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2011-05-08(Sun)

「張學友1/2世紀演唱會」

[]「張學友1/2世紀演唱會」

4月から始まっていた張學友のコンサート

ゲストなし、でずっぱり、歌いっぱなし。ミュージカル仕立てあり、ジャズあり、ダンス曲も、懐かしい曲もあり、大変満足。曲名が覚えられないので、ランダウンは書けないのだが・・・。

キラキラの衣装と帽子(最後に着ていた白の燕尾服)は、実は大変に重く30ポンドもあるそうだ。劉偉強が撮ったという舒淇とのビデオマカオ撮影されていた。

2011.5.8@紅館


2010-12-22(Wed) 冬至 

劉徳華演唱會。

[] 劉徳華Unforgettable演唱會2010

来年が芸能生活30年。さかんに「君たちがたよりなんだ」「君たちがいるから」「捨てないで」と言う劉徳華(アンディ・ラウ)。ファンあってこそというが特に心にしみているのだろう。

劉徳華は歌がすごく上手いわけでも、ダンスが特別に上手いわけでもないが、見せること、または見られることをよく分かっている人。そこがスターたる所以でもあると思う。


今日ゲストは黄秋生(アンソニー・ウォン)。初めて2人が(じっくり)話したのはプラハ(《天地雄心》か?)で、ロマンチックなプラハの珈琲ショップで、野郎2人が3時間も待ちで一緒にいたそうで(笑)。黄秋生は「劉徳華は間違いなく香港を代表するスターである」と最高級の讃辞を贈った。


今回の舞台はセリが多様されているのと、四隅のエプロンもうまく使って、会場の隅々までファンに顔が見えるようにしている。天井からは四枚の長方形のパネルが下がっており、これがL字形に折れたり、まっすぐになったりして、ここにさまざまな映像を映し出していた。これが目新しかった。

また冬至の今日は劉徳華の父も会場にいた模様。

この前見たのは2004年2007年コンサートチケットが買えず見られなかった。今回はチケットを買いそびれたとつぶやいたところ、友人から譲ってもらうことになって鑑賞。感謝


2010-06-16(Wed)

[] 西村由紀江×藤田恵美Live in Hong Kong

チケットを頂いたので鑑賞。

2010.6.16@香港會議展覧中心


2009-12-18(Fri)

伊健と小春。

[]「鄭伊健友情歳月09演唱會」

つっこみどころはいろいろあるけど、ちょっと伊健に感動したりして。1曲だけ伊健と小春デュエット。

とりあえず、写真はココに。


鄭伊健のステージは大昔に紅館で小春、ジジ、千[女華]とミュージカル(懐かしすぎる)、渋谷でのコンサートの2回。生で鄭伊健を見たのは、東京ファンタで《古惑仔》が上映された時が最初だったと記憶している。

このところ映画には出るものの、歌の方はさっぱりだった鄭伊健、本当は歌いたかったんだという気持ちがよく現れていた。うれしそうに気持ちよさそうに、思いのたけを込めた姿に好感がもてた。そしてそういう鄭伊健の気持ちが会場にしっかり伝わっていた。MCも多くなく、ゲストも2人だけ。ステージもシンプルだし、握手タイムももうけていなかったが、自然に鄭伊健からすすんで握手に応じていた。そんな姿にも鄭伊健のうれしさがにじみ出ていた。

小春とも掛け合いなどなし、あっという間に出てきて、踊って歌って下がっていった。

羅文に捧げて1曲、さらにダンスもなんとかこなした。へんなリーゼントのような髪型がいけてなかったと思ったのだが、アンコールでリーゼントがとれてきたら、断然おとこぶりが上がってかっこよかった。その一瞬に惚れたかも。

最後の最後も、アリーナが帰らないのはよくあることだが、山頂も離れがたく、アンコールの嵐。久々に感動したコンサートだった。2009.12.18@香港体育館


2008-10-04(Sat)

MISIA Discotheque Asia 2008

[]《MISIA Discotheque Asia 2008》

私がコンサート、それも日本人のコンサートに行くとは珍しい。もののはずみ(笑)


会場はほぼ満席に近い状態。MISIA登場とともにアリーナ総立ち。ノリノリ。台湾コンサートで鍛えたのか「我非常非常非常高興」「謝謝」など片言の普通話に会場大盛り上がり。すばらしい声、ダンサーも控えめながらかっこいい。たっぷり2時間はあったのでひとまず満足。

