2010-02-10
コンピュータ科学と同じくらい、社会学が重要
苦戦続くグーグルのソーシャルネットワーキング事業--新戦略の方向性は:スペシャルレポート - CNET Japan
Googleがソーシャルメディアを成功させられない要因を分析しているこの記事。「コンピュータ科学と同じくらい、社会学が重要」という記述、これまでも言われていることでしょうがそうだよなあ、と思ってしまいました。
しかし、Googleの現役社員も元社員も、自社のエンジニアリング文化にあれほど忠実な企業が、ソーシャルネットワーキングというより広い世界に本当に適合するかどうか、疑問に思っている。月並みな考えかもしれないが、エンジニアは社会的スキルに定評があるわけではない。そしてソーシャルネットワーキング技術には、コンピュータ科学と同じくらい、社会学が関係している。
ウェブのコミュニティサービスはなかなか成功するものではないわけですが、その割に同じ人が連続してヒットサービスを出す傾向があると思います。(bloggerとtwitterのEvan Williamsや、日本だとひろゆきさんなど)
一方で、技術的にはそれほど難しい技術が使われているわけではなくて、誰でも数日あれば作れてしまうようなものも多いわけです。それほど技術は万人に開かれているのに、ヒットサービスが生まれる場所に偏りがあるのはなぜなのか、というのはある種の不思議だと思うのですが、そこのキーワードが「社会学」なのかな、と思いました。技術をマネジメントできる社会学的センスのある人、という両方の要素が重要なのかもしれません。
2010-02-09
うごメモシアターにカラースター交換所登場
カラースター交換所がオープンしました - うごメモはてな日記
これまでカラースターは人のブログや作品につける事しかできませんでしたが、自分のページに使える特別なテーマと交換できる仕組みになっています。
この交換所、昨日の夕方に公開したのですが、一晩ですでに1000人以上の方が交換されている様子でなかなかの人気ぶりです。
うごメモは登場してから1年少し経過していますが、非常に熱心に利用されているユーザー様が多く、新機能への反応の速さにはいつも驚かされます。
交換所の画面に出ているように、20個や50個のテーマなど、今後も交換できるものを増やしていく予定です。





