2012-02-11 Face Book から転載させていただきました。 
投稿者 若林理恵子さん
2月11日(土曜日) 建国記念の日
日本をこよなく愛したと言われるアインシュタイン。
彼は日本の独特の伝統的芸術や、日本人特有の感情のやさしさ、また優れた同情心(甘えた同情心ではなく)に対し、多くの賛美の言葉を残しています。
次の言葉は信憑性についていろいろ言われてはいますが、その他のアインシュタインの言動から、彼がこの様に思っていたであろうと思います。
私達日本人は祖先から受け継いできたこの様な尊いモノを今も失わずに次の世代に残していきたいと私は願います。
『近代日本の発達ほど世界を驚かしたものはない。
その驚異的発展には他の国と違ったなにものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の歴史がそれである。
この長い歴史を通じて一系の天皇を戴いて来たという国体を持っていることが、
それこそ今日の日本をあらしめたのである。
私はいつもこの広い世界のどこかに、
一ヶ所ぐらいはこのように尊い国がなくてはならないと考えてきた。
なぜならば、世界は進むだけ進んでその間幾度も戦争を繰り返してきたが、
最後には闘争に疲れる時が来るだろう。
このとき人類は必ず真の平和を求めて
世界の盟主を挙げなければならない時が来るに違いない。
その世界の盟主こそは武力や金の力ではなく、
あらゆる国の歴史を超越した、世界で最も古くかつ尊い家柄でなくてはならない。
それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならない。
我々は神に感謝する。
神が我々人類に日本という国を作って置いてくれたことである。
1922年』
他国には、国王・皇帝という自分の権力を求め、国を支配し、国民から搾取する歴史が多くあり、それに恨みを抱いたものが政権を奪い、新たな王朝を立てている歴史的な事実があります。
それに対し日本では、天皇が国民をいつくしみ、国民に思いやりを持ってまつりごとを行い、国民はこうした天皇を慕い天皇を中心として国民が家族のように結び合ってきました。
その事で神話の時代から21世紀の今日まで、一系の皇室が125代も続いていて、他国からはそれが羨ましく尊敬に値するものであり、驚異でもあり……またその絆の強さが脅威でもあるのだと言われています。
建国記念の日にあたり、今の日本人が改めて日本の良さを確認する一日でありたいと思います。
2010-10-08 最近は、、、 
2010-01-02 明けましておめでとうございます。 
輝かしい新年をお迎えされた事とお慶びを申し上げます。
昨年は不景気一色で一年が過ぎていきました。今年は経済も持ち直して良い年でありたく思っておりますが大方の予想では今年一年では完全な景気回復に至らず、大きな期待は出来ないのでは・・・と、言われております。一方、発展途上国では中国を中心に昨年も高い成長を遂げている国々が存在し、世界経済中心がアメリカ、ヨーロッパからそれらの国々に移動しようとしています。
特に中国は人、物、金の面から見ても、壮大なスケールが故に今後数十年に渡って成長を続ける事になると言われております。今年は上海万博も行われ、前回のオリンピックに続き世界の注目を浴びる事になると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/上海国際博覧会
さて、自分の足下を見回しますとデフレに陥った日本の経済状況でも確実に収益を上げる為の方策を考えなければなりません。当方はIT関連でも「更新が伴うサービス」を行っている事から不景気の煽りは受けるものの、懸命の努力で何とか例年並みの実績で推移しております。弊社のサービスを利用して頂いております多くの顧客に心より御礼を申し上げる次第です。個人的な推測で恐縮ですが今年は混沌とした経済情勢から勢い良く抜け出る企業が幾つも現れると思っております。そのキーワードは以下の三つであると考えております。
1:自然環境を守る意味でエコロジーに対応した製品とサービスを作り出せる事。
2:デフレ傾向を利用してより安価で質の良いサービスを提供できる事。
3:次世代の新しいテクノロジをいち早く見抜き自分の製品とサービスに加える事。
加えて戦術的に重要なのは定めた施策に向かって無駄無く力を一点に注ぐことだと思います。世界で一番力強く成長している国、中国が隣に位置している事もあり何らかの形でアジア圏を巻き込んだ形で自社のサービス拡大が出来ないかが当面の課題であると思っています。アジア圏に狙いを定めている有能な経営者の戦術を分析しながら課題に対する答えを導いていきたく思います。
今年も何卒宜しくお願い致します。
2009-11-18 21Companyの福長が理事に就任いたしました。 
日本はドメイン名をもっと活性化すべきでは。。。
日本は世界的に難易度が高い漢字文化の国家である為にITの分野は「言語の面から」社会的な浸透の阻害になっていたと私は考えております。その現れとして大凡15年から20年前までワープロという機材が大変重宝されていました。日本以外の国でワープロが重宝された国は殆ど無いと思っています。
スタンドアロンの機能でしかないワープロの出現は日本全体のシステム化の邪魔をしたとも思っております。
逆にネットワークのインフラはNTTの光ファイバー布設の恩恵もあり、世界で一番発達しています。国内の光ファイバーの超高速回線は主にダウンロードタイプのコンテンツ利用に役立っていると言えます。私は本来インターネットはその国、又は世界に対する参加型のコンテンツに利用されるべきであると思っています。つまり、スタンドアロンであるワープロ文化を経験したきた日本社会は、そろそろ光ファイバーを利用したダウンロードタイプのインターネット利用から、高度なインフラを利用した参加型インターネットに目覚めるべきと思います。
その影響でしょうか日本で登録されているドメイン名は非常に少ないと言えます。ドメイン名は参加型インターネットに不可欠なものであり、ドメイン名の登録が少ない事は参加型としてのインターネット利用を行っている人が少ない証明ともなっています。思うに、参加型のインタネットを意識する事で、もっと多くのドメイン名を登録して活用しようと言う機運が高まる筈です。そんな意識を持っていましたら、私たちの同業のお仲間から自ら積極的にドメイン名を活用しようという声が上がり、過日、「日本ドメイン名事業者協会」が発足いたしました。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091022_323684.html
