jiyoudan-hateの日記

2006-07-12 恐い話し 第十一弾

恐い話し 第十一弾は、見落とし勝な落とし穴について・・・・・

                   次回は、第十二弾

           

健康食品ブームですね。

以前国会で、薬品健康食品の原材料(中身)の安全性を追求されておりましたが、口に入るのは中身だけでないのです。

その外装である(一緒に摂取する)カプセルについては、「安全は当り前」と、あまり目が向いて居無いのではないでしょうか?

特に、現在わが国で使用されている国産ソフトカプセルは、ほぼ100%近く動物油脂原材料で、原産国表示の規制はありません。

つまり、在り得ないとは思いますが、原料に仮に「危険部位」の動物油脂が含まれていても、「チエックは成されない。」と言う事です。

此れは技術的には植物性油脂原材料に転用可能(外国製あり)ですが、国内産業を保護している積りなのか、どうも監督官庁厚生労働省)は前向きではありません。

カプセルは一錠(ワン・カプセル)あたりの占める割合から言えば、中身と同じくらいのボリュウム比率を持っています。

中身については、確かに安全性が確認されていて、健康に良さそうなものが入っているかも知れません。

監督官庁厚生労働省)も中身は厳しくチェックはしている様ですが、ソフトカプセルの基準については、今回の狂牛病対策に連動していない様です。

勿論、中身が植物性のものにも、外は動物油脂原材料のソフトカプセルが使用されています。

現状は落とし穴的に見過ごされ、どなたも問題意識を持っていないのが現状ですが、健康の為に健康食品を長期に摂取する訳ですから、安全確保が前提になるのは、言うまでもありません。

狂牛病対策対応の基準を設けず放置しているのは、「怠慢だ」と思います。

また、健康と言う目標の為にも、動物油脂原材料を使用するよりも、国産ソフトカプセル植物性油脂原材料化は急務だと思います。

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2005-04-28 恐い話し    第十弾

恐い話し 第十弾は

資格を持った専門家の信頼度」について、考えたい。

いかに弁護士さんと言っても、その業界のことを知らないと、「的外れな先入観」で、話が進んでしまう例を挙げたい。

これは比較的差しさわりの無い民事の例を挙げたが、この事案内容を置き換えてみると、結構恐い。

また、弁護士を医師に置き換えての症例にして見たりすると、結構に恐い話しである。

                    次回は、第十一弾

ビデオDVDレンタル業界のよくある話を例にとって紹介する。

その業界ではたまに、借りて返さない長期延滞のトラブルが客との間で起こる。

それで、「消費者センター」が中に入ったりするのだが、見解がおかしい。

半年、一年放置しても、「本体(テープDVD)の代金だけ払えば良い」と言う。

あまりおかしいので、店主が追求すると、消費者センターの全国指導本部の民事専門弁護士さんの指導で、「見解に間違いは無い」と言う。

その弁護士の見解によると、「テープは電化製品・(類)だからその等価を補填すれば良い。」と、言うのだそうだ。

頭にきた店主が、消費者センター担当者と、その弁護士さんに「実態を知っているのか」問い正したところ、レンタルの仕方も知らなかった。

両者ともにレンタル、ショップの利用の経験が無かったのだ。

何も知らずに平気で、「公にトラブルの間に入って恥じない」、したがって、レンタル作品に鮮度(新作・旧作)があることなど知らない。

半年も一年もたったものが、レンタルショップでそうそう借り手がある訳がない。

盗まれた魚が干からびても、返せば良いと言っているようなものだ。

散々に両者の言い分を調べ、協議した過程を経て定められたものなら、それが統一基準でも仕方が無い。

しかし、現状を良く知らない弁護士さんが独断で判断、安易に「電気製品の範疇である」と、その一点をもって「全国に指示していた」と言う。

だいたいその弁護士さんは、ろくに映像作品の価格も知らなかった。

レンタル専用の映像作品には「著作権使用料」がついていて、販売用よりはるかに店側の購入価格が高いことや、ショップの「遺失利益」を追求すると、「不勉強でした。いい勉強になった。」と、改善を約束した経緯がある。

