ユキノちゃん、我慢しよ。太る、太っちゃうよ」(蒼井ミナモ)
 『RD 潜脳調査室』の第13話「もうひとつの海」を視聴する。
 波留とミナモの初デート&波留の少年時代から、ダイビングに目覚めるまでの話。
 海難事故は2012年頃だったから、波留の少年時代は1990年代頃か・・・その割には凄い昭和のかおりを感じたけど、東京の下町故か・・・。
 唐突に矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』が流れて吃驚した。90年代ではないよなあ、と。
 それにしても、今回のミナモは、あまりムチムチしていなかった気が・・・路線変更?
 ミナモの「海に潜れるようになるかも」のセリフ後、実写予告(?)は「もう潜ってんじゃん!」ってな突っ込みを入れないといけないのでしょうか?

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 『まんが4コマKINGSぱれっとLite』は、
 奇数号と言うことで、『かんなぎ出張版』(武梨えり)が掲載されとりました。神薙町のローカルアイドルざんげの海水浴・・・連載初期を想起するギャグネタとなっておりました。
 で、他は、
 『ToHeart2SD〜せーとかいでいず〜』(作:AQUAPLUS、画:深山名月)は、久寿川ささらの生徒会話。絵柄は結構良いがネタは微妙。
 『とんでも★だきにさん』(たにたけし)は、今流行(?)の狐・・・つうか荼枳尼天。ちなみに狐娘の最高峰はハサハだと思っている。
 『ハチポチ』(日高怜)は、周りからは子犬に見える女の子を飼う少年の話・・・リードつけて散歩する第1回もなんだったけど、背徳的。小梅がちと可愛い。
 しかし、何気に読む漫画が少ないと思っていた雑誌だけど、最近は色々と楽しめるようになってまいりました。ちなみに『PET WIZ』(森田夏菜)、『渚のハイQ部』(胡せんり)、『フリーマップ』(神堂あらし)も好きです。
 で、次号に掲載される読切『アリアケカイセ』(ざら)は、ちょっと気になるかな。

 『ファミ通PSP+PS3』は、創刊から購入していた『ファミ通PS2』(後に+)がタイトルを変えたもの・・・なんだけど、ここ数ヶ月買ってませんでした。まあ、今回もなんとなく買っただけなんですがね。
 しかし、明日発売だと言うのに、『Lの季節2』の扱いはあまりよくはないですなあ。ただし、紹介は1ページの半分だけとは言え、執筆者が前作のファンらしいのがポイント高いです。まあ、無難な事しか記されてはおりませんでしたがね。私的には旧キャラが登場して、しかも物語に深く関わると知ってしまっては、元々魅力に乏しい新キャラが埋もれてしまいそうだなあ、と。