北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
悠々法界無窮命 小我帰天満十方
Hokuto.logo

  Office HOKUTO の「占いについて思うこと」から移行
  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
2003-11-102004-04-072004-10-082005-04-102005-04-172005-05-152005-07-04
2005-07-132005-07-14
見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2100-12-31 当面、これは出しておきますか

[]パクリ本についての注意喚起 パクリ本についての注意喚起を含むブックマーク パクリ本についての注意喚起のブックマークコメント

以前からネットで配布されていた椎羅さんの『紫微斗数入門』を盗用した本が出版されてしまいました。そんな本よりは無料で入手できるオリジナルを読みましょう。椎羅のホームページ紫微斗数入門エントリから紫微斗数入門』がダウンロードできます。落丁があったのが発見されて訂正版が出てます

パクリ本の著者である中島多加仁氏の文章とオリジナルである紫微斗数入門』の文章の比較をやってみた結果が以下です。パクリ本の著者は、この件以外でもパクリやってくれてます

[]そういえば(2011/06/11追記) そういえば(2011/06/11追記)を含むブックマーク そういえば(2011/06/11追記)のブックマークコメント

当の中島多加仁さんが、最近のブログのエントリで、こんなことを書いてました。

罪を犯してしま人間も、
幼少期や青年期の家庭環境や、
その後の生活や社会環境によって影響を受けて、
積み重なっていって悪縁となり、
ついには悪心を生じ、罪を犯してしまうのです。

ああ、そうですか、椎羅さんのドキュメント盗作したのは、自分が悪いわけじゃなくて、『幼少期や青年期の家庭環境や』、『その後の生活や社会環境』の性なわけということですか。

[]そういえば(2011/07/01追記) そういえば(2011/07/01追記)を含むブックマーク そういえば(2011/07/01追記)のブックマークコメント

中島多加仁さんて、のっぴきならなくなるまでシラを切り続ける人だったね。

20091023152048

ぽおppぽおpp 2009/11/27 18:45 お前暇人だから2ちゃんに張り付いてるみたいだよねwww北斗を動かすのは赤子の手をひねるより容易いてかwww

hokuto-heihokuto-hei 2009/11/27 21:25 こうして荒らしちゃんが来るところをみると、文字列比較の結果が一部の人にとっては、いかに不都合なものかよくわかるね。ところでなんでコメント付ける場所毎にハンドル変えるん?

jhon_kjhon_k 2011/02/24 14:39 パクリ本は良くないですね。盗作です。

葵 2015/01/03 13:19 まず、役に立つソフトをありがとうございます。
URL占いやEMail占いを、使わせてもらっています。
非常に的を得たコメントが沢山ありますので助かります。

こちらを拝見して、盗作されたとのこと非常に胸が痛みます。
実は私も盗作された事があるのです。

私は3Dモデリングをするのでメッシュの作り方などをblogで
公開していました。それを、自分で考えた、発見した、理解した、
気づいたという人が居たのです。
その人は、自分でやった行いも省みず、勝手に引用されているんだ
と思った、などと言っていました。それに関連して、私は2chで
3日3晩叩かれました。あれは私にとって精神的なトラウマです。

私はその人を尊敬していたので、何も言えず、相手の悪い部分も
指摘しませんでした。それで3日3晩叩かれることになったのです。
私がチュートリアルを公開した時に、相手が「収穫物がたまった
ので公開する」と言った時、私は嫌でした。無断転載禁止と書いた
所、「自分の公開の仕方に問題があるのにも関わらず、上から目線
の言い方しか出来ないなんて何様だろう。」と言われました。
上から目線で何様のつもりは貴様の方だ、と思いました。

 そんなこともあり、私は盗作を非常に憎んでいます。
残念ながら、そいうことに対して罪の意識が低い方が大勢いる
のは事実です。良識がないことも事実です。自分は何をしても
許されると思っているのです。でも許すべきではないと思います。

悪書を発行している会社は、悪書を発行禁止にすべきですし、
それを公開している人は、直ちに公開中止にすべきですね。
ひとの良心を自分の利欲の為に利用する人は恥ずべきです。

