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子持ちししゃもといっしょ RSSフィード Twitter

2017-01-16

先週のランニング


1/9〜1/15の週で走った分のまとめ。



1/10(火)


人間ドックが終わってから走りに行ってきました。


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平均ストライド(m)平均ピッチ(歩/分)
1.09[m]190[歩/分]

合計:11.4km/00:55:05(4分50秒/km)

走り出しはよかったのですが3kmくらい走ったところで呼吸が追いつかなくなり、7km走った時点で足が上がらなくなってしまいました。調子が悪いにしてもあまりにひどいな...と落ち込んでしまったのですが、よくよく考えたらドックで採血したあとだったのでそのせいでした。

でも2年前はこんな状態で佐倉とかかすみがうらでフルマラソンを走ってたんですよね...。今となってはとても信じられないです。



1/11(水)


ひさしぶりに平日ハーフマラソンを開催しました。


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平均ストライド(m)平均ピッチ(歩/分)
1.17[m]191[歩/分]

合計:21.2km/01:35:02(4分29秒/km)

走り出しからそんなに足が重くなかったので思い切ってペースを上げてみましたがわりといいペースで走れました。

マスクをつけるとキロ4分40秒、外すとキロ4分25秒くらいがちょうどいいペースになります。ただし上りも下りもマスクはダメですね...。あっという間に酸欠になります。




1/12(木)


前日がんばったので今日は軽くジョグ。


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平均ストライド(m)平均ピッチ(歩/分)
1.01[m]190[歩/分]

合計:11.2km/00:58:14(5分11秒/km)

寒いし疲れてるしといいところがなかったので今日はのんびり走ってきました。

今日はめちゃくちゃ寒かったせいで、序盤はこのくらいのペースでも体が動かなくて大変でした。つらかった...。



1/15(日)


研修で横須賀に行ってたのですが、研修がちょっと早めに終わったので近所を走ってきました。


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平均ストライド(m)平均ピッチ(歩/分)
1.17[m]194[歩/分]

合計:10.2km/00:44:53(4分25秒/km)


研修所が山の上にあったので、行きはめちゃくちゃ下って帰りはめちゃくちゃ上るという地獄コースでした。


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ただ、たしかに厳しい上りではあったのですが、この程度の上りもまともに走れなくなってるのがすごい悲しかったです。下りをキロ4分で無理なく走れたのよかったのですが後半はキロ5分を切るのがせいいっぱいという体たらく。このだらしなさはここしばらく自分を甘やかしすぎてた報いだと思います。

ほんと情けない...。



まとめ

1/9〜1/15に走った距離は54.8kmでした(未計測のジョグ含む)。


平日はちゃんと走れたのですが、土曜日から今日まで会社の研修があったので週末はあまり走ることができませんでした。水曜日にハーフマラソンができたので練習内容にはそこそこ満足していますが、でも週末にもうちょっとちゃんと走りたかったです。


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# 日曜日に研修所から撮った富士山の写真


週末と言えば、上でも書いたとおり日曜日にちょっとアップダウンのきついところを走ったのですがこれが思った以上に走れなくてかなりへこみました。たった10kmなのに最後の上りはへとへとでペースはキロ5分をきるのがせいぜいという情けない結果となりました。去年は秋田100kmを走るまではかなり念入りにアップダウンを走っていたのですが、9月の大会が終わってからはフラットな場所ばかりを走るようになっちゃいました。


「坂ばかりのぼっていると足底筋膜炎に負担がかかって痛くなるから」という理由もあるのですが、一番はアップダウンを走るつらさに負けたのです。



わたしは常日頃から「速いランナーよりも強いランナーになりたい」と思っているのですが、強いランナーの必要条件の一つに「距離が同じであればどんなコースでもタイムはほとんど変わらない」というものがあります。もう少し具体的な例を挙げると、たとえば高速コースと呼ばれるフラットなコースであっても、アップダウンがずっと続くハードなコースであってもタイムが変わらないということです。


どんな過酷なコースでも10kmなら40分、ハーフなら90分、フルなら3時間という感じでほとんど変わらないそんなランナーになりたいのです。


コースに依存せずにいつも自分のペースで走れるランナー。そんなふうに走れることもまた「強さ」であると思うし、そうありたいと思っていたのでアップダウンが多い大会があると聞けば積極的に走りに行っていたのですがいつしかそのつらさから逃げるようになっていました。



日曜日にそんな自分の弱さに気づいてしまい、心の底からがっかりしました。

今週からしばらくは走りこめそうなので心を入れ替えてアップダウンへの挑戦を再開しようと思います。

2017-01-15

研修出張2日目

やっと研修2日目が終わりました。

始まる前から相当しんどいだろうな...と思っていましたが、実際は想像以上にハードでした。もう心が折れそうですが、それなりに楽しいのでなんとかがんばれそうです。


おいしいもののことを考えてあと1日がんばります!


