漂流日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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MAILHOME月間予定表2004年9月までの日誌

2017-02-24(金) 晴れときどき吹雪

[][]「休んでもよい」 「休んでもよい」を含むブックマーク

すみません、間違っていました。冬はまだまだ終わりません。暴風雪警報下の札幌です。今は比較的穏やかですが、夕方までは荒れた天気が続くとのこと。北の街をなめていた。

■先日、NHKの「くらし☆解説」で教育機会確保法の説明をしていました。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/263477.html

少々楽観にすぎると感じますが、法律実体が整っていないいま、このような説明がされているということは、そう主張できる法律にするチャンスでもあります

学校に行くのが100%正解ではないということを、法律が認めたということです。「不登校は誰にでも起こり得る」にも関わらず、「学校に行くのが普通子ども」で「不登校になるのは特殊子ども」という偏見がまだまだあります不登校ではない子どもでも、無理に学校に行くことでかえって元気がなくなったり、中には学校に行こうとするとお腹が痛いなど具合が悪くなったりする場合があります不登校子どもたちの中には、学校に行かなければと自分を追い込んでしま場合があります。そんな状況でも保護者は、なかなか休ませると言い出しにくかったのを、法律根拠に堂々と「しばらく休ませる」と学校に言えるわけです

学びの場は、なにも学校に限ったわけではないということです。フリースクールに通うこともそうですし、海外では家庭で親が勉強を教えることを義務教育の一環として認めている国もありますさら教育機会確保法は、自治体フリースクール連携も求めています。休むことを認める以上は、居場所としてのフリースクール活動しやすいように行政がどのような支援必要なのかを共に考えるのは当然のことでしょう

わざわざNHK解説でこう言ってくれたのだから利用しない手はない。不登校新聞文科省担当者への取材など、使えそうな資料は片っ端から保存して、いつでも出せるようにしておきましょう。

■ただし。「休んでもよい」のはなにも不登校中の子供に限らない。むしろ、学校へ通っている子供にこそ伝えるべきメッセージです。教育機会確保法では不登校児童生徒を「文部科学大臣が定める状況にあると認めるもの」としていますが、「不登校」とお墨付きをもらってから「休んでもよい」と認められるのは順番が違います。休息の必要性を説くならすべての子供に向けてで、この法律いか不登校中の児童生徒以外にも適用するかが、フリースクールなど、この法律を進めてきた人たちが次に求めることでしょう。

■それ以前に「休んでもよい」ということ自体がそもそも妙です。子どもの権利条約では「休息及び余暇についての児童権利」となっています。それが、教育機会確保法では「休養の必要性を踏まえ」になる。しかもそのあとは「当該不登校児童生徒の状況に応じた学習活動が行われることとなるよう」です。休養の必要性文言に含まれたと無邪気に喜んでいい内容なのだろうか。

休みといえば、今日プレミアムフライデーだそうです。月末の金曜は15時に仕事を終えましょうと、誰が言ったのか、そういう仕組みになったらしい。俺には全然関係ないので知りませんが。月に一度、二時間ばかりの早上がりを「推奨」した程度でなにが変わるのか。そのどこが「プレミアム」なのか。そもそもみなが一斉に休むなんて不可能です。そんなおためごかし制度をつくらずとも、個々で好きに休んだり早退したりできれば済む。

■どうにも休むことを認めたくない世の中のようです。休息はなにがしかの特例として与えられる。権利が下知にすりかわる。プレミアムフライデー教育機会確保法は同じ線上にあります。そんなことを教育機会確保法基本指針に関するパブリックコメントに書こうかな。意見募集期間は2月28日までです。

2017-02-23(木) 曇りときどき雨

[][]パブコメ募集中 パブコメ募集中を含むブックマーク

■昨日の日誌のタイトルがかっこいい。なにか似た言葉があった気もするが思いつかない。「××には○○したいときがある」。『あしたのジョー映画版主題歌でもないし。CMだったかなー。なんだろう。

教育機会確保法施行にあたって、文科省が、基本指針についてパブリックコメント募集している。指針案はA4二枚のあっさりしたもので、どう意見したものか途方に暮れるが、これからいろいろ盛り込めると考えられないこともない。たとえば、「個々の不登校児童生徒の状況に応じた支援」や「学校以外の多様な教育機会の確保」には、下に具体項目がいくつもついているのだが、「経済的支援」にはなにもない。夜間中学には書かれている協議会も、不登校の項にはない。

