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nothingness to revolution

2016-06-07 ACLベトナム遠征振り返り part1

[]初の海外、初のACL、そして。

ほんの1か月前のことだけど、ずいぶん昔のことのような気もする。


このブログもそろそろ閉じようと思っている。


ACLは、先日の上海上港に敗退したことで挑戦は終わってしまったけど・・・。今回のベトナム遠征でいろいろ変わったのだ。おそらく自分の人生の中において印象的だったことにずっと残る出来事・・・。


昨シーズン、結局4位でシーズンを終えて、チャンピオンシップ出場はかなわなかった。天皇杯広島に敗れ自力でのACL出場はできなかったが、プレーオフに参戦するチャンスだけは得た。


プレーオフが始まる前からACLの日程は発表され、もしプレーオフに勝利すればゴールデンウィークベトナムでビンズオンと対戦することが決まっていた。


前回出場したACLは仕事の都合で確か一試合も現地観戦できていないはず。


なので今回はどうしても見に行きたい、海外旅行も行ったことないし、昔からの夢であった『FC東京の試合を海外に観に行きたい』と強く思ってプレーオフの試合前にベトナム行きの航空券をサポ仲間の夫婦と買ってしまいましたww とっくの昔に期限の切れていたパスポートも更新して・・・。


『もしプレーオフに負けても、単純にベトナム旅行に行くことにしよう』と口頭ながら覚書を交わしてね笑。


プレーオフはホーム開催、こんなある意味歴史的なゲームはない!ってことで仕事も変則的にして休みを取りました。


結果は9−0の大勝。事前に予約販売を受け付けていたACLユニフォームは『本戦につながるゴールを決めた選手の番号を入れよう』と思って保留にしていたのだけど、結果誰を入れていいやらわからなくなったのでそのままナンバーなしになりましたww


前置きが長くなったけれど、本題に・・・。



ベトナム行きの航空券は英語力に不安がありすぎるので、全日空をチョイス。ほかに安いチケットはいくらでもあったけど、そこはわがままを言わせてもらいました・・・。


旅の日程は5/1の夕方に成田を出て夜にホーチミン着、帰りは5/5の深夜にホーチミンを出て翌朝成田着。


海外旅行自体初めての経験、成田空港に行くのも人生初です。免税店でのたばこの安さに驚き、いきなり3カートンも購入してまだ飛行機にも乗っていないのに諭吉が1枚消えていくという・・と・。


東京サポも多いかなと思いながら行ったけど、スカイライナーに乗るときに何人か見かけた程度で、行きの便に関してはほぼ見かけず。定刻より15分ほど遅れて出発でした。


機内食も案外おいしいじゃないか・・・とか思いつつ、前日少し飲みすぎたせいでアルコールは口にできないまま映画を見ながらうとうとしてるうちにホーチミンに到着。当然エコノミーだったわけですが、6時間くらいならそれほど苦にならなかったかな〜。


飛行機の外に出るとモワッとした熱気と、なんとなくスパイスの香りのようなにおいがしたような・・・。その国特有の空気ってきっとあるんでしょうね。


入国審査に緊張していたけど、帰りのチケットと一緒に提出したら何も聞かれずスタンプ押されて投げるように返されましたww ちょっと拍子抜け。


ベトナムはタクシーのぼったくりが多いと聞いていたので、着いて早々トラブルも嫌だし空港から宿までは事前にハイヤーを手配しておきました。とはいっても3人で2,000円ちょっとです。


ハイヤーに乗ってホテルに向かった走り始めたら、まずはベトナムの交通事情に驚き!バイクの数、しかも止まらない、クラクション鳴らしまくり、物凄く危険に見えるけどぶつかるわけではない。


ベトナムによく仕事で行っている友達が『道を譲ったら負けだから』と言っていたのが理解できた・・・。


日付が変わろうかという時間にホテルに到着。3泊で3人同部屋ながら1泊ひとり1,000円ちょっとのホテルだったので少し心配していたのだけど、フロントの応対もよく、部屋も必要最低限のものしかないけれど十分でした。


やれやれようやく着いたねと話をしながら携帯を充電しようとしてる時にトラブル発生。


一緒に行った仲間(本職電気関係)なのに、何を思ったかベトナムの電圧に対応していない延長コードを差し込み部屋のブレーカーが落ちましたwww 


当然部屋は真っ暗、暑いのにエアコンも動かないww


各部屋ごとに配電盤があるわけでもなく、夜中の12時を回っているのにフロントのスタッフにつたない英語でなんとか状況を説明する。しばらくして復旧したのですが着いて早々大笑いでした。


近くにあったミニストップカップ焼きそば的なものと、ビールを買って軽く乾杯。ビールよりヤクルトのほうが高かったよ笑


そんなわけでベトナムの1日目の夜は更けていくのでした。


(part2につづく)

生姜生姜 2016/07/08 09:41 電気落として申し訳ございませんでしたww

2015-07-13 androp one-man live tour ”angstrom 0.7 pm@新代田FEVER

[]素晴らしいライブだった!!