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2017-01-14

今日から研修出張へ


今日から2泊3日の研修出張に行ってきます。


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# イメージ図です


週末無しで土日に研修とかほんと勘弁してほしいのですが、だからと言ってごねても疲れるだけなのでさっさとあきらめました。

とりあえず代休を取る予定は入れたのでその日を楽しみにがんばってきます。


帰ってきて早くFF13やりたい!


ファイナルファンタジーXIII

ファイナルファンタジーXIII

2017-01-13

「アジャイル開発とスクラム」読んだ

仕事でちょっと必要になったので読んでみました。

アジャイルとかスクラムは「名前は聞いたことがあって何となくどういうものか知ってるけど具体的なことはわかってない」というレベルでしたがとてもおもしろかったです。読む前は「ウォーターフォールなんてもう古いからアジャイルやろうぜ」という話が多いんじゃないかと思ってましたが、単にアジャイルとは何か?とかスクラムいいぜ!という話に終始するのではなく、どういった案件にはアジャイルが向いているのか?というわりと冷静な視点で語られていてとても好印象でした。

別にウォーターフォールなんて好きでもなんでもないのですが、いいものを褒めるために他のものが貶されるのはあまり好きではないのでこういういいもののいいところを具体的に書いてあるだけの本は良いと思います。


アジャイルの「小さく開発を回して動くものを少しずつ磨き上げていく」というやり方は、プログラムを作る立場としても理にかなっていると感じるし、変化の早いいまみたいな時代の開発手法としてはとても現実的でよいと思います。そしてそのアジャイル開発をうまく回すための道具であるスクラムがまたユニークというか、コンピューターを使えばできないことはないんじゃないかというくらいさまざまなツールやアプリケーションがあるこの時代に、ホワイトボードや手書きのグラフといったアナログな方法が一番のおすすめというところがとてもおもしろいと感じました。


なんていうか、本を読む前はアジャイルとかスクラムってかっちりとやり方やツールが決まったものかと思っていたのですが、やり方はアナログでメンバー同士のコミュニケーションをとくに大事なこととして考えていることがとても意外でした。ただ、意外だけど読むとこのやり方でうまくいくんじゃないかという説得力はあって、一度試してみたいなという気持ちにはなりました。

2017-01-12

まだまだ冬は続く

先週末から長女が体調を崩していて今日もまだ熱が下がりません。

インフルエンザでは無いようですが、少し良くなったかな?と思ったらまた熱が上がったりと回復の兆しがまったく見えません。普段は元気すぎるくらい元気なだけにちょっと心配ですし、今週末は土曜日から月曜日まで出張で不在なのでまったく状況がわからなくてそれも不安です。

今週いっぱいは学校を休むことになりそうですが、来週からはなんとか学校に行けるくらい元気になってほしいです。


さて。今日は21時くらいに帰宅したのですが、外がもうめちゃくちゃ寒くて帰り道はずっと死んだ魚のような目をしていました。

わたしが秋田出身だというと「寒さに強そう」とか「気温が低いことに慣れてそう」というよくわからない印象をもたれるのですが、ぜんぜんそんなことありません。寒さには弱いし苦手です。走るようになってからは多少寒さにも強くなりましたが、それでも人並みかそれ以下くらいの耐性しかありません。


自宅では常に暖房の前に陣取ってまったく動かないというミスチル地蔵のような存在であり、少しでも寒いところに行くとすぐに体がこわばって動かなくなります。活動できる気温だけ見れば変温動物のようなわたしですが、寒いからと言ってまったく走らないわけにも行かず、今日もこのクソ寒い中を走ってきました。


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昨日がんばりすぎたので今日はのんびり走ってきました。



早く冬が終わって春が来てほしいです。寒いの大嫌いだ!