断固として戦う姿に、私は賞賛したいと思います。
盗作されたことに対して、心労が大きいと思いますが、
気持ちを理解している人間もいるのだと思ってください。
また、本当に役に立つ情報をありがとうございました。

hokuto-heihokuto-hei 2015/01/03 16:57 盗作の被害に逢ったのは私ではなくて椎羅さんなのです。

2017-05-17 易経の『伝』

易伝  易伝を含むブックマーク  易伝のブックマークコメント

数百年から千年くらいの時間を経て易経が成立してきたことが考古学の進展によって明らかになってきた。古くからの卜辞の集積から卦画や爻辞が徐々に今の形を整え、卦辞や卦名が決まり、易経の『経』の部分が確立し、次いで『伝』が整備されて易経が今の形となった。余談だが、この長い時間必要とした易経の成立過程必然的に「易経本来旅行記であって占いとは全く関係が無かった」といった珍説簡単否定してしまう。

さて考古学が明らかにしたことの一つに、大成六十四卦は元来六爻の六十四卦であって、小成八卦を二つ重ねて六十四卦としたものではなくて、逆に大成六十四卦を上下三爻づつに分けることで小成八卦が作り出されたということがある。

なので八卦が出てくるものの六十四卦についての解説では八卦に分解することない上下の繋辞伝が易伝の中では最古のものであることを予感させる。今では多くの易経解説書で『経』の中に組み込まれている彖伝や象伝は八卦を扱っているので、繋辞伝よりは新しいと考えている。

小成八卦大成卦から生み出されたものであり、今の乾兌離震巽坎艮坤に落ち着く前の時代があった。

古くは乾卦は『健』とよばれていた。今の八卦対応する古い呼び方を表にまとめておく。

この古い呼び名をみれば判るように、彖伝では単に卦の構造をしめした文言が頻出する。例えば、

  • 蒙の『険而止』、山水蒙は下卦が坎で上卦が艮。
  • 訟の『険而健、訟』、下卦が坎で上卦が乾なのが天水訟。
  • 小畜の『健而巽』、小畜は下卦が乾で上卦が巽。

等々、枚挙に暇がない。

またこれは、彖伝がかなり古い時代記憶を止めていることをしめしている。まぁ爻辞の六や九程ではないにせよ、だが。

ただそうは言っても、小成八卦発明は易の解釈においても、後世の風水九星においても大発明であったことは間違いないところだ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20170517

2017-05-16 もう5月も半分過ぎたか

西方よりのインパクト  西方よりのインパクトを含むブックマーク  西方よりのインパクトのブックマークコメント

中国の占術は大きく2回に分けてホロスコープ占星術からの強い影響を受けた。1st Impact戦国時代から前漢にかけてで、この時『六壬神課』が生まれた。六壬神課の課式には『昴星課』と名付けられたものがある。昴星課では陽の日は天盤酉の下を陰の日には地番酉の上の十二支(天盤十二神)をもって初伝発用とする。

六壬において酉は古名を従魁といい、金牛宮意味している。昴星の昴は二十八宿昴(スバル)のことであり、星座としての牡牛座牡牛の顔の部分に当たる。つまり六壬には星座として牡牛座が、“Sign of Taurus”と一致していた時代記憶が封じ込められている。

唐の時代に起きた2nd Impactでは、まず七政四餘という形でホロスコープ占星術が、ほぼそのまま受け入れられた。しかし天文暦は日々更新していかないとすぐに使い物にならなくなることもあってか、様々な改変を加えながら受容されていった。

一つの成果が、アラビック・パーツをベースにした様々な星をハウスから作られた十二宮に配置して占う紫微斗数だ。紫微斗数重要な紫微星と天府星は、おそらくはPOFとPOSが基になっていて、POFとPOSが地平線に対して対称に逆回転をするように紫微星と天府星は寅−申のラインに対して対称に逆回転する。

もう一つの成果が、デーカン概念を利用し月の十二支から十干を取り出して日干との関係に付けられたタグである通変を軸として占う四柱推命だ。そして元の時代、耶律楚材の『天官経』で行われた試みを源流とする星平会海が遠く清の時代くらいに生み出されることになる。

さて紫微斗数におけるハウスシステムホールサインであることが自明だけれど、このことは、七政四餘が生み出された中国唐代までのホロスコープ占星術採用していたハウスシステムホールサインであったことをしめしている。当然のようにテトラビブロスハウスシステムホールサインであっただろう。

オッカムの剃刀  オッカムの剃刀を含むブックマーク  オッカムの剃刀のブックマークコメント

オッカムの剃刀という哲学用語がある。これは「説明必要のない概念言葉は切り捨ててしまえ」という主義意味する用語だ。

易経の爻辞に頻出する『貞』だが、これを『ただしくあれ』と解釈すると『貞凶』や『貞吝』の解釈において『貞』についてクダクダいう*1とか、『貞』を無視するとかしないといけない。