■締め切りは2月28日(火)。意見提出は下記URLより。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000880&Mode=0

ドラえもんの新作映画南極の地下に古代文明のあとを見つけるとかで、それはどこのラヴクラフトだと『狂気山脈にて』を手に取ったもの全然読み進まない。疲れると小説を受けつけなくなる。ほかの本は読めるのに。

山びこ学校 (岩波文庫)

山びこ学校 (岩波文庫)

最近買った本(↑)。

■先日の嵐がこの冬最後寒波かな。今日は雨が降るくらい暖かい。陽もずいぶん長くなって、春が近づいている実感がある。

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2017-02-22(水) 曇り

[][]人は語りたい時がある 人は語りたい時があるを含むブックマーク

訪問先で、ようやくDSを再入手した話をしたら、その子が持っているゲームソフト攻略本を持って来て「このゲームはここが面白い」「だけどこのキャラクターは出てこない」「でもこんなシステムがあってこんな事ができる」と、一つ一つそのゲームの良さや欠点について教えてくれました。

■また別の訪問先で、映画の話をしていた時、「私もその映画観た!」と言っても、「こんな内容で、こんな事が起こって」とストーリー最初から最後まで語り、「あのキャラがこんな事してね!」と、たまに台詞だったり動作を真似しながら喋る訪問の子を見て、人は語りたい時があるある、と思いました。

■人は語りたい時がある。その人が興味なくてもあっても知っていても知らなくても語りたい時がある。聞いて欲しい時がある。

■1から100まで語りたいほど好きな物もあるし、うんうんと聞いて欲しいだけの時もある。これか。これが題名のない発表会なんだと、改めて気づきました。

■去年は夏に暗闇の中の題名の発表会をやったっきりでした。今年はいつやろうかな。2月はもう終わってしまうし、3月は他のフリースクール見学と率業式というイベントが2つある。じゃぁ4月かな。でもみんな忙しいかな。

■という他人事情は一切無視してやるのが題名のない発表会。語りたい時に語るのです。また合同イベントでやってもいいよね。手始めに新しい部活もつくりますか。飼育部とかどう?

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2017-02-21(火) 晴れ(帯広)

[][]何気ない話 何気ない話を含むブックマーク

こんにちは帯広寺沢です。日常の何気ない会話が好きです。例えば、庭に来る鳥の様子だとか、今朝の天気だとか、おでんのじゃが芋にからしをたっぷり付けると美味しいことを発見したとか、そんな話です。

今日会った人がどうとか、読んだ本やニュースについてどう思ったかとか、そんな話題も好きですが、もっと何気ない感じです。

■そういえば「元気よく挨拶する」っていうのがどうにも苦手なのですが、そうした小さな会話で苦手を補っているのかなあと思いました。

■今週の読んでみた漫画は「ジョジョリオン」「魍魎の揺りかご」「パンティストッキングのような空の下」「亜人ちゃんは語りたい」です。「魍魎の揺りかご」は、「僕だけがいない街」の三部けいが描いたパニックホラー物です。ハラハラしたい方におススメ。

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2017-02-20(月) 寒い

[][]不登校100万人化計画 不登校100万人化計画を含むブックマーク

社会学者北田暁大氏が上野千鶴子氏の移民論について批評した記事の中で、日本と諸外国外国出生者の割合について述べている箇所がある。諸外国では2割以上のこともよくある外国出生者だが、日本では1.1%しかいない。にも拘わらず、多文化共生懸念を持つ人が多いことに苦言を呈してこう語る。

人口の一割が移民になったとして、その移民統合教育異文化教育権利保障をこそ考えるのが社会科学者の役割であって、日本特殊性論を振りかざし、「寝た子を起こすな」式のレトリックでもって日本社会を甘やかすのであれば、そんな社会は「社会」の名に値しない。そこには「社会など存在しない」。

