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3000-01-01(Wed)

[] 公開中&これから公開の中華電影(主に東京地区


hasehase 2015/02/09 08:27 ありがとうございます。

hkclhkcl 2015/02/12 01:01 忙しくて忘れてしまうので、自分の為ですから。

2017-01-11(Wed)

[][][][][][][][][] 第十一屆亞洲電影大獎將ノミネート発表

◉最佳電影(BEST FILM)

《哭聲》(コクソン)韓国

《密探》韓国

《吹不響的小風琴》(淵に立つ) 日本

《一路順風》(ゴッドスピード)台灣

《我不是潘金蓮》中國大陸


◉最佳導演(BEST DIRECTOR)

《哭聲》ナ・ホンジン(韓国)

《吹不響的小風琴》深田晃司(日本)

《七月與安生》曾國祥(香港・中國大陸)

《我不是潘金蓮》馮小剛(中國大陸)

《離開的女人》ラヴ・ディアス(フィリピン


◉最佳男主角(BEST ACOTR)

《一路順風》許冠文(台灣)

《屍殺列車》コン・ユ(韓国)

《吹不響的小風琴》淺野忠信(日本)

《不成問題的問題》(ミスター・ノープロブレム)范偉 (中國大陸)

《樹大招風》(大樹は風を招く)任賢齊(香港)


◉最佳女主角(BEST ACTRESS)

《徳惠翁主》ソン・イェジン(韓国)

《我不是潘金蓮》范冰冰(中國大陸)

《夢の花嫁》黒木華 (日本)

《幸運是我》惠英紅(香港)

《離開的女人》チャロ・サントス=コンチョ(フィリピン)


◉最佳男配角(BEST SUPPORTING ACTOR)

《哭聲》國村隼(韓国)

《屍殺列車》マ・ドンソク(韓国)

《怒》綾野剛(日本)

《我不是潘金蓮》董成鵬・大鵬(中國大陸)

《樹大招風》林雪(香港)


◉最佳女配角(BEST SUPPORTING ACTRESS)

《一念無明》金燕玲(香港)

《下女誘罪》(お嬢さん)ムン・ソリ(韓国)

《Band友愛回家》(モヒカン故郷に帰る)前田敦子(日本)

《妮嘉》(ニールジャー)シャバーナー・アーズミー(インド

《擺渡人》熊黛林(香港・中國大陸)


◉最佳新演員(BEST NEWCOMER)

《下女誘罪》キム・テリ(韓国)

《怒》佐久本寶(日本)

《身後仕》(見習い)フィル・ラフマン(シンガポールドイツフランス、香港、カタール

《點五步》胡子彤(香港)

《美人魚》林允(中國大陸)


◉最佳編劇(BEST SCREENPLAY)

《伊朗式遷居》アスガル・ファルハーディーイラン、フランス)

《離開的女人》ラヴ・ディアス(フィリピン)

《你的名字。》(君の名は。)新海誠 (日本)

《下女誘罪》パク・チャヌク、チョン・ソギョン(韓国)

《樹大招風》麥天樞、龍文康、伍奇偉(香港)


◉最佳剪接(BEST EDITING)

《下女誘罪》キム・サンボム、キム・ジェボ (韓国)

《怒》今井剛(日本)

《屍殺列車》ヤン・ジンモ(韓国)

《身後仕》リー・チャータメーティクン(シンガポール、ドイツ、フランス、香港、カタール)

《湄公河行動》(メコン大作戦) デヴィッド・リチャードソン(香港・中國大陸)


◉最佳攝影(BEST CINEMATOGRAPHY)

《比海還深》(海よりもまだ深く)山崎裕(日本)

《密探》キム・ジヨン(韓国)

《我不是潘金蓮》羅攀(中國大陸)

《不成問題的問題》朱津京(中國大陸)

《羅曼蒂克消亡史》杜杰(中國大陸)


◉最佳原創音樂(BEST ORIGINAL MUSIC

《七月與安生》波多野裕介、金培達(中國大陸)

《密探》モグ(韓国)

《三人行》(ホワイト・バレット)ザビエル・ジャモー(香港)

《一路順風》曾思銘 (台灣)

《怒》板本龍一 (日本)