何らかの形でこのライブを見たことだけは書いておきたかった。

まずはセットリスト

01,Boohoo

02,Roots

03,Bell

04,Meme

05,Colorful

06,Show Window

07,Alpha

08,Glider

09,Shout

10,Tonbi

11,Clover

12,Youth

13,Run

14,Pray

15,Yeah!Yeah!Yeah!

16,One

17,Voice

18,Star

19,Te To Te

20,Mirror Dance

とにかく会場内は物凄い暑さでかなりしんどかった。中盤のShoutあたりからは今思えば若干熱中症になりかけてたのかも(笑)。終演後明るくなってフロア見たらじっとり濡れてたもんね。気温も暑かったけどそれ以上に会場の熱量がものすごかった、っていう印象。

andropのライブは今回が5回目かな?

初めて見たのが名古屋NTKHALLのone and zeroのホールツアー。

2回目が仙台Renza。

3回目が代々木第一体育館

4回目がperiodツアーのZepp Nagoya

そして今回の新代田FEVER。

一度メトロックでも見てるか。

ホールでのライブとライブハウスでのライブは違うけど、少なくともライブハウスで見たライブとしては今回が一番よかった。今回のツアーは全国38か所を回る過去最大最長のツアーで新代田はセミファイナル

ライブが始まった瞬間から「これは凄い!」って。なんか凄味が増してた。もちろん以前に見たライブがダメだったわけじゃない。凄味が違った、っていう表現しか思い浮かばないんだよなぁ。

上から目線みたいな言い方になってしまうけど、数をこなしまくってやっぱりバンドって成長するもんなんだなぁ・・・ってつくづく思った。9月からのアルバムツアーも行きたかったけど、鹿児島に帰るのと東京公演がもろ被り・・・。単純にZepp Tokyoも行ってみたかったし、今回グッズもいろいろ売り切れてて買えなかったからな。可能性としては大阪もしくは名古屋には行けるかもしれないが、現時点ではかなり微妙。

アルバム発売前に新曲も聞けた。珍しく歌詞が出てこなかったようでやり直しになったけど(笑)。

実はひそかに内澤君がMCで噛むのを楽しみにしている(ちなみに前回見たZepp Nagoyaでは「Shout」を「チャウト」と言ってたww)んだけど、今回は本編では噛まずにきたのに、アンコールでアルバム「全14曲」と言いたいところを「じぇん14曲」になってしまっていた。

来月のアルバムも楽しみだ!

2015-01-07 あけましておめでとうございます

[]まだ続くのかこのblog

はてなさんからJASRACから歌詞の無断転載による著作権侵害で削除要請がなんたらかんたらとメールが来ました。あぁそうですか、いつのだよ・・・って探したらあったんでとりあえず該当箇所を削除しておいた。こんなことってあるんですね。


ついでに久しぶりの更新もしてみることに。


FC東京の昨シーズンは万年中位力を余すところなく発揮してど真ん中の9位!やったぜ!


これ以上は何も言うまい。武藤というスター候補も出てきたし、今年も昨年以上を目指して頑張りましょう。とりあえずACL圏内には最低でも絡もうよ。


しかし阿久根社長の退任は驚きだった。こないだ来たばっかじゃん!と思っていたら、実は4年も経っていたという・・・。時が経つのは早いものですなぁ・・・。


個人的には昨年末に三鷹市民になりまして。近所に東京フラッグが掲げられているというのはいいものですな。味スタも近くなったし。スタジアムに確かに近くはなったんだけど、日程的に観に行ける試合が・・・。詳しい日程が出ないとソシオの更新もできやしない。


今年から2ステージ制が始まるけど、土曜固定開催の効果はちゃんと検証したのであろうか・・・。


このblogもそろそろどうにかせねばならんと思ってはいるのです。今はTwitterとかfacebookとかSNSの類はいろいろあるし、久しぶりに更新してわかったけど、そもそもどこに向けてこの内容を発信しているのかが自分でもよくわからない(笑)


ろくな内容ではないけど久々更新でした!