2017-01-11

毎週水曜日はハーフマラソンの日

今日は出社して早々いいニュースを聞きました。

いいニュースというのはよく同じ大会に出ている元上司が10kmの自己ベストを出したというニュースでして、なんだか嬉しくてお昼休みに話を聞きに行ってみました。自己ベストを1分縮めたということで当日のこととかゴールの瞬間のこととかいろんな話をしてくれたのですが、それを聞いていたら自分ももう少しがんばってみようかなという気持ちになったので、今日はひさしぶりに平日ハーフマラソンを開催してみました(参加者一人)。


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走ってみた感想は「仕事上がりにハーフはなかなかしんどい」というありきたりのものでしたが(笑)、でもこのくらいなら週一ペースで走ってもいいかなという感じでした。コースはもう少し考えないといけないなと思いつつ、でもしばらくはこのコースを毎週水曜日に走ってみようかなと思ってます。


実はコースを固定して走るのはひさしぶりなのでちょっと楽しみです。


今はそうではないのですが、以前は走るコースを固定して走っていました。

以前っていつなのかというと「GPS時計を買う以前」でして、今年の6月までは普段は走る前にコースを決定してから走っていました。GPS時計がないと走った距離を毎回調べなきゃいけなくてめんどくさかったため、過去に走ったことがある距離が分かっているコースの中から事前にこれだというコースを選んで走っていました。が、GPS時計を買ってからは走った距離はすぐにわかるので最近は分岐にたどり着くたびに適当に進む方向を決めて走っています。それでもだいたい似たようなコースになるのですが、でも完全に同じコースを走ることは月に2回か3回あるかないかという程度です。


いまみたいにその場でコースを決めながら走ったほうがその日のコンディションだとか体調に合わせて好きなだけ走れるので便利なんですが、でもそんなふうに毎日違うコースを走っていると逆に同じコースを走ることのよさを実感するときがあります。


同じコースを走ることにメリットなんてあるの?飽きちゃうだけじゃないの?と思う人もいるかも知れませんが、同じコースを走っていると自分の走力の変化がわかります。これは一週間とか一か月という短期の話だけではなく、年単位でも通用する話です。


短期だと「先週と比べて少し早く走れるようになった」とか「先月よりもだいぶタイムが縮んだ」ということから走力向上を実感できますし、逆に貧血になったり風邪をひいて一時的に走れなかったりしたあとは走力の低下がどの程度なのかを知ることができます。

長期も似たような感じで「去年の10月はこのくらいで走ってたけど今年はこのくらいタイムを縮めているから去年より走れてる!」という目安になりますし、その逆の不調を検知する判断基準にもなります。


わたしの住んでいるあたりはなかなかいいコースがなくて、「夜でもそこそこ明るくて道路が見える場所」を選ぶとほとんど選択肢がありません。だったら朝走れよ!とか言われそうなんですが(笑)、そこは自分の生活リズムや仕事との兼ね合いもあるのでしょうがないなと諦めています。


というわけで話がそれてしまいましたが、来週からは毎週水曜日はハーフマラソンを走る日と決めてしばらく続けてみようと思います。天気が悪かったり体調が悪かったり仕事が忙しかったり理由はないけど走りたくなくなったら別日に移動させるかも知れませんが*1、まずはそう決めます!


目下の目標はないのですが、とりあえず「平日の仕事上がりでもハーフマラソンくらいなら余裕だよね」と言えるランナーになろうと思います。

*1:やる前から逃げ道を作ってる時点でやる気を疑われてもしょうがないのですが

2017-01-10

年に一度の人間ドックの日(1年ぶり9回目)

今日は毎年恒例の人間ドックの日でした。

今年は怪我や体調不良など、とくに違和感のない状態で受診したのですが結果もまさにそのとおりでして昨年に続いてまったく問題なしでした。唯一去年よくなかった貧血も今年は完治していて「このくらいあれば鉄剤はもう飲まなくていいよ」と言われるくらい回復していました。

定期的に血液検査をしているのでわかっていましたが、こうやって毎年恒例の人間ドックでもOKをもらえて安心しました。

ただ、気になったのは体重が2kg近く増えていたことです。

一昨年に比べると去年は走っている距離自体は1.25倍にのびているので消費しているエネルギー自体は増えていると思うのですが、それでも体重が増えているとなると摂取エネルギーが多すぎるということしか考えられません。増えたのが脂肪だけとは限りませんが、筋トレしているわけでもないのでまあ脂肪だろうなという気はします。

たしかに去年はあまり食べる量を気にしていなかったというか、お腹が空いたら空いた分だけ食べてたので今思えば増えててもおかしくないです。というかポテチとか一袋食べてたらそりゃ増えるわ...。

予想外の結果にしょんぼりしながらも検査をすべて終え、念願のお昼ご飯を食べに行きました。

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さっそく体重が増えそうなものを食べてしまいました。


とりあえず来年の人間ドックまでに脂肪を2kg落とします!