◉最佳造型設計(BEST COSTUME DESIGN)

《羅曼蒂克消亡史》奚仲文(中國大陸)

《下女誘罪》チョ・サンギョン(韓国)

真田十勇士》鄢澤和子(日本)

《屍殺列車》クォン・ユージン、イム・スンヒ(韓国)

《擺渡人》張叔平、張兆康(香港・中國大陸)


◉最佳美術指導(BEST PRODUCTION DESIGN)

《下女誘罪》リュ・ソンヒ(韓国)

《潘朵拉》カン・スンヨン(韓国)

《夢の花嫁》(リップヴァンウィンクルの花嫁)部谷京子(日本)

《擺渡人》邱偉明(香港・中國大陸)

《鐵道飛虎》馮立剛(中國大陸)


◉最佳視覺效果(BEST VISUAL EFFECTS)

《屍殺列車》JUNG Hwang-su (韓国)

《真‧哥斯拉》(シン・ゴジラ樋口真嗣 (日本)

《鐵道飛虎》孫立、盛勇、王上、孫靖(中國大陸)

《擺渡人》Perry KAIN、林哲民、Thomas REPPEN(香港・中國大陸)


◉最佳音響(BEST SOUND)

《哭聲》金東漢(韓国)

長江圖》房濤・郝智禹(中國大陸)

《真・哥斯拉》中村淳(日本)

《寒戰2》曾景祥、李耀強(香港・中國大陸)

3月21日、香港文化中心で授賞式。


2017-01-02(Mon)

[] 香港4日目

新しく香港島の西に伸びた地下鉄に乗って堅尼地城。朝は祥香茶餐廳でトーストと鴛鴦茶をお腹に入れる。奥の方の席に座った私のすぐ前には飲み物担当のオヤジが見える。突然、このオヤジと洗碗担当のおばちゃんが粗口満載の大声で怒鳴り合いを始めた。朝から聞くに堪えない粗口。ここは香港。

さて昨日観た《幸運是我》に出てきた木の根が絡みついている壁がある科士街から適当に歩き始めよう。少し歩くと寳翠園。駐在の日本人も多く住んでいた場所だ。地下鉄ができて少し便利になっただろうか。それとも値段が上がってしまって他地域のマンションに引っ越してしまっているだろうか?などと思いながら歩く。その手前の荷蘭街には《火龍》の銃撃戦でめちゃくちゃになったレストランがある。まだ空き店舗だった。皇后大道西から山道へ。高架になった道が大きく曲がっているところ。さらに歩いて石塘咀街市へ。この中にも美味しい店がある。横の西環大廈はすでに取り壊されていた。

(まだ続く)

2017-01-01(Sun) 新年快樂

[] 香港3日目

今日は旺角東からMTRに乗って遠足。

その前に朝食ということで、何文田・勝利街の奇香冰室で早餐セット。こじんまりしていて近所の人が朝から来るという雰囲気で皿もカップもちょっとだけお上品。食べ終わって少し時間が早いが旺角東へ。

新世紀廣場でドニーさんとチアン・ウェンに挨拶してMTRで大圍、馬鞍山線に乗り換えて馬鞍山へ。馬鞍山駅に隣接する新港城中心下のタクシー乗場近くにある村巴乗り場から村へ。9:30の村バスだが少し早めに行ってみるともう人がいてバスは来ており、乗っていいという。運転手は「昨日も今日もハイキング客がいっぱい。タクシーもひっきりなしだよ」とのこと。昨日登って上でキャンプして初日の出を見る人がいっぱいらしい。

さて今日の目的地は馬鞍山村にできた「鞍山探索館」。この村の奥にはかつて鉱山があり一時期は村に4000人が暮らしていたという。教会や小学校もあったが今は使われていない。村には現在数十人が暮らしているという。キリスト教会がこの地と村の歴史を伝えようと教会を整備して公開している。

本当の目的地は整備された教会の方ではなくその向かいにある廃屋となった教会堂である。ここは映画《機動部隊・同袍》(id:hkcl:20090110)の最後に銃撃戦が行われる場所。どこだろうと必死にネットで探して場所は分かっていたが、香港在住時には行けなかった。当時ネットでは、封鎖された廃屋に勝手に入り込んで撮影している人たちの写真がいくつも発見できた。最近になって向かいの建物が整備されたようだ。ただし土日しか公開していない。

