2012-03-05
随分放置してましたが私は元気です?
全国10人前後の読者の皆様こんばんわ
いきなり更新ストップさせてました
まぁ元々500日連続更新達成した後
自分の中で密かに決め事を作ってまして
それは
と言うもの
簡潔に言うと手抜き更新するぐらいなら書かない
なので明らかに手抜き更新やってしまった2月13日で更新も辞めていたという訳デス
ただ性格上1回書かなかったらずっと書かない気がすると思ってたんですが
気が付けば3週間以上放置!
予想通りのズボラ者で御座いました
と
前置きはこのぐらいにして本題
先日の土日に春の牡馬牝馬クラシックの最重要ステップと言われている
その結果と来月の本番に向けた有力馬について語っておこうかな?
というのが今回の趣旨
ええMHFのネタなんて何も無いですな
先ずは土曜日のチューリップ賞
戦前ではジョワドヴィーヴルとジェンティルドンナの一騎打ちムードかなぁと思ってましたが
結果は・・・
二頭は3.4着に沈みましたね
確かに過去も有力馬がこのレースでは何故か負け
そして本番の桜花賞やオークスでは勝利するという事が何度もありましたので
ある意味予想の範囲内とも言えます
ただその有力馬が負けるシチュエーションは
あくまで"1強"の時に多く見られていました
なので今回のような(個人的解釈ですが)2強だと思っていたレースで
2頭とも連に絡まないというのは少し意外でした
個人的にはカテゴリーは違いますが数年前のエリザベス女王杯を思い出しました
(前に行った2頭が逃げ粘り1番人気のブエナビスタの仕掛けが間に合わずそれをマークしていたほかの馬も間に合わなかった)
そしてその当時"戦犯"と言われたブエナビスタの妹が今回3着のジョワドヴィーヴル・・・
ただジョワドヴィーヴルに関しては本番はある程度好走すると私は見ています
問題は4着のジェンティルドンナ
1月に牡馬相手にシンザン記念を勝ったある意味ジョワドヴィーヴルよりも実績がある馬が
このレースでは結局終始ジョワドヴィーヴルをマークして仕掛けが遅れて負けてしまったように見えました
それはつまり鞍上が"ジョワドヴィーヴルのが強い"と思っていた可能性がありますね
その考えのまま本番に進むか?それとも"馬にとってベスト"のレースをするか?で
本番の着順は大きく変わるのではないでしょうか?
続いて日曜日に行われた弥生賞
こちらは例年の弥生賞とはかなり違った結果になりましたね
少なくとも過去5年連続で連対していた1番人気が着外に沈むのも想定外なら
馬場が稍重だったとは言え1000m通過が1分3秒を超える"ド"スローで展開したにも関わらず
誰も鈴を付けにも行かないという消極的展開
通常のクラシック前哨戦ではまずありえないと思う出来事が多かったと感じてます
なので勝ったコスモオオゾラや惨敗した1番人気のアダムスピークの評価は全く出来ない状態です
元々本番の皐月賞ではその年によって連対する馬が同じステップレースを経てくるという特徴もあるので
この後で行われるスプリングステークスなので結果によっては
今年の弥生賞組は"用なし"という結論になるのかもしれませんね
さて基本的にもう連続更新はしないので
次にお目にかかるのは何時になるのかわかりませんが
その時まで失礼します。
2012-02-12
強く見えない・・のは気のせい?
ふぅ
仕事明けでそのまま靴買いに渋谷まで行くも
欲しい靴が結局1足しか見つからず(2足買う予定だった)
仕方が無いので原宿まで行くもそもそも今私が気に入っている靴は
"流行ってない"
らしい(店員談)のでそもそも置いてません
ならば服を買いに行くかと新宿のいつも利用している店に行ったら
店が無くなってた
結局近くのソフマップでF.3パッケ買って帰ってきましたおすしです
なのでリアルタイムで全くレースを見ることも出来ず
家帰ったらぶっ倒れて寝たので起きたら既に明け方
とりあえずレースを見てみると
なんか武騎手が岡部元騎手のような"おいでおいで"騎乗で勝ってました
こういう勝ち方って素人目では
簡単に勝った様に見えるんですが
岡部元騎手曰く馬に負担をかけない良い勝ち方だそうで
そしてそれをやる為には騎乗記述は無論の事
"馬が強くないと出来ない"騎乗だと
昔何かの記事で読んだ記憶があります
頭数が少ないとは言え
かなり強力なメンバーが揃っていたこのレースでこの結果
正直勝ち馬のトレイルブレイザーは"強さを感じない"印象なのですが
その認識を改めないといけないようです
ただ2200mの京都記念の次に繋がるレースとは
果たしてどのレースになるのでしょうか?
コースだと春の天皇賞
距離だと宝塚記念
はてさてどっち?
でも来月のドバイに行ってる気もしますね(同厩舎のオルフェーヴルが今春は国内に専念するから)
とまともに見聞き出来なかった今週ですが
さすがに来週はちゃんと見ないとね
何と言っても今年初のG1フェブラリーステークスですからね
でも予想は・・・違うレースにしてたりして・・・
だってどう考えても
トランセンドの勝ちでしょ!
でも他に重賞はないし・・・さてどうしよう・・
では本日はコレにて失礼。
2012-02-11
少数精鋭×2
東の共同通信杯が11頭立て
西の京都記念が9頭立て
双方頭数は少ないですが
やたらと好メンバーが揃った今週の東西重賞
予想は西の京都記念でいきましょうかね
ポイントは4歳トップクラス2頭対5歳トップクラスの対決
実際は去年のジャパンカップで既にウインバリアシオンが古馬と対戦済みなのですが
今回の5歳以上馬でそのジャパンカップに出走していたのは
今回の5歳以上の上位人気馬である
ダークシャドウとヒルノダムールとは初対戦になりますね
しかしそんな力関係とは少し離れたところの馬を今回の本命にします
その本命馬は
6枠 6番 ゲシュタルト
理由はやはり同条件の京都新聞杯を勝っている事と
今年既にレースを使っている事
上位人気馬のほとんどが休養明けになるので
比較的有利だと判断して本命にしてみました
相手は
1枠 1番 ダークシャドウ
3枠 3番 トレイルブレイザー
4枠 4番 トーセンラー
7枠 7番 ウインバリアシオン
8枠 9番 ヒルノダムール
の実績馬全部に流す馬券を今回の結論にします
では本日はコレにて失礼。







