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猫草の日記

2016-07-23

2016-07-22

本の中のAR

ポケモンGOで拡張現実が注目されているのを子供の図書離れに利用しようとの試みがなされている。本の特定のページをスマホで撮影するとページの間から隠れキャラクターが登場するというしかけだ。物語の中に出てくる謎を解いて回答を付属のシートをなぞったルーン文字で書く。これをスマホで撮影すると正解なら特殊キャラをゲットできる。これにより特定のページのみをつまみ読みするだけでは得られない読書の味わいを体感させようというわけだ。ポケモンGOで歩かなかった米国人を歩かせた仕掛けは本のページをめくらせる力があるか?

防水カメラ

開放F値2.0の明るいレンズ、水にぬれてもOKだけでなく顕微鏡モードで被写体から1cmまで近づける。

顕微鏡モード

顕微鏡モードに設定すれば、被写体距離1cmまで近づくことができる。光学ズーム+超解像ズーム、もしくはデジタルズームを使用することにより、まるで顕微鏡で観察しているかのような驚きの拡大撮影を行える。

大都市の自然

江戸川でカヌーができるか検索するとasoviewというサイトが出てくる

http://www.asoview.com/act/canoe/tokyo/are0138900/pln3000001023/

川から東京を探検!川からの景色、スカイツリーを堪能

首都東京は、江戸時代からの運河が縦横無尽に走る水の街としても知られています。カヌーで東京探検に出かけませんか?普段なかなか見られない、水上からの景色を楽しめます。東京の町並み、川辺の花や木々を眺め、そして東京スカイツリーを目指します!少人数制の旅なので、ゆっくりのんびり楽しめます。

早起きして動こう。エクストリーム出社にも最適!

平日、出社前にアクティティ体験してから出社する「エクストリーム出社」にも最適!平日朝一番のコースは6時15分集合、8時前には終わるので、のんびりショートトリップを満喫した後に余裕を持って出社できます。密かにブームのエクストリーム出社に、ここからチャレンジしてみませんか。

エクストリーム出社まではいいけどね…

2016-07-21

2016-07-19

自殺予防地域を実現する介入とは何か?

自殺率の低い地域の研究というのが世界的に行われているのかというとPubMedではうまく検索できない。岡檀さんの論文が引用されていないかと検索してもこの人論文にしていないのだ。J-stageで見ても引っかからない。せめて抄録ぐらい書いておいてほしいな。難しいとは思うが学問的な体裁がないと世の中を動かす力になりにくい。定性的な観察だけだと「文学」になってしまうのだ。文学が悪いわけではない。文学的な直観が本質を照射していることはある。学問的な批判にこたえる体裁をどうつくっていくか?という問いかけが独りよがりにならない成果を生み出していくのだ。ゆるくひろくつながりながら人の問題を可能な限り解決するようなコミュニティー自殺を抑制する本質だとしたら、意図的にこれを再現する方法は何か?まれな歴史的所産として地方にひっそりと生まれ、知られないままに消えていく自殺希少地域は貴重な歴史的実験として意義がある。

スムージー

ファミマスムージーを売っていたので見てみたがmade in HongKongだった。これってどこまで信用していいの??自分で野菜や果物買ってきて作った方が安心だけどなー。カゴメだとまだいいかな?

2016-07-16

GPS時計

EPSONホームページより

腕に高精度脈拍センサー部分をしっかり装着させ、センサーからのLED光を皮膚内の血管に照射。血中のヘモグロビンが光を吸収するという性質を利用し、ヘモグロビンが吸収せずに皮膚内部から戻ってきた光を受光素子で測定し、入る光量の多寡により脈拍を計測します。

ランニング等の高速走行時における正確な計測が求められるため、毎秒脈拍計測(注1)。またダブルセンサーを搭載(注2)(注3)し、メインセンサーとセカンドセンサーで異なる信号を検知することにより、ノイズを除去しているので精緻な数値の算出を可能としました。

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WristableGPSSF-850/810」・PULSENSEでの脈拍計測と胸ベルトによる心拍計測では計測結果が

「±2%以内」(注1)

(注1)当社、規定装着条件、計測環境による。ランニング実施時脈拍100拍〜180拍の場合。当社従来機胸ベルト(ハートレートモニ ター)との約10秒間隔の比較。急激な脈拍数の変動がある場合を除く。

Garminの方も脈拍計測の原理はおなじらしい

SF810はなぜかエプソンダイレクトよりamazonの方が安い。新製品のSF850はエプソンダイレクトでも在庫なし。

なぜ自殺が少ない地域があるのか?

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

現代ビジネスの岡さんのインタビューより

今おっしゃったような北の県は確かに自殺率が常に高くて、特に高齢者自殺が多いことが特徴のひとつなんです。

『生き心地の良い町』はひとつのフィールドを深く調査したものですが、もうひとつわたしがやっているのは、ものすごくたくさんのデータで分析していくと、日本全国でこういう傾向が出ましたみたいな、そういう分析も一方でやっているんです。たくさんのデータを集めて、ぼんやりした感じではあるんですけど、今おっしゃった東北3県はデータとしては高い傾向が出ているんですね。

そこに共通するのが、お年寄りの方々がとにかく勤勉っていうか、働くということが人間の生きる姿だっていうふうに思ってらして、そうすると、年をとって体力が伴ってこなかったり、介護を受けなければならなくなったりすると、極端な言い方をすれば、生きている意味がない、価値がないと思い込まれてしまう傾向があって、そういうことが、特にこの地域には共通して強いというふうに考えられていますね。

遊んでていいんですね。

高い地域というのは、すごく険しい山間だったりするんですけど、地形や気候が直接自殺を生み出して行くというわけではなく、雪が積もるとか、険しい山間部で移動も大変だというような、非常に厳しい生活環境に何世代もさらされてきた人達に固着していく気質みたいなものですね。ものすごく我慢強いとか、簡単には人を頼ってはいけない、自分のことは自分で解決しなくちゃいけないんだとか、そういうことがどうやらそういう地域ではすごく強くて、なかなかちゃらんぽらんにはなれない。

きっちり生きていかなければならないという自然環境というものが、平成のこの世の中でも高齢者世代ではやっぱり引き継がれていて、簡単にはSOSが出せないとか、こんなことで人に頼ったらつまらない人間だと思われるとか、そういう傾向がありますね。

もともと人間が進化してきた過程ではどうだったのだろうか?集団として「役に立たないメンバーを見捨てる」ほうが生存確率が高かったのか?それとも余裕がある限り支える包摂性のある集団の方がロバストネスが高いのか?例えば疾患に対する抵抗性というのは目に見える有用性とは異なる場合がある。鎌状赤血球貧血とか代表例だけどユダヤ人に多い膵のう胞性繊維症も結核に抵抗性があったのじゃないかという説もある。まじめな人が自殺しちゃう集団というのはみすみす貴重な遺伝子資源を捨ててしまっているのじゃないだろうか?