村バスは村人のもの。バスは買い物に来ているという村人の座席を残して出発。途中で村人を拾って村へ。ハイキングに行く人、山からハイキング客を乗せて降りてくるタクシーも見かけた。

終点に着きバスを降りると「鞍山探索館」への道順の指示があちこちにあるので、それに沿って村の中を進んで行くと左側に入り口がある。階段を上ると教会の建物があった。建物は山の中腹の高台のようになったところで、向かいの本当の目的地を眺める。鞍山探索館の人に向かいは行けるのかと聞くと、「向かいはずっと廃屋で封鎖されている。入れない」「前まで行けるの?」「階段を登って門の前まではいけるけど、犬が吠えるから注意して。自分たちも滅多に行かない」という。意を決して行く。門の前までは犬も現れず行けたが、門前で写真を撮ろうとしたら、2匹の犬に猛烈に吠えられる。怖い。撮影もそこそこに階段を降りていくと犬が金網のあるところから金網のない場所にものすごい勢いで移動してきて、目一杯吠える。飛びかかられるかと思っていたら、飼い主の声が聞こえたが、犬の吠える声は止まらない。怖すぎる。

また高台に登って向かいを眺める。再び鞍山探索館の人に「向かいは公開しないのか」と聞くと、「こちら側は教会の持ち物で、向かいは政府の建物だ」という。政府へのお願いが必要ということか。。

「今日は寒いから中に入ってお湯でもコーヒーでも飲んだら」と鞍山探索館の人がいうので、Cafeでコーヒーを飲んだ。帰りのバスは11:30だが、今日は人が多いから早めに行った方がいいよと鞍山探索館の人がいうので、早めにバス停に。やはり村人優先で10席ほどを残してバスが出発することになり、団体で来ていた子供たちのうち数人がバスに乗れなかった。

駅に戻る途中で大學行きのバスを見たので、懐かしさもあって乗ってみることにする(87K)。大學駅からMTRで大埔墟。以前に前まで行ったことのある元大埔警署が修復されているというので行ってみる。嘉道理農場・植物園が運営する地球環境に配慮した生活を提案する「緑匯學苑」という施設になっている。入場は無料だが、入り口で名前を書かされる。これまた綺麗に整備されているが綺麗すぎる気がしないでもない。この向かいの坂を少し登ったところにはもう1つ古い建物がある。ここは当初、《伊莎貝拉》で病院の設定で登場するレンガ造りの古い建築を探していて辿り着いた場所。《伊莎貝拉》はこの場所ではなかったが、後に甄子丹の《冰封侠》で黄聖依演じる小美の母(黄文慧)が入っている養老院の設定で登場している美しい建物がここだ。元・大埔舊北區理民府で現在は香港童軍總會新界地域總部。現在建物の一部を修理しているようだったが、水撒きのおばちゃんが今日は工事が休みだからもう少し近くに来て写真撮っていいよ、と言ってくれたので、近くまで行って写真を撮る。高台を降りる途中にもさらに1つ古い建物があり、康文署文物復修組のオフィスになっているが警察の職員宿舍だったらしい。

ここを過ぎると左に見える大きな建物が大埔の街市でここの熟食中心にも美味しい麺を食べさせる店があるが、やはり今回は《那夜凌晨、我坐上了旺角開往大埔的紅VAN》のロケ地である華輝餐廳へ。アップルパイやチキンパイを食べているオヤジを横目で見て、昼のセットを食べる。ご飯の量が多い。食後、少し周りをふらふらして街市の中も冷やかしていると野菜が目について、野菜を見ると買って帰りたくなる。この時期だと豆苗西洋菜(クレソン)。MTRで旺角に戻る。

