クリッピングとメモ

2018-08-30 木曜日。はれ。

[]ありゃま。はてなからリリース。「2019年春「はてなダイアリー」終了のお知らせと「はてなブログ」への移行のお願い」。移行しなきゃな。

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20180830/blog_unify

株式会社はてな サービス・システム開発本部長の大西(id:onishi)です。平素ははてなダイアリーをご利用いただき、誠にありがとうございます。

はてなでは現在、「はてなダイアリー」と「はてなブログ」という2つのブログサービスを提供しておりますが、はてなダイアリーを2019年春をめどに終了し、はてなブログに統合いたします。

はてなダイアリーユーザーの皆さまには、さまざまな機能が進化し、より安全・便利にご利用いただけるはてなブログへの移行を、ぜひお願いしたいと思います。

・・・

ありゃまぁ。まぁ仕方ないですなぁ。たぶんあまり困ることはないだろうけれど。いまもさほど凝った使い方をしているわけではないし。

はてなダイアリーからのインポート(ブログの移行) - はてなブログ ヘルプ

あ、「はてな記法」というのと違う書き方を覚えないといけなかったらめんどくさいな。ないことを期待しよう。

とりあえず作ってみた。インポートに時間がかかってるのかよくわからない。混んでるのかな。

https://k-i-t.hatenablog.com/

デザインをなるべく現行のここの印象に近づけたいんだが、やはり違和感はあるなあ。

あれ? 「はまぞう」使えない的なことか? 読んだ本の記録どうすんだ?

わかった。

しかしインポートにやけに時間がかかってるな・・・これは正常なのだろうか・・・混んでんのかな?

時間をおいてみてみてら、2017年までさかのぼってインポートされてて、それ以前の記事がまだ出てこない。

きもちわるいものだなと思って管理画面を覗いてみたら、現在インポートが集中しているので一時処理を止めているということのよう。まぁそうなるだろうな。ていうか、十分予測できたのに自分も告知直後に移行作業をしてしまったからおなじことか。

ともあれ、放っておいたら続きのインポート処理をやってくれるのだろう。

ところで、そういうわけでいまこちらとあちらと二つを並行していて、たぶん当分はこっちを使い続けるかもだけれど、今日インポートした記事以降の記事は、もういちどあらためて移行する必要があるわけで、そういう機能もたぶんあるんだろうと思うけど、やってみないといまいちわからんところもあるな。

こっちのほうは、日付の下に各記事が並んでいて、日付のところにその日の見出し、各記事ごとに記事の見出しを書くことになる。それで、あっちのほうは、どうも完全に記事単位に管理されてて、日付のくくりというのがないみたい。そうすると、自分は散髪した日に散髪したと書いておくことにしてるのだけれど、日付のところに書いてるのと記事のところに書いてるのとあって、そうするとインポート先のあっちでは日付のところに書いた見出しがなくなってしまってるので、あっちで検索してもいつ散髪したかが出てこないことがある − ということを大発見した。えーとつまり日付の見出しがなくなるということのようです。まぁ、どうせ天気と曜日をなんとなく書いてただけなのでさほどの実害はないっちゃないけど。また、あっちで散髪と書くときには記事の見出しの中で・・・といいつつ気づいたがそもそも日付の見出しが存在しないのだからそこに書きようがないのだった。

あと、記事の文中に自己参照としてこのダイアリ内の過去記事にリンクを貼っていたりするのは、どうなるのかしらん。いちおう、たぶん、こっちのはてなダイアリは新規書き込みはできなくても過去の記事は残っている?のかな?だとすれば、とりあえずは大丈夫なのか。あと、いくつかのサイトからのリンクを貼りなおさないといかんですな。