2014-03-30 新生東京

[]半期に一度の更新(笑)

いつの間にやら2014年、しかももうすぐ消費税8%になろうかとしているしている年度末、久々の更新になりました。


前回のエントリーは国立での鹿島戦でした。結局ポポヴィッチ体制は昨シーズンで終わりました。2年間の在任中タイトルには手が届かなかったわけで、仕方ないのかな。正直もう1年見てみたい気持ちもあったけど。


新シーズンも開幕して昨日ようやくリーグ戦初勝利。いろいろ思うところもあってSOCIOの更新もまだしていませんが、次の鳥栖戦ようやく味スタに行けるのでそれまでには更新をしようと考えています。


仕事が変わってなおかつ土曜固定開催になってからは観戦機会自体が激減してここ数年では年間チケットの料金は観戦数に割に合わないものになっておりました。もちろんより安く試合を見るために購入しているわけではないのだけれど、開幕前の補強の仕方とか見てると・・・まぁいろいろね。一言だけ言わせてもらうとすれば、「Jリーグなめんな」ってことですかね。


監督を代えたことで今シーズンはどういった位置づけのシーズンになるのか、って部分のビジョンが明確に見えないのですよ。


ルーカスは引退、アーリアは移籍、昨シーズンチームの核だった選手を2枚失ったわりに補強が・・・。


見る限りエドゥーは本物ですよ、あの選手は。でも、マテウスの怪我が一番の誤算だったとしても本気で優勝を狙っているチームには見えない。別に毎年優勝を目指さなければならないほどの強豪チームではないけれど、年齢バランスがいいからとか去年怪我人が少なかったから・・・で枠を埋めないってどういうことなのかと。夏の移籍期間に備えて1つか2つは空きがあってもいいんでしょうけど。


今年は監督も変わったし上積みの1年とするつもりならそれでもいい。でも現場の選手たちからは「優勝」という言葉が多々聞かれる。そこが危険かなと感じている次第です。


もう少し時間がたって、「すみませんでした」と言えるような展開を希望します。


ただナビスコ鹿島戦や清水戦の選手起用を見ていると、いろいろ可能性は感じます。とりあえず賞金圏内は最低限達成してほしいかな。


決してネガティブになっているわけではないのです。やはり昨シーズンの順位は上回らなければダメでしょう。監督を代えるたびに「今年は戦術の浸透を云々」と言いながら順位を下げてるようでは優勝争いなんざまだまだできないと思うので。


とりあえず鳥栖戦、かなり手強い相手ですが楽しみにするとしましょう。

2013-10-07 東京は強いチームになれるのか

[]鹿島戦をメインに振り返ります

国立での鹿島戦、0−4になったところで席を立ちました。


試合が終わっていないのに席を立つのは、2−0から2−6にされたいつぞやのアウェーのガンバ戦以来です。


不甲斐なさに腹が立ったとか、戦う気持ちが見えないとかそういう事ではなく、目の前で起こっていることがあまりにも厳しい現実で正直耐えられなくなってしまった、というのが本当のところです。


仕事が思いのほか早く抜けられたので、後半開始からかな〜と思っていたところが前半35分ごろに国立に到着できる見込みになりました。新宿駅総武線を待っている間に経過をチェックするとまさかの前半10分で0−2。鹿島相手にこのスコアはまずいな・・・と正直思いました。


しかしスタジアムについてまずは客の入りに驚きました。あいにくの雨にもかかわらず、バックスタンドの上層が一部開放されているではないですか。やはり4連勝してると盛り上がるな〜と。試合も1点取って1−2になれば何が起こるかわからない、そんな雰囲気が漂う試合内容。できることなら前半のうちに1点返せれば・・・と思っていたけどそれはかなわず後半戦へ。


後半頭から加賀に代えて平山を投入。完全に点を取りに行く布陣。


ここでいくつかの試合の展開が予想できるわけです。


早い時間に1点取れればそのまま逆転までもっていけそうな気もしたし、最悪のシナリオとしては試合巧者の鹿島にしっかり守られてミスやカウンターから失点、大勢がついたあとにようやく1点返す・・・的なパターンか。


結果はご存じのとおり最悪なものになってしまいました。


東京というチームは伝統的に大一番に弱いチームです。これは観戦歴の長短にかかわらず誰もが認めるところだと思います。


でも今回に関していえば自分の中では、いやスタジアムに足を運んだ人、何らかの事情があってテレビで観戦の人、携帯速報が頼りの人も大多数の人は、「もしかしたら、いや今度こそ、たとえ鹿島が相手であろうと」今の東京ならいけるんじゃないかと思っていたと思うのです。


しかしそれを無残に打ち砕かれてしまった今回の試合。0−1ならまだしも1−4。


選手たちは闘っていたし、内容的にも悪くなかった。でもそれでも鹿島にここまでやられてしまうのか。


そんなわけでその場に居続けることが耐えられなくなってしまった、そんな試合でした。どういう理由があるにせよ、試合が終わる前に席を立つのはサポーター失格だ!と言われる方もいると思いますが・・・。


この結果を受けて優勝はおろかACL圏内もかなり厳しいものになってきました。


悲観はしていないです。ただ選手たちにとってもショッキングであったであろうこの試合の後、来週の天皇杯も含めて今後のリーグ戦どんな戦い方をしていくのか見たいと思います。


これでズルズル行くようならまだまだ阿久根社長の目指す「自立」とは程遠い甘ったれのチームだということでしょうし、監督交代も現実味を帯びてくるでしょう。


でも今の東京ならまだまだ戦ってくれるはず、そう信じています。