宿に一度戻ってから今度は島側へ。今晩は柴灣の青年廣場で開催の亞洲青年電影節で《幸運是我》を観る予定だ。チケットはfbで質問に答えると当たるというもので、当たっていたのだが、友人も1枚あるという。時間的に余裕があるので、西灣河でMTRを降り《大茶飯》で阿Saの茶餐廳に使われた百好咖啡餅店で軽く腹ごしらえと思ったらまた量が多かった。西灣河から歩いて筲箕灣。1か所建物の存在確認をして再びMTRで柴灣の青年廣場へ。《幸運是我》上映後には監督、邵音音、呉日言がゲストに来るという。実際には音楽担当の波多野裕介も登壇した。ここで講。鏟。片の人たちと再会。帰りはバスでまず銅鑼灣へ、さらにバスで旺角へ戻った。

奇香冰室

鞍山探索館

緑匯學苑

大埔舊北區理民府

華輝餐廳

百好咖啡餅店

青年廣場

2016-12-31(Sat)

[] 香港2日目

朝はどこにしようかと迷うが、旺角の金華冰廳で菠蘿油と奶茶。ボリュームがあって久しぶりで美味しい(高カロリーだが)。まだ人が少ない街を歩く。ついでに中國冰室も行ってしまう。中國冰室はいくつもの香港映画ロケに使われた香港映画ファンにはおなじみの場所。特に美味しいということではなく雰囲気を楽しむ場所。2階は閉まっていることもあるが、今朝は上げてくれた。

まだ時間は早い。行けると判断して百老匯The Oneの早場で《失戀日》。終わって銀行に両替(口座を持っているため少しレートがいい)に行ったら、やはり混んでいて次の映画ギリギリになってしまいタクって百老匯電影中心で《七月與安生》を観る(ギリギリセーフ)。

またも歩く。油麻地から旺角へ。お昼を迷い、洗衣街の路上で肉碎金邊粉と青檸水(珍珍串焼)。また歩く。石[石夾]尾邨の一部はすっかり取り壊されていて、《餃子》のロケ地の団地も《愈堕落愈英雄》でステと方さんがすれ違う階段も壊されてしまった。賽馬會創意藝術中心に行くが特に大きなイベントは何もやっていないのでトイレにでも行っておく。Twitterで知ったすぐ近くにある黒地という雑貨屋に行ってみる。駱駝牌のポットは魅力的だが、今回はやめておく。ふと下を見ると綺麗な形のハサミを発見。かなり悩んで2種類あるうちの小さい方を購入。聞くと杭州の張小泉のものとのこと。よく切れるし、中国全土でとても有名と。あとで調べると確かに有名だった。

近くでコーヒーでもと思い、最初は牧羊少年咖啡・茶・酒館に行こうかと思ったが、少し太子に戻る感じになる。開飯で検索するとすぐ近くにコーヒー屋がある。名前はTOOLSS。黒地と同じビルの反対の角。天気も良いので、路上に並べられた椅子に座ってエスプレッソを飲む。ここだけ若い子が集まっている。味はイマイチかな。

綺麗になりすぎた美荷樓をちらっと見てさらに深水埗に向かって歩く。あとは適当。お友達と待ち合わせの場所へ。お友達夫婦との食事は愛文生。通りを挟んで大牌檔が並んでいてその片方。薄味で美味しかった。量が多かったけど。早めに夕食が終わって近くをぶらぶらした後、地下鉄で戻る。この時間ならとCinema City 朗豪坊で《長城》を観て年を越すことに。

金華冰廳

中國冰室

◉百老匯The One

◉百老匯電影中心

珍珍串燒

賽馬會創意藝術中心

黒地

Toolss

愛文生

Cinema City 朗豪坊

2016-12-30(Fri)

[] 香港1日目

2年半ぶりの香港。

今回の目的は、永久居民維持と、これまで持っていた香港の携帯番号を解約すること。日本でも格安SIMが普及し、香港の携帯番号を維持してWi-Fiだけで使う意味が薄れてきたため解約することにした。その他は、上映している香港映画を観る、なるべく多くの茶餐廳に行く、馬鞍山村の教会に行く、街中散歩といった程度。5泊6日で余裕があるように見えるが、友人たちとの食事や映画を観る時間をとると残る時間は少ない。

