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日本比較文学会北海道支部

2017-08-01 2017年度第1回北海道研究会発表者募集

◇2017年度第1回北海道研究会発表者募集(2017年11月開催予定)

2017年8月1日公開
2017年度第1回北海道研究会の予告】

【研究発表者募集】

  • 北海道大会の研究発表者を募集いたします。発表を希望される方は、氏名、住所・連絡先(メールアドレス)、所属、発表題目、発表要旨(800字程度)を支部事務局までお知らせください。支部役員会で選考し、採否を決定します。
  • 発表時間は、30分を予定しております。
    • 募集内容
      • 研究発表 若干名
      • 名著読解講座 1名
    • 応募締切 2017年9月19日(火)

2017-05-24 2017年度日本比較文学会北海道大会のお知らせ(終了)

◇2017年度 日本比較文学会 北海道大会プログラム

2017年7月12日更新(教室変更)

【交通案内】

文学散歩案内】
作成:村田 裕和

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〈開会の辞〉
司会 村田 裕和(北海道教育大学

■研究発表 13:00-13:50

夢野久作における「ナショナリズム」の実相
 ―「人間腸詰」と「支那米の袋」における日本―
寺山千紗都(北海道大学大学院博士課程)
司会 井上 貴翔(北海道医療大学
<休憩>

■講演 14:00-15:00

女性作家とトラベルライティング
 ―多和田葉子をめぐって―

講師 立命館大学特任教授 中川 成美
〈討論〉 15:00-15:15
司会 井上 貴翔(北海道医療大学
講師紹介 種田 和加子(藤女子大学
ワークショップ 15:25-17:10

テーマ《女性作家、その葛藤の痕跡 ―言語・文化・ジェンダー―》

司会 中村 三春北海道大学
コメンテーター 中川 成美(立命館大学
〈報告1〉 大庭みな子『海にゆらぐ糸』における「ゆらぎ」
 ―アラスカ再訪という体験
上戸 理恵(東洋英和女学院大学(非)) 
〈報告2〉 高橋たか子「Nonの領域」
 ―後期作品をめぐって―
種田 和加子(藤女子大学) 
〈報告3〉 水村美苗、引っ越し
 ―Moving Rooms 部屋を移る/動く部屋―
高田 知佳(北海道大学大学院修士課程 
〈討論〉

〈閉会の辞〉           
中村 三春北海道大学

■総会 17:15〜17:45
■懇親会 18:30〜20:30

→発表要旨は「続きを読む」をクリック

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◇講師紹介

2017年6月23日公開
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中川成美(なかがわ・しげみ)氏
(立命館大学大学院文学研究科ホームページより)

モダニティの想像力―文学と視覚性

モダニティの想像力―文学と視覚性

語りかける記憶―文学とジェンダー・スタディーズ

語りかける記憶―文学とジェンダー・スタディーズ

◇ニューズレターダウンロード

2017年6月2日公開

ニューズレターダウンロードニューズレター第26号.pdf 直

◇北海道大会懇親会のご案内

2017年5月24日公開
研究会終了後、下記のように懇親会を開催します。
ふるってご参加ください。

2017-03-31 近況報告

○秋元裕子さん

 会員(北海道支部)秋元裕子です。北海学園大学非常勤講師をしています。

 モダニズム系の詩と詩論、日本におけるシュールレアリスムの受容、および、詩人・美術批評家瀧口修造に関する研究を進めています。最近の研究業績には、「資料 1925年10月〜1941年8月におけるSurréalismeの著作物の翻訳(および解説・注釈)」(年報『新人文学』第12号、北海学園大学大学院文学研究科2015年12月)、「瀧口修造のシネ・ポエム『卵のエチュード』―サルバドール・ダリによる啓示とその超越―」(『北海学園大学人文論集』第60号、2016年3月)、「瀧口修造における影像の諸相」(『北海学園大学人文論集』第61号、2016年8月)などの論文があります。

 北海道支部では、何度か発表の機会を頂きましたが、昨2016年11月の北海道大会にて発表した内容を軸として論文を仕上げ、2017年3月、『北海学園大学人文論集』第62号に、「瀧口修造ジョアン・ミロ共著『手づくり諺 ジョアン・ミロに』における『諺』の分析―詩と絵画の結婚の一側面として」が発表されました。

 今後の目標としては、瀧口修造の研究を深め、まとめることが第一ですが、現代詩と現代芸術との関係性について考察することに魅力を感じています。また、北海道ゆかりの詩人についても、何か言えることがないかと思っています。

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2017-03-17 2017年度北海道大会発表者募集

◇2017年度北海道大会発表者募集(2017年7月開催予定)

2017年3月17日公開
2017年北海道大会の予告】

【研究発表者募集】

  • 北海道大会の研究発表者を募集いたします。発表を希望される方は、氏名、住所・連絡先(メールアドレス)、所属、発表題目、発表要旨(800字程度)を支部事務局までお知らせください。支部役員会で選考し、採否を決定します。
  • 発表時間は、30分を予定しております。
    • 募集内容
      • 研究発表 若干名
      • 名著読解講座 1名
    • 応募締切 2017年5月15日(月)

2017-02-06 2016年度第2回日本比較文学会北海道研究会のお知らせ

◇2016年度 第2回 日本比較文学会北海道研究会プログラム

2017年2月6日公開

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〈開会の辞〉          飛ヶ谷美穂子(日本比較文学会理事

■研究発表 14:30-16:00
司会 梶谷 崇(北海道科学大学

水村美苗日本語が亡びるとき』における「酔っぱらい」のエクリチュール
 ―フェティシズムとしての〈日本近代文学〉―

高田知佳(北海道大学大学院修士課程

琥珀のまたたき』と監禁の終わるとき
 ―小川洋子と『アンネの日記』2―

中村三春北海道大学
<休憩>

■〈比較文学比較文化 名著読解講座 第14回〉16:15-17:00
司会 村田裕和(北海道教育大学

加藤典洋村上春樹の短編を英語で読む 1979〜2011』講談社2011年
袁嘉孜(北海道大学大学院修士課程

〈閉会の辞〉         日本比較文学会北海道支部長 種田和加子(藤女子大学

臨時総会

→発表要旨は「続きを読む」をクリック

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◇ニューズレターダウンロード

2017年2月6日公開

ニューズレターダウンロードニューズレター第25号.pdf 直

◇第2回北海道研究会懇親会のご案内

2017年2月6日公開
研究会終了後、下記のように懇親会を開催します。
ふるってご参加ください。

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  • 会費 3500円(学生2000円)
  • 申込 3月4日(土)までに事務局あてEメールで