走る会」)に初参加。

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 1年経って、やっと少しずつ色々なことが動き出しています。

2018-04-18

4月のホワイト・バースディ❄

  

 4月16日。

 夫がカナダで迎える初めての誕生日・・・・・ん? いや、30年前にも1年間この国に住んでいたってことは、その時もここで誕生日を迎えていたんじゃない??

 でも、4月に入ってちょっと経った頃のある日、確かに言ってたんですよね〜。

「雪がある誕生日って初めてかも・・・」


 その時私は「雪があるって言っても、誕生日までにはほとんど解けてるだろうけどね〜。」と答えたものです・・・・。


 で、当日、こんな感じになってしまったので、これはもう本当に記念すべき

「ハッピー・ホワイト・バースディ」

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 この日4月16日は、数日前から天気予報ではっきりと雪が降るだろうと言っていたので、とりあえず朝、外の様子を写真に撮っておきました。

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そして、6時間ほど経ったらこんな感じ。

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 前日まではかなりいい感じで雪解けが進んでいたんですけどねぇ。

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※前日(4月15日)の夕方。地面のアスファルトも見え、公園脇の雪が解けて大きな水たまりに。

 

 

 そして、雪が降ったといっても気温はそれなりに高くなってきているので

積もった雪はすぐに解けるのでしょう・・・

ぐちゃぐちゃになりながら。



 とりあえず、窓の外の雪景色と一緒に記念撮影。

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おまけのケーキ。(けっこう頑張って作ったので。)


 翌日は家の前にこんもり積もった雪にしっかり足跡を残し、夫は出勤していきましたとさ。

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そんな景色がもう長いこと続いているせいか、

その日はインスタ(Instagram)に投稿されてた友人たちのこんな写真も、

地面に残っている雪にしか見えず。

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👆これなんて・・・・これなんて完全にピンクなのに、

それなのに一瞬、ホントに雪に見えた・・・






そして

本日、4月18日

 二日前とは打って変わってこの気温。快晴!

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 明日以降はもう最高気温も2桁の日が続くので、

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たぶん、きっとこれからは迷うことなく「春」へ向かっていくものと、一応期待しています。

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