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唐沢俊一検証blog

2010-02-24

唐沢俊一のネタの使い回し・その9。

14:21

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 今日発売のフィギュア王』145に掲載されている『唐沢俊一トンデモクロペディア』第58回「姉さん女房万歳!」を本屋で立ち読みしたときにデジャブに襲われた。

「この文章、どこかで見たことがある…」

 やはり今日発売の『熱写ボーイ』と『まんが極道』4巻、それに他の資料も一緒に買って「検証ってお金がかかるなあ」と涙目になって帰宅(ちなみに明日は『ラジオライフ』が出るorz)。さっそくスクラップ帳をチェックしてみると、「姉さん女房万歳!」はフィギュア王』125に掲載された『唐沢俊一トンデモクロペディア』第38回「あいつはあいつは可愛い……」の使い回しであることがわかった。唐沢俊一がネタの使い回しをするのは珍しくないことだが、今回は出だしが違うだけで、コラムの大半がほぼ同じ文章という、かなりビッグな使い回しだったのでビックリしてしまった。そりゃデジャブに襲われるわ。以下説明していく。

 「姉さん女房万歳!」は、唐沢俊一が横山智佐の結婚式に参加した話から始まり、横山智佐が11歳年上の「姉さん女房」だということを挙げて、このように書いている。

 ちょっと考えると、年上の女房というのは亭主を尻にしいて何にでも口を出すやかましい存在、といったイメージなのだが、調べてみると、才能を開花させた成功者には、姉さん女房持ちだった人物がやたら多いのである。

 一方、「あいつはあいつは可愛い……」は、芸能人のカップルには「姉さん女房」が多いという話を挙げたあとで、次のように書かれている。

ちょっと考えると、年上の女房というのは亭主を尻にしいて何にでも口を出すやかましい存在、といったイメージだが、調べてみると、才能を開花させた成功者には、姉さん女房を持っていた人物がやたら多いのである。

 「イメージなのだが」「イメージだが」が違うだけでほぼ同一の文章であることは一目瞭然である。ちなみに、「あいつはあいつは可愛い……」の出だしはネットから古い情報をパクったおかげでおかしなことになっている(詳しくは「トンデモない一行知識の世界」を参照)。


 この後、シェイクスピアナポレオンジョン・レノンの奥さんも年上だった話が出てくるが、ここは両者ともに完全に同じ文章である(240文字)。その後は若干違いがあるので比較してみよう。

 まず先に書かれた「あいつはあいつは可愛い……」より。

……才能ある男性というのは、大体において世間のこととか、複雑な人間関係にうとく、子供っぽい。

 次に「姉さん女房万歳!」より。

……天才肌男性(原文ママ)というのは、大体において世間のこととか、複雑な人間関係にうとく、子供っぽい。

 「才能ある」「天才肌」だけが違う。


「あいつはあいつは可愛い……」より。

その最も顕著なのがスポーツ界で、若・貴を輩出した二子山部屋は父親の故・二子山親方を三人が三人、年上の奥さんをもらっているし、野球界だとざっと思いつくままに挙げていっても、古田イチロー石井一、松坂、二岡、原監督落合監督、それから坂東英二氏(原文ママ)など、姉さん女房オンパレードである。

「姉さん女房万歳!」より

その最も顕著なのがスポーツ界で、若乃花貴乃花の兄弟、そして父親の二子山親方貴ノ花)も、年上の奥さんをもらっているし、野球界だとざっと思いつくままに挙げていっても、古田イチロー石井一、松坂、二岡、原監督落合監督、おなじみ野村監督、それから坂東英二氏(原文ママ)など、姉さん女房オンパレードである。

 若貴に関する表現が若干違い、「姉さん女房万歳!」では新たに野村克也の名前が入っている以外は同じ。細かいことを書くと、父親の方の貴ノ花も一時期「貴乃花」と改名したことがあるので、「初代貴ノ花」と書いた方がいい。


「あいつはあいつは可愛い……」より。

 私は、こういう現象は、人間が文化的動物だからだとずっと思ってきた。男性にとり、生殖が目的であれば、相手は若い女性の方がいいに決まっている。それを、あえて自分より年上の女性をめとるからには、シェイクスピアのような経済的理由、ナポレオンのように、自分のコンプレックスを気にしないでくれる(ナポレオンは自分の男性自身が子供なみの大きさであったことを生涯、気にしていた)という精神的理由、さらにはジョン・レノンのように、エキゾチズム好みという(後に浮気した秘書のメイ・パンもアジア人)文化的理由などが原因で、いずれにしても、動物とは一線を画するところだ、と思っていた。

「姉さん女房万歳!」より。

 以前も他誌に書いたことなのだが、私は、こういう現象は、人間が文化的動物だからだとずっと思ってきた。あえて自分より年上の女性をめとるからには、シェイクスピアのような経済的理由、ナポレオンのように、自分のコンプレックスを気にしないでくれる(ナポレオンは自分の男性自身が子供なみの大きさであったことを生涯、気にしていた)という精神的理由、さらにはジョン・レノンのように、エキゾチズム好みという(後に浮気した秘書のメイ・パンもアジア人)文化的理由などが原因で、いずれにしても、動物とは一線を画するところだ、と思っていた。

 「以前も他誌に書いたことなのだが」と書いてあるところを見ると、自分でも前にやったネタだとわかったうえで「別の雑誌だからいいだろう」と思ったのだろうね。実際は同じ雑誌で書いていたネタなんだけど。…っていうか、別の雑誌でもここまで使い回しちゃいけないよ。あと、姉さん女房だからコンプレックスを気にしないでくれるのか?とかエキゾチシズムと年上の女性を好むことの関係はあるのか?というのも気になる。…あ、唐沢は「エキゾチズム」って書いてるな。


 この後、長谷川寿一長谷川真理子『進化と人間行動』(東京大学出版会)から、ニホンザルチンパンジーのオスが年上のメスを好むという話と、人間が若いメスを好むようになった話が紹介されているが、このくだりは完全に同じ。538文字、まったく同じである。

 それからさらに109文字同じ文章が続いた後に、やっと違いが出てくる。「あいつはあいつは可愛い……」より。

医学的にかなり高齢出産リスクが減少している現在、ある程度社会経験のある母親の方がずっと子供のためにも望ましい。

「姉さん女房万歳!」より。

医学的にかなり高齢出産リスクが現象している現在、ある程度社会経験のある母親の方がずっと子供のためにも望ましい。

 正しく表記されていたものをコピペすると何故か誤記されてしまったのだから謎すぎ。


 最後に締めの部分を比較してみよう。まずは「あいつはあいつは可愛い……」より。

少子化が叫ばれて問題になっている現在、まだまだ生殖能力がある女性が若い、子ダネに元気のあるだろう男性をひっつかまえるというのは、実は日本のためにも望ましいのである。

次に「姉さん女房万歳!」より。

少子化が叫ばれて問題になっている現在、智佐さんのような、まだまだ魅力がある女性が若い男性をゲットするというのは、実は日本のためにも望ましいのである。日本のために智佐さん、おめでとう。

 ははