Israeli Hi-tech Diary このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-06-03 【israeli-high-tech.com】サイト設立のお知らせ-β版-

イスラエルハイテクに特化したポータルサイト

http://www.isratech.jp/

サイトは認証性です。→認証制はなくなりました。

2009-03-28 【お知らせ】サイトコンテンツ移管のお知らせ

更新がご無沙汰でしたが、

本サイトのコンテンツは http://www.isratech.jp/ へ時間をかけて移行しております。


For Israeli Companies and people...

Shaloom! TodaRaba for your access to Israel high-tech.com.

I'm Steve Kato owned Israel high-tech.com.

My believe is that Japan industrial and engineering forces should collaborate with Israeli disruptive innovation. Both nations will benefit. This process has huge potential.

However, we cannot obtain a lot of information about the Israeli high technology in Japan. So, investigate into Israeli high-tech companies, high-tech, innovation.

Those high-tech information is summarized to this site ( http://www.israel-high-tech.com/ ).

Our purpose is that will spread Israeli high technology in Japan through our site, connect Japan and Israel for future both development.

It is difficult for us to obtain such an "latest information" now only through the European and American media. Then, Japan takes the delay in the first line of Israeli creative, innovative.

However, if I use Internet and email with big interest and curiosity, will change.

We don't know that Company Release, β version Release,(When does the β version launch ? )、technology's innovation, Israeli company attracting attention locally,

So, there is simple easy request for high-tech Start-ups.

Could we have the permission writing in Japanese about your company innovation?

and send e-mail your company's β version release as follow address?

katouseiji@gmail.com

TodaRaba



日本の皆様へ

・本サイトは日本で唯一のイスラエルハイテク情報に特化したサイトです。

・これまでイスラエルハイテクの情報は散逸、 そこでイスラエルハイテクに特化しポータル化、イスラエルハイテク情報を、会社基点でカテゴリ別で分類しています。⇒ 会社に注目する理由

・欧米のメディアの情報、そうしたメディアが配信した情報の翻訳記事に依存せず、会社基点に情報を独自に収集し、カテゴリ別毎、時系列毎に公開。

イスラエルハイテク企業の知性、頭脳、技術革新を日本へもたらします。



サイトの簡単な説明

イスラエルハイテク事情について 

⇒ About_Israel

イスラエルハイテクスタートアップをカテゴリごとに分別

⇒ IsraeliCompanies

・時系列毎の会社情報について知りたい方

⇒ CompaniesReport



English Here

2008-09-06 Company 195 SeerGate

katouseiji2008-09-06


SeerGate

Security / Payment


 どれだけ、セキュリティ技術が発達しようが、インターネットを経由していく限り、どこでどう情報がプールしているのか不安は尽きないものだ。暗号化すれば大丈夫なように考えがちだが、暗号化を解く鍵がどこでどう出回っているのかもわからないし、人が管理している限り絶対はないはずだ。


 イスラエルセキュリティ関連のハイテク会社が多い。今日紹介するのは、Seergate 社である。世の中では、お金が無防備になる決済をする瞬間が一番狙われやすい。インターネット上では、無防備になっている瞬間がわからないというおまけはついてくるし、どこが危ないのかは実社会同様感じるしかない。


 夜中の繁華街の裏通りや人ごみの中で、現金を見せびらかせて歩くようなことは当然やらない。ただ、ネット上でそうしたことがわからない人にとっては、そういうことを平気でやってしまう。インターネット上にも、安全面はかなりの格差がある。


 SeerGate 社は、 Dual Token™ technology を用いた Secured Lock™ というインターネット上での決済プラットフォームを提供する。財務情報などの秘密情報を、他のシステムへの流出を防いでくれるようである。

 

 実際の世界でもそうだが、お金を渡す瞬間が一番無防備になる。インターネット上でも同じく、個人情報など重要な情報が露出する際が危険な瞬間のひとつであろう。Secured Lock™ 支払いプラットフォームが、情報を保護してくれる。そうしたセキュリティ面の不安を取り除いてくれる。


 ただ、インターネット上でも、交通事故と同じように、複雑怪奇な原因ではなく、もっともありふれた原因で起こるのものである。支払いする際は、個人的にはどういう相手なのかを見ることが一番大事だと思うが…。


 SeerGate 社の Co-CEO は、テクニオン出身以前 MobileSpear 社の CEO Eldad Aharoni 氏と、Insightix 社などで経験をもち、DMATEK 社を LSE 上場へ導いた Doron Dovrat 氏である。


Company 134 Insightix http://d.hatena.ne.jp/katouseiji/20061112


( 2008 年 9 月 11 日 )

English Here

2008-09-04 Company 194 Persay

katouseiji2008-09-04


Persay

Voice Biometrics


 現在の認証技術は多くある。暗号ワンタイムパスワードなど多くあるが、その中でもリアルタイム性と個体識別可能な事から、他の認証技術よりも安全性が極めて高いものが生体認証である。


 今日紹介するのは、Persay 社である。同社の VocalPassword™

FreeSpeech™ といった製品には、同社の声紋認証技術 が反映されている。


 実際のセキュリティでは、認証技術とそれを管理する技術を同時に提供していないようでは、優れたソリューションとは言い難い。Persay では、リアルタイムにモニタリングを可能にする S.P.I.D™ も提供する。

 

 10年以上の R&D を経て、Persay 社の製品は、イスラエルの主要銀行 Leumi や British Telecom など世界中の金融機関などで Persay 社の製品が導入されている。


 Persay 社は、Nasdaq 上場企業 Verint Systems 社のスピンオフ企業として 2000 年に設立された。CEO の Almog Aley-raz 氏は Verint Systems 社の出身である。


( 2008 年 9 月 10 日 )

English Here

2008-09-02 Company 193 Gogimon

katouseiji2008-09-02


Gogimon

Search Application


 何かの延長線上で発想したほうが楽なものである。検索エンジンは、まだまだ歴史が浅い。今日紹介するのは、 Gogimon 社である、検索エンジンUI を真剣に考えているようである。


 検索エンジンは、確かに便利である。


 ただ、彼らの指摘する通り、質よりも量を一方的に提供するなどまだまだ多くの欠点を備えている。明確な目的がない限り、同じ検索用語で、何ページも進むことはないし、目的のものを探そうと思ったとき、検索エンジンを使って見つからない場合、知っている人に聞いたり、探し物をあきらめたりしてしまう。そんなに時間はない。我々は、検索した結果から検索する時間を、さらに取ることはしない。


だから、SEO という考えがある。ただ、検索結果を人為的に上げるという思想は、どうも好きになれない。検索結果はもっとクリアであるべきだ。


 彼らが構築する、"Search channel" は、30 以上の独自検索技術と既存の検索エンジン GoogleYahooMSN などの検索結果をアプリケーション上で表示させる。検索結果を分析し、RSSフィードや、これまでの履歴、お気に入りなどを踏まえ、ある程度優先順位を踏まえた検索結果を表示させてくれるようだ。


 それほど革新的な技術とはいえないかもしれないが、彼らが考えるように、検索エンジンについて、そろそろ全体のアーキテクト自体を考えてみてもいいのかもしれない。いずれにしろ、"検索エンジン"という言葉自体は、まだまだ発展途上であるし、そもそも、10 年後には、まったく使われない言葉になっているのかもしれない。


"Shame on us, shame on Google, and shame on Yahoo! Internet search hasn’t changed a bit in the last 10 years! It’s time for a major leap forward"


 CEO は、Menachem Reinshmidt 氏。会社の主要メンバーは、ソフトウェア業界、データマイニング業界で豊富な経験を持つ人材によって構成される。


( 2008 年 9 月 2 日 )

English Here

Connection: close