ここで問題なのは、この種の事案は消費者センターには多数寄せられている点である。

初めての事案であれば「これから勉強する」でも通るが、長期に渡って事案多数の案件を、「実状も調べず裁いていた」と言うのは、あまりにも不勉強で恐い話しである。

勿論「こんな弁護士さんばかりではない」のは、言うまでも無い。

とかく、法律沙汰などそうしたものだから、下手をすると「知らない者同士」で、大事な話が「勝手に進む恐れ」が多分にある。


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2005-03-30 恐い話し 第九弾 

全国 の地方自治体で、いかにもありそうな恐い話し。

第九弾は・・・・・・これも利権?        次は第十弾



私の町内会の婦人部の会合で、妻が噂話を聞いてきた。

近々町内に「数人の長者が誕生する」と言う噂である。

それから一ヵ月後、今度の選挙で再選を狙う現職の市長が、「挨拶に来る」と、町内の各部に動員がかかった。

町内で推薦するので、決起集会をすると言う。

婦人部の役員を受けていた妻は付き合いで出席した。

意味が判った」と、妻が納得して帰ってきた。

市長は、町内から要望の出た「道の改修を実行する」と、誇らしげに挨拶した。

防災上の観点から、「田んぼ道を広くまっすぐにする。」と言う内要だった。

名目は防災上と、立派である。

それが、私が見ても、妻が見ても、その田んぼ道は現在「その田んぼの持ち主達しか」利用はしていない。

つまり、その全域にわたって家は無い辺鄙な場所にある。

もう少し東よりの細い道の方が、人口の密集は高く、生活道路としての利用実績は比べるべきも無い。

私も含め一般人が見る限り防災上も、遥かに重要と思える。

消防車救急車も入ったらすれ違いが出来ない。

だが田んぼ道、そちらに相当の予算をつぎ込むというのだ。

両側の田んぼの主たちは、歴代の町内会長自治会長)経験者か、親が経験者で、いずれなると目されている人たちで構成されている。

その人たちが、「長者に成る」と噂されるメンバーと聞いて、違和感を感じた。

今度の市長選再出馬の決起集会の世話人とは、重複している。

かたや、住宅街の細道の方は、町内上位役員とは無縁の新興住宅地と言っても4〜50年は経過している。

確証があるわけではないが、「疑惑は感じる」恐い話しである。


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2005-02-10 恐い話し    第八弾

信じてはもらえないかも知れませんが・・・

日本未来を外国の有識者が、掛け値の無い冷静な分析で、どう見ているのか知っていますか?

衝撃の事実です。           次回は 第9弾

このところ日本は、「ドイツなど」と伴に国連常任理事国入りを運動している。

是に対しての国連改革に関するハイレベル委員会のスコウクロフト大統領補佐官の話を伝えている。

結論から言うと、「むずかしい」と、否定的な話しであるが、別に米国国益だけで、言っているわけでは無い。

その中で、遠お回しではあるが、注目するコメントがあった。

それは、三十年後に「どこが大国になっているかわからない。」と言う部分である。

つまり彼らは、日本未来をまったく信じていないのである。

それは、そうだろう。

少子高齢化で労働人口が激減し、大企業の海外工場移転で、中小企業を殺し続けている国に、未来の展望などあるはずがない。

国内の永続的発展のための、きちんとした政策を成し遂げてから、「出直して来い」が、彼らの本音としたら、目的達成の可能性は低い。

それをやろうとするのは、総理を始め取り巻き連中の、国内の失政をかくし、国民を騙すサプライズ狙いとしか考えられないではないか。

この国内諸問題は、小生の「ライブドア・ブログ」でもとり上げています。

もしこの認識なくして、目先だけで常任理事国入りを狙っているのが、わが国の総理であったら、恐い話である。



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2005-02-02 恐い話し  第7弾 (その2)

今回は、第4弾で取り上げた経時変化のことをいろいろと書いてみた・・・

様々な経時変化が、社会問題を沸き起こす、

そんな恐い話しは意外と多い。

様々なところで、それは、起こっている。(その2)

                      次回は第8弾


第五弾では、上水道(つまり水道水)について、書いて見たが、まだ未知の領域での、疑問であった。

しかし、しかしアスベスト問題はどうだろう?

ご存知の方も多いと思うが、知らない人もいると思うので、簡単に説明する。

アスベスト(石綿)は、細かい繊維質の素材で安価で加工性が優れる断熱材である。

したがって、今から30年〜40年前は、建材から作業用の断熱手袋まで、広範囲に使用された。

とくに、当時の建物には吹き付け加工され、作業性の高い工法として主流になっていた。

学校や公共の建物も例外ではない。

ところが、時を経るとアスベストは人体に有害とわかった。

アスベストの粉塵に曝露(さらされる)されると、肺に吸い込み、癌を発症させる。

「中皮腫」と言う腫瘍性の癌で、今のところ治療方法はなく、みすみす尊い命を失っている。

この病気の厄介なことは、肺に吸い込んで三十年〜四十年しないと、発症に至らないことだ。

そして、日本の建物のいたるところに吹き付けられ、恒常的に降り注いでいたため、工事関係者でなくとも、「そこに居た人にはすべからく危険である」という点である。

しかも、長い潜伏期間があり、誰が被害者となるか、予測できない。

ヨーロッパは、いち早く前面禁止になったが、日本は、最近ようやく一部の物を残し、ほぼ禁止となった。

しかし、過去の建物は今「取り壊し時期」に来ていると言う。

工事をしたら、また舞い上がり広がる。

監視は、誰がやるのだろう?

あなたは、現場の傍のビルで仕事をしているかもしれない。

また、若いあなたがたも、毎日通学や通勤、買い物で通りすぎるかもしれない。

そして、今から三十年後、四十年後に原因不明で発症するかもしれない。

それが、「自分では無い」と言う保障は、だれにもない。

スギ花粉の問題も、長期にわたり「呼吸器系」に大量に入り続けて、遠い将来に花粉症以外の問題が発生しなければ良いのだが。


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