コンサートもたまにはいい、が、安い席でも、1コンサート=8映画だからねー。@亞洲國際博覧館 ARENA


2008-04-01(Tue)

《Miss You Much Leslie・・・》

[]《Miss You Much Leslie 繼續寵愛音樂會》

出演者:葉徳嫻(デニー・イップ)、陳潔靈(エリザ・チャン)、陳慧嫻(プリシラ・チャン)、蔡一傑(レームス・チョイ)、莫文蔚(カレン・モク)、辛曉[王其](ウイニー・シン)、蘇永康(ウィリアム・ソー)、許志安(アンディ・ホイ)、梁詠[王其](ジジ・リョン)、陳松伶(ナディア・チャン)、鄭欣宜(チェン・ヤンイー)、梁朝偉(トニー・レオン)、張智霖(チョン・チーラム)、草[虫孟](グラスホッパー)、張學友(ジャッキー・チョン)、袁詠儀(アニタ・ユン)


葉徳嫻で始まり、莫文蔚で盛り上がり、梁朝偉で大きな歓声と拍手、草[虫孟]でノリノリ、張學友がトリをとって、最後に全員、本当の最後は張國榮。ビデオでは多くの俳優、監督らが張國榮について語った。


印象に残ったシーンをいくつか。

天井から舞台中央に赤いヒールが下りてきて莫文蔚が赤いヒールを履いて登場、同じく赤いヒールを履いたダンサーと《紅》を歌う。続いて靴を黒いブーツに履き替え、アップにしていた髪を下ろして風にあおられながら《大熱》を歌い踊った。

梁朝偉は公の前で歌うのは、前回のレスリー追悼コンサート以来(ですよね)。ガチガチに緊張していたようで、舞台中央からほとんど動こうとしない。歌い終わってセリが下がるとき、ほっとしたという安堵の顔と少し照れたようなとてもかわいらしい笑顔をみせていた。

草[虫孟]のメドレーはセクシーダンサーも絡んで大いに盛り上がり、大興奮。

張學友の《追》は文句なくうまいのだが、この歌はつくづく張國榮のために歌なのだと再認識。

誰がどの歌を歌っても、どんなにうまくても、やはりオリジナルには敵わないのだと思う。

撮影禁止だったので始まる前に天井を撮影してみた・・・)


2008-01-25(Fri)

コンサート会場はこんな。

[] 學友光年世界巡回演唱会07

フィナーレは屋外。場所は、西九龍TV pop Arena。エレメンツ、スケートリンクの横から外へ出ると目の前。

このところ香港は寒く、今日は朝から時々小雨が降るあいにくの天気。これで屋外とあっては、完全武装で臨まなければ。着込む&使い捨てカイロに帽子。会場ではビニールの雨かっぱが配られた。慣れない場所のためか、客席がすっかり埋まるまでかなり時間がかかり、始まったのは7:50で、終わったのは10:30ぐらいか。


100場目(らしい)。學友、先週は体調を崩していたらしく、今日も100%ではなかった。それでももちろん及第点だが。

コンサート全体の構成は紅館の時とほぼ同じ(ご本人もそう言っていた)。舞台の形状は紅館は四面だったので正方形、今回は長方形だが、紅館をそのまま長方形の舞台でやったという感じは否めず、學友が時々端まで行って歌う程度で、ほとんどの動作が舞台の中央付近でおこなわれていた。せっかくの横長の舞台が活かされていなかったのが残念。フィナーレの為にだけ新たな演出をするわけにもいかないのだろう。

座っているだけだと寒いので、ノってきたところで立ち上がって踊った。400ドルの席とはいえ後ろの方なので、回りのみんなのノリがいまいちだったけど・・・。


終わったあとが大変で、どこへどう出ていいのかよくわからず、人の波に従ってのろのろと歩いて行ったため、結局はMTR佐敦まで歩くことになった。


この日《太陽星辰》を歌うと、回りの香港人がおおいに盛り上がったので、ウチに帰ってから探してみると、このMVがすごいものだった。ココに。この曲、作曲が徳永英明だが、元歌は??