しつこく繰り返すが、「移民が来ると反対派が騒いで治安が悪くなる」から移民は無理」というのは、「日本では家父長制が強固だから、変えるのは客観的に無理。だから等しくみんな耐え忍ぼう」というのと同じロジックである。言うまでもなく差別比較不可能ではあるが、差別者ロジックはたいてい同型である

■これを読んで、不登校も相似形だなと思った。小中学生の一割が不登校になったとして、その教育権利保障をこそ考えるのが教育学者や行政役割であるだろう。そして「不登校が増えるのは生徒指導問題であるから不登校ゼロにする」というのは、「日本では義務教育学校のみで行うことになっていて、そこに適応しない人のことは考えない。だから等しくみんな耐え忍ぼう」ということである。これは差別構造そのものだ。現在不登校児童生徒は小中学生の1.2%しかいない。しかし、これでも減った方がいいと考えるむきは多い。日本教育法律上全員に教育を施すが適応できないものは置いていくという、差別構造を前提として行われているとすらいえるのではないか。

■昨年秋に、ようやく文科省不登校を「問題行動」と看做さないように、と通知を出した。しかし、この通知ですら

児童生徒によっては,不登校の時期が休養や自分を見つめ直す等の積極的意味を持つことがある一方で,学業の遅れや進路選択上の不利益社会的自立へのリスク存在することに留意すること。

のように、登校しないことにより不利益が生じるのは社会の有り様がそうなっているからという視点は一切無く、

個々の児童生徒に応じたきめ細やかな支援策策定することや,社会的自立へ向けて進路の選択肢を広げる支援をすることが重要であること。さらに,既存学校教育になじめない児童生徒については,学校としてどのように受け入れていくかを検討し,なじめない要因の解消に努める必要があること。

のように、不登校という現象個人集団支援されなければいけない状態になる問題として取り扱おうとしている。教育を受ける権利をどう保障するかが、教育機会確保法が制定された今、考えるべき課題として挙がってきていると思うが、それは教育自由個人行使するということに他ならない。現状1.2%しかいない不登校児童生徒は、教育自由を自ら行使する前提状態にあるとも言えるのだが、それがこのように扱われるのではいけない。この点、確保法でどうにかできるのか。

■こうした状況を考えるにつけ、いつも思うのだ。不登校している人は全小中学生の一割にならねばならないと。これが自分Twitterプロフなんかに書いてある「不登校100万人化計画」の意味するところだ。不登校児童生徒数が100万人になれば、マイノリティとしてその権利人生真剣に人々が考えだすだろう。ちなみに、札幌だけなら1万3千人。それは全然学校教育の敗北なんかじゃないんだよ。(水曜日

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2017-02-19(日) 晴れときどき雪

[][]わすられぬ わすられぬを含むブックマーク

ときどき無性にサザンを聴きたくなる。サザンの曲はメロディー言葉のつながりが気持ちいい。口ずさめばわかる。

■たとえば「忘られぬ」。正しくは「忘れられぬ」だけど、それじゃ乗りが悪い。ラ抜きならぬレ抜き言葉発明だよなと思う。

■カーステレオCDを放り込んで聴いてたら、カラオケに行きたくなってきた。「いなせなロコモーション」を歌いたい。「艶色THE NIGHT CLUB」とか。

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2017-02-18(土) 曇り時々雪

[][]ミーティングと飲み ミーティングと飲みを含むブックマーク

■午前に訪問のところで久しぶりにマインクラフトマルチプレイができて良かった。今回も色々な仕掛を見せてもらった。

徹夜だったので仮眠したら変な寝汗をかいた。その後ミーテイングへ。良くわからないガンダムの話し、YouTube配信バス旅行は辛い話しなど。

■今年は大学卒業と共にボランティアを終える人が5人もいる。これまでありがとうございました。そして、またいつでも来て下さい。

■夜、小・中学校時代の友人と2人で飲んだ。下は彼が持ってきた中学修学旅行写真

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2017-02-17(金) 曇りのち雪

[][]三寒四温ハード 三寒四温ハードを含むブックマーク

■昨日から変に暖かい。昨日は7℃だか8℃だかまで気温が上がったとかで、春のようだ。道路の雪がとけて大きな水たまりができている。それで明日明後日最高気温マイナス4℃だなんて、乱暴すぎないかもっと緩やかな三寒四温をお願いします