朝見たらまたすこしインポートが進んでた。2013年までさかのぼってた。ただ、ここは2004年から書いてるからなぁ。まだまだ先は長いぞ。

どうやらまる一日かけてぜんぶインポートされたみたい。

なんか、こっちの記事中のYoutube動画へのリンクが反映されてないような気もするが、ともあれ、移行作業は完了っていうか、できることはやったのだろう。

それなら、もうこっちは更新しなくてとっととあっちで更新し始めるべきなのか。

2018-08-28 くもり。火曜。散髪した。

[]ふとした流れで『エスノグラフィー入門』読んだ。バランスがいい入門書だった。

エスノグラフィー入門 <現場>を質的研究する

エスノグラフィー入門 <現場>を質的研究する

ふと学部長が、事務的な用件で部屋に来られて、そのついでに「エスノグラフィー勉強したいからまた教えてね」と言われた。数学教育がご専門なので、学校研究とかに使えないかなあということのよう。それで、教えるとかできないですできないです、と言いつつ、まぁエスノグラフィーというのは名人芸っていうか一人一流派っていうか現場百回というか、まぁ決まった方法がないですからねえ、会話分析とかになるとガチっとした方法論があるですけどねえ、まぁ自分が若い人に言うときがあったらやはり「まず具体的な実際の研究を見たら?」と言いますねえ、みたいな返答をしつつ、本棚につんどくになっている本たちの中からよさげな本がでてこないかと目を走らせていたんだけれど、「これなんかですかねえ」と、『エスノグラフィー入門』という本を指さされて、まぁそうですね、と返答しつつ、(まぁ当たりはずれがあるしなあ、)と思い、なんとなくその本を翻訳物の別の本と思い違いしたりもしつつ、「まぁそうですね、こんなんとか」と、その数冊上に積んであった看護系の入門書(未読)なんかを指さしたりして、まぁ「看護とか福祉とか多いですよね」みたいな会話をしていたんだけれど、「じゃぁこれ借りていい?」「どうぞどうぞ」みたいなかんじでその看護系の本を持っていかれたんだけれど、やっぱり最初の『エスノグラフィー入門』のほうがよかったかしらと思いつつ手に取ってみたら、思っていたような翻訳物の本ではなかったし、自分は未読のようだったし、ぱらぱらみたらよさげだったので、やばいと思ってかばんに突っ込んで帰りの電車で、まぁとばしよみで読みかけて、あと下宿で読了。やはりバランスのいい入門書で、妙に形式主義的なところとかドグマティックなところとかがなくて、ちゃんと、エスノグラフィーの方法のなさみたいなかんじが出ていて、まぁだから精神論みたいなはなしが多くなりはするわけではあるけれどそれはそんなもんとして、また、調査の準備から実施、分析、発表、フィードバックまで順を追って書いてあって(そういうあれでいくと「分析」の章が面白いのだけれど、同時に、ここが形式主義的でもドグマティックでもなくさらっとかいてあって、あとは具体例をみよみたいなノリだったのでよかった)、ああしまった、やはりお貸しするならこれだったと反省中、こんどお会いしたらそう言おう。

2018-08-26 はれ。日曜日。

[]『労働者のための漫画の描き方教室』読んだ。

労働者のための漫画の描き方教室

労働者のための漫画の描き方教室

きのう散歩で書店に行って哲学とか社会とかそういう棚の平積みの中にあってちょっと気になって買った本。まぁマンガの描き方入門をよそおったDIY情報発信入門、みたいなのかなと思って読んでみたところ、まぁそんなかんじもなくもなかった。

2018-08-25 はれ。土曜日。

[]『うつ病九段』。将棋の先崎九段がうつ病になって書いた手記。記述が具体的で勉強になる。

二代目のFitbitはじっとしてるとビッと震えて「運動しましょう!」と警告してくる。夕方近くに散歩に出かけて書店に行き、二冊ほど購入。この本は、れいによっていいという噂を見かけていたもので、書店の店頭でそれを思い出して探したら、闘病エッセイ、みたいなコーナーにあった。そんなコーナーがあったのか。ともあれこの本、先崎学九段という有名な将棋の棋士、亡くなった米長永世棋聖の弟子で、囲碁の穂坂繭三段を嫁にした人物が、将棋界のあれやこれやの激務の中でうつ病を発症し、そこから回復していくのを書いた手記。将棋のトップ棋士ということで、これはもう頭が切れるのに違いないはずで、そういう人が書いてるので、記述が具体的で正確なように見える。実兄が精神科医であるということで、頻繁にアドバイスをもらいながら回復が進んでいくということでもあるようで、またそのことが、この手記の信頼性にプラスにもなってるように見える。

2018-08-24 はれ。金曜。

[]そういうわけで二代目Fitbitを導入。

ついにバッテリーがへたってきた(http://d.hatena.ne.jp/k-i-t/20180820#p1)初代Fitbitに代えて、二代目Fitbitを購入。こんどはAltaHRというのにした。全体的に細身になっているし、バンド交換可能ということでそのへんはかんじよさそう。

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