nancixnancix 2008/02/01 23:14 「太陽星辰」=「BIRDS」だと思います。動画が見当たりませんが、「BIRDS」の歌詞はここに。
http://www.evesta.jp/lyric/lyrics/lyric14900.html
懐かしいですねえ…。

2007-08-25(Sat)

學友光年世界巡回演唱会

[] 學友光年世界巡回演唱会ー香港

久々の學友に感激の3時間。素晴らしい。「雪狼湖」と「如果・愛」の合体も見事。2003年の話しでは、ちょっと涙も出てしまいそうに。

老若男女、国も地域も越えて、インターナショナル(學友の娘の同級生の保護者が会場にいたので英語で挨拶。ついでに北京語と日本語とハングルでも挨拶してご本人がインターナショナルと)な観客。アンコールでは、アリーナのみならず、山頂の客も立たせてしまう學友に係員も制止できず(笑)

もう1回、なんとしても行きたいのだが、仕事が立て込んでいるので、どうなるか。(明後日と明々後日の夏日電影節はチケットを無駄にすることになりそうだし・・・)2007.8.25@紅館

2007-06-13(Wed)

海防博物館

[]

日本ではこの週末に張學友(ジャッキー・チョン)のコンサートらしいが、香港では今日から8月の學友コンサートチケットが一般発売になった。ファンクラブやクレジットカードの先行受付ですでに満杯とは聞いていたが、見事座席表は真っ黒だった。一応真ん中のお値段の席を1回分購入。もう1回行こうかと考えてはいるのだが・・・。

2007-01-14(Sun)

澳門

[]《Rain's Coming 06/07 Rain World Tour》

少々、血迷って(笑)昨日、見てきた。亞州国際博覧館ARENAという新しい会場も見てみたかったし。一番高価な席は1280ドルという信じられないお値段。もちろん一番安い380ドルの席、ただしほぼ中央で鑑賞。

会場は細長く、1万3500人収容可能らしいが、3面なので座席数はもう少し少なかったのでは。ちなみに紅館は4面でだいたい1万2000収容。一番前の囲まれた部分がスタンディングで1280ドルの場所。ここだけで500人いたとか。一番安い席とアリーナ席、サイドのステージに近いところはほぼいっぱい。しかしサイドの780ドル全部と980ドルの一部分が空席で、シートを掛けて隠してあった。会場が暗転すると、一番安い席の人々が空いている席めがけて民族大移動していた。

部分的には寂しい入りだったが、コンサートそのものは十分に楽しめた。知っている曲が2曲ぐらいしかないのだが(汗)、照明や舞台バックに流される映像がきれいで飽きなかった。「ピ」がシルエットで浮かび上がると、手足の動きがよく見える。特に腕の動きがきれいだ。花火系もたくさん使っていたし、水もかぶった。踊って、あれだけ声が出ていれば、もうそれでOK。

バックに流される映像がきれいで、センスもいいし、使い方もうまい。香港スターも少し見習った方がいいかも。香港のベタな演出もけして嫌いではないが、時にはやはり・・・。いかにもアメリカ人が考えそうな映像もあったが、まあご愛嬌か。《酔拳》ダンスはどうなんだろう? 

MCは「大家好、我係Rain」と「多謝」以外は全部英語で、話す内容もなんだかアメリカンだった。ついでに中文字幕が舞台左右のスクリーンに、ということは台本どおりの英語か。時々ハングルの歌詞の中文訳が出るのは助かったけど、ハングルをまったく話さないのはちょっとつまらなかった(ハングルが分かるわけではないけど)。

中盤、舞台上タオルで汗を拭く「ピ」が突然ステージからいなくなりひやっとした。すぐにまたステージに出てきたので、演出なのか事故なのか分からなかった。今日の新聞だとやはり奈落へ落ちたらしいが、けがはしなかったようで良かった。

会場ではあちこちから日本語が聞こえてきて、日本人が多いのにびっくり(住んでる人ではないだろう、このためにやってきたのだろと思う)。

亞州国際博覧館は、機場快線の終点。香港駅では、チケットを持参し、さらに八達通で亞州国際博覧館まで乗る人には、往復割引チケット(42ドル)が用意されていた。亞州国際博覧館ARENAは、空港と同じように、降りるとそのまま会場につながっている。とても便利。なぜか長い傘は持ち込み禁止。