そんなことをするくらいなら、素直に考古学の成果を受け入れて『貞』を『問う』と解釈すれば、そういうウダウダをオッカムの剃刀で切り捨てて自由になることができる。

*1:例えば『引き寄せの法則』がうんたらとか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20170516

2017-04-24 モバイル版を作った

ハーフサムによる相性診断  ハーフサムによる相性診断を含むブックマーク  ハーフサムによる相性診断のブックマークコメント

割と好評な『ハーフサムによる相性診断』だけど、Google先生に『ページがモバイル フレンドリーではありません。』と怒られるので『ハーフサムによる相性診断(モバイル版)』を作ってみた

誕生日の判っている有名人との相性を調べるのが、結構暇つぶしになります。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20170424

2017-04-21 還暦になったし

還暦になったし、ちょっと振り返ってみるか  還暦になったし、ちょっと振り返ってみるかを含むブックマーク  還暦になったし、ちょっと振り返ってみるかのブックマークコメント

中学の頃に祖父法事京都書院を通じて泰山全集出会ったのが、本格的に占術にのめり込んで行く切っ掛けだった。後半は半ば意地になって全集を揃えた。高校の頃に透派ショックの洗礼を受けて、大阪大学では手相研に所属して大学祭シーズンには女子大回りをした。もっとも、今でも私の手相は500円レベルだ。

大学院前後から就職してしばらくは占いからはしばらく遠ざかっていた。NIFTY-ServeのFFORTUNEに出入りするようになって貴重な術友と出会って大きく影響を受けた。オフラインで会った時など、オープン会議室ではちょっと書けない話なんかを聞くこともできた。黒門さんから奇門遁甲の門の使い方を盗ませてもらった。最終的には圓寂坊の御師さんから奇門遁甲の全伝を伝授されたけど。

六壬についてはFFORTUNEの時代から研鑚を重ねて、『安倍晴明「占事略决」詳解 CD-ROM付』を世に問うことができた。後、私の六壬富永祥玲さんに受け継いでもらうこともできた。六壬研究家としての使命は、ほぼ果たせたように思う。もっとも奇縁から泰山の畢法賦の解説を読むことができたので、これを自分なりに再解釈するのが最後の使命になるかもしれない。

四柱推命は未だに透派ショックを引きずっているものの、ある程度の水準に到達することはできただろう。まだまだ道は遠いが。そういえば最近泰山系でも十干推命を言う人が増えてきた印象があるけど、四柱推命十干の前にまず通変なんじゃないかと思う。象はまず通変で採って十干は色付けくらいでちょうど善いのではないだろうか。十干十干言ってると、故張耀文さんの思う壺だよ。

紫微斗数は術友、特に椎羅さんの御蔭で凄く進歩した。最近は四化とか棋譜とか色々出てきているけど、やはり基本は主星の象だろう。この象を練り上げることが遠いようでも紫微斗数を使いこなせるようになるための近道だと思うね。

周易は、大学院時代からずっとベタ凪の状態からきし当たらなかったけど、最近はなんとか卦象も使えるようになって、また当たるようになってきたように感じる。加藤大岳のように大成することはできないのは当然のこととして、自分なりの小成は近づいて来たように思う。玄珠さんには六壬を含めてずいぶん御世話になっている。玄珠さんのサジェスチョンもあって、考古学の出土物の研究に目を通した御蔭で、従来の解釈への疑問を解消することもできた。

九星はまだまだ雲をつかむような感じではあるけど大石眞行さんの御蔭で、方位の吉凶の要点はある程度理解できてきたと思う。

そしてやっと風水の良師に出会うことができて、ちょっと風水が使えるようになってきた。

西洋占星術は、原理的な部分では理解できていると思うけど、象を練ることができてないので、相変わらず実占は素人以下だ。ただ古典的な七惑星とかの象をちゃんと教わってからハーフサムの本を書いてみたいとは思っている。故田宮先生からの依頼でハーフサムの計算プログラムを作ったけれども、自分で使うのに難ありというのは面白くない。

還暦を過ぎても、まだまだ勉強だけど、こういう私から占術を学んでみたい人がいるなら連絡下さい。メールはこちらへ→hokuto@the-fortuneteller.com

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20170421
2003 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 |
2100 | 12 |

Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 License.