この会の発足はとても嬉しい事でありました。一番最初に当方に声を掛けて頂きましたのはインターリンクの横山社長様でした。彼の呼びかけで我々以外にも多くの会社と有名な人たちも参加され、、、遂に弊社の関連会社である株式会社21Companyの福長和子社長も理事として抜擢されました。
この会は是非、日本全国から多くのドメイン関係者に参加頂き大きな輪となってドメイン事業の核となって成長させたく思っております。既存の .jp .com 等も含め、もっと多くのドメイン名を登録できる基盤を整備し、ネットワークがドメイン名を利用し更に社会に浸透すべきだと私は思っております。今後とも参加メンバの一人として陰ながら会を支えて参りたく思っております。
2009-11-03 念願のICANN会議に出席いたしました。 
ドメイン名に関係する仕事をさせて頂いておりますが、なかなかICANNの会議に出席する事ができませんでした。
今回のICANN会議は韓国のソウルで開催された事もあり、思い切って行ってみました。日本からも多くの人たちが参加された様でございます。
会議が行われたロッテホテルの様子です。1000名程の人が世界中から集まりました。
http://www.youtube.com/watch?v=Bka9JcwEmYc
とても印象的な懇親会の様子です。(ICANNパーティー)
パーティー会場の様子
http://www.youtube.com/watch?v=sNCbHmnF5l0
感動的であったShowの様子、その1です。韓国の素晴らしい踊りが見れました。
http://www.youtube.com/watch?v=951MUHd05gc
世界中から集まった人が輪になって踊る場面です。心が震える感動を覚えました。
http://www.youtube.com/watch?v=7mjX1LsaqRA
会議では注目されていたTLDの広がりが何時、許可されるかがもっぱらの話題でしたが、その件は結論が出なく延期となりました。でも、、、3年以内ににインターネットは大きく様変わりすると思います。
2009-08-09 6月から8月にかけて、、、 
「悪い事は重ねる」という諺がありますが、、、
インターネットでは回線の安定化が基本で、この部分が不安定になるとサービスは根底から覆される可能性があります。6月に入って直ぐに不可解な問題が浮上し、それも原因が何なのかが掴めなく、定期的に再発する最悪の状態が続きました。
不眠不休で努力しましたが万策尽き!ついに該当のゾーン全体を使わない様にする判断を下し、ご利用されているお客様にご協力を仰ぎました。影響を受けたお客様に対しては逐一、レポートを送っておりました関係で感情的な問題には発展しませんでしたが本当に気の毒なお願いをさせて頂いたと思っております。
大凡、一月掛けて原因を探り、その後一月掛けて回線移動を行い事態発生から大凡60日程で終息させていただきました。
その被害たるもの甚大となりました。ご利用者様には心より深くお詫びを申し上げる次第でございます。
上記の案件が終息して安堵していたところ、今度は一部のゾーンに対してDos攻撃が発生!最終的にルーターが攻撃対象となり果てはゾーン全体の引越となりました。上位バックボーンのサポート担当者様が親身になって対応をいただきましたが、他のゾーンのお客様にも影響が出る懸念があった為に、協議の結果「新たなゾーンに移動」と言う結論となりました。
2ヶ月以上も障害に見舞われると肉体的にも精神的に本当にダメージを受けます。また、被害に遭われたご利用者様も同様に大きなダメージを受けた事になります。ネットはある程度、モラルの維持で成り立っている部分がありますが、この度の障害は確信犯的な要素もある為に事件として捜査も行われております。全ての人が健全なネットの利用をして頂き社会の発展に役立つ様に願って止みません。
2009-05-13 wiki.21ip.jp 
世の中wikiwikiムードです。(笑)
代表的なのはwikipediaです。
そのwikipediaでwikiは以下の様に解説されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキ
実は当方の固定IPサービス(PPPoE)ではwikiを採用してユーザ様の声をアップさせて頂いております。
毎日、沢山の皆様が固定IPサービス(PPPoE)からユーザ様の声を参考にされている様です。
その中には質問コーナー、悩み、トラブル解決の助け合い等の情報もアップさせて頂く予定でございます。
未だ出来立てなのでコンテンツ(情報量)が十分ではありませんが今後、ユーザ様からの様々な声をピックアップしながら掲載させて頂く予定でございます。勿論、wikiのサイトですのでユーザ様がご自身で情報をアップする事も可能です。
今後、どの様に成長するか、、、とても楽しみです。
サイトのURLは以下の通りです。
2009-04-22 インターネット接続サービスが隠れた人気! 
固定IPアドレス発行サービスを続けていますが多くの皆様から比較的快適であるとの評価を頂いています。
先月より少々異変が起きています。
ISPサービスは月額1,050円から利用できます。(業界でも最安値だと思います。)経費削減を目的にプロバイダサービスを乗り換えられた人からPPPoE接続が「実に快適!」とのご連絡を頂きました。
本来、自宅サーバーとかwebカメラ、VPN用にご提供していた固定IPですが、インターネット接続としてのPPPoEセッションでも嬉しい言葉を頂いております。
事実、21ip.jpのプロバイダサービスにはISPとしての規制を掛けていません。
従ってP2P等のご利用も極めて快適な状態で使えます。
前述の様に元々、固定IPアドレスでのサービスが目的でISPで事業拡大する想いはありませんので便利にご利用頂ければ当方も大変嬉しく思います。
隠れた存在として徐々に浸透し結果、多くの人に使って頂きたく思っております。