教育学の本を複数冊同時並行で読んでいる。フリースクールに関するヒントが見えそうな、見えなさそうな。はっきりしているのは、フリースクールはそもそも学校教育から出ているということで、フリースクール活動によく出てくる「ありのままを認める」とか「ひとりひとりに寄り添う」、「子供の声を聴く」「子供を中心に」「子供主人公」「子供の居場所」などは、学校教育のなかで散々語られていることだったりする。というより、そのような実践カリキュラム中心の実践との二軸で教育は回っている。「教」と「育」の二軸でもいい。別に新しいことをしてるわけじゃないのだ。単に、公教育の外にいるというだけだ。

■で、その「外」というのが案外大事で、結局、教育の二軸はそのまま社会にある二軸だったりする。いや反対か。社会にある二軸が学校教育に反映されていると言うべきか。なので、もし学校管理が強まっているとすれば、それは、外にあるもう一方の軸が弱いからとも考えられる。社会は学校に先立つ

■そして、俺の興味はいかに「外」を充実させていくかへ進むので、ますます制度に乗らない方向へ向かってしまう。こういう(↓)記事を読めば気になるけどさ。

「昼夜を問わず、家庭ごと支援」 県教委とNPOのタッグで全公立小・中・高校に訪問支援員を派遣・佐賀

最近やたらと甘いものが食べたい。疲れているのかな。日誌の遅れがずいぶん多いので、「しばらくお待ちください」画像を貼ることにした。

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2017-02-16(木) 晴れ

[][]タイムラグ タイムラグを含むブックマーク

■みなさんこんにちはボランティアスタッフ高橋です。教育機会確保法が施行されましたね。障がい者差別解消法のときも思ったんですが、法律ができたからって自分の周りのことがすぐ変わるってもんでもないみたいです。

■例えば職場脳性麻痺を持っている方が新卒で入ったんですが、「合理的配慮」がされているとは思えない対応がなされていると聞きました。(その方と同じ部署に配属された同期から聞いた話なので本当かどうか定かではありませんが)自分は週に1回仕事学校に行っていますが、不登校のお子さんがいることを先生から相談されましたが、教育機会確保法については知りませんでした。

■まーそんなもんなのかな?僕は割とそういうのに興味あるから知ってるだけで、興味ない人はわかんないのかな。でも言うて「あんたの職種的に知っといたほうがよくね?」とかって思ったりもするわけですが。しか自分だって「知ってる」とかいいながら詳しくはないしね。そういう法律ができて、考え方変わったんだよくらい。そしてその法律が100%素晴らしいかと言われたら違うのが難しい。カムバック「多様な」。

■あーもうわかんないっすね。法律できて何やら変わろうとはしているけど、どうにもラグがあると思う。仕方ないんだけど、もやもやもする。自分も「てめえそれ全然合理的配慮じゃねえだろ、いいか法律にもあっけどよってキレながら説明しても「同期の私に言われても困るんだけど」となりました。そっかー。

■ぐにゃぐにゃ自己防衛機構とぐずぐず正義感ねるねるねるねして、出来上がったのはねるねるねるねでした。誰か心にしか当たらないシルバ―バレット作って。

最近スマホゲーの「シャドウバース」っていうのやってるんですけど誰かやってる人いませんか。

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2017-02-15(水) 曇りのち晴れ

[][]妙な気分 妙な気分を含むブックマーク

火曜日訪問の子インフルエンザにかかってしまい、訪問はお休みに。スタッフの送迎だけして漂着に戻って謎解きゲームで遊んでいました。

■そして今日余市訪問も、訪問の子体調不良でお休みに。こう、お休みが続くと、なんだかちょっとだけ不安になります。「先週訪問した時に何かしちゃったか・・・」という不安ではなくて、「何か忘れてるような気分」になります。だって最後訪問したのは先週の木曜だから、もう6日もどこも訪問していない。多分何も忘れていないはずなんですが、なんか忘れてるよ−な気分です。そわそわする。

■でも大丈夫明日訪問の日なのでこの妙な気分は今日で終わるはず。そしてせっかく一日中漂着教室にいるのに利用者ボラスラも誰も来ないなんて。しょうがないので久しぶりに漂着で寝ます。日誌も書いたし。ではおやすみなさい。

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