リピーターも多い香港旅行だが、これから行く人に少しでも参考になればと思い、今回は少し詳しく書いてみる。


今回、9月にはエア&ホテルとも予約。エアはANA(ネットで公式サイトから購入)、年末正月に当たってホテルが高いので初めて安宿に泊まることに。airbnbで探した宿は旺角。airbnbでは人気で、調べてみると時鐘酒店(ラブホ)の許可を持っていた。ただしかなり狭いらしい。安宿と言うことで、通常の旅行用品に大きめのフェイスタオル2枚とハンガー2本加えて出発。前日に明日からよろしくと宿に連絡、香港到着時間を知らせておいた。空港に着いたら連絡をとメッセージあり。


機内食はベリタリアンにしてみた。映画は《寒戰2》《導火新聞線》《君の名は。》を観る。空港が混んでいて上空で30分程待機して到着。IDをe道に通して無事に香港到着。すぐに到着ロビーの1010でcslの8日間ツーリストSIM(HK$118)を購入、その場で刺してくれる。バスで旺角に。


宿は女人街の熊猫精品賓館。airbnbでは部屋ごとに予約するようになっており、2号を予約したが、着いてみると部屋は6号でチェックインは18:30と言われる。チェックイン時に100ドルのデポジットが必要と書かれていたが、到着時に請求され、領収書を要求すると「領収書は出さない。前は出していたが、なくす人も多くて。じゃあ代わりにカードキー(白いカードに番号が書かれたもの)を先に渡すよ。カードキーを返却したら100ドル返すシステムだから」と言う。細かいことだが、金銭に関することは注意が必要。


荷物を預かってもらい女人街の兩利茶餐廳で下午茶し、歩いて百老匯電影中心へ行き翌日の《七月與安生》のチケットを購入、さらに歩いて尖沙咀のThe Oneで夜の《擺渡人》のチケットを購入しておく。適当に歩いて旺角へ戻りチェックイン。


6号の部屋は狭い。約2畳。ドアを開けるとすぐ右にセミダブルベッドがぴったりはまっており、ドアの幅だけの空きスペース、左にシャワートイレ。窓はないが、壁掛けテレビがある。バスタオル2枚と歯ブラシ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープは完備されていた。コンセントも4つあった。比較新しくそれなりに清潔で問題はなさそう。Wi-Fi環境は確認していない。


カメラのSDカードを旺角電脳中心で購入して再び歩きで尖沙咀へ。途中佐敦の麥文記麵家で水餃子と芥蘭。《擺渡人》を見てバスで戻る。コーヒーが飲みたくなったので、西洋菜街のマックテイクアウト。注文の仕方が変更されていて、タッチパネルかレジで注文し支払いをすると番号のついたレシートが発行され、カウンター上部のパネルに番号が表示されたら取りに行くという方式になっていた。


Discover Hong Kong Tourist SIM Card

熊猫精品賓館(ルーム6)

旺角電腦中心

兩利茶餐廳

麥文記麵家

◉百老匯電影中心

◉百老匯The One

2016-11-27(Sun)

《樹大招風》

[][]《樹大招風》(大樹は風を招く)

林家棟、任賢齊陳小春 許學文・歐文傑・黄偉傑:監督


2016.11.27@TOKYO FILMeX(TOHO Cinemas 日劇

■□16年に見た映画一覧□■


2016-11-26(Sat)

《再見瓦城》

[][]《再見瓦城》(マンダレーへの道)

柯震東(クー・チェンドン)、呉可熙 趙紱胤(ミディ・ジー):監督


2016.11.26@TOKYO FILMeX(TOHO Cinemas 日劇

■□16年に見た映画一覧□■


2016-11-23(Wed)

《龍門客棧》

[][]《龍門客棧》(残酷ドラゴン 血斗!竜門の宿)

上官靈鳳、石雋、白鷹、苗天 胡金銓:監督 1967年 聯邦


2016.11.22@TOKYO FILMeX(TOHO Cinemas 日劇

■□16年に見た映画一覧□■


2016-11-22(Tue)

《灣生回家》

[][]《灣生回家》(湾生回家)

ドキュメンタリー 黄銘正:監督


台湾日本植民地だった時代に親が台湾に移民するなどして台湾に住み、その子供として台湾で生まれ育だち、終戦とともに日本に帰った人たちは、今でも台湾が自らのふるさとだという。かつて生活した土地をたずねる彼らを追ったドキュメンタリー。


2016.11.22@岩波ホール

■□16年に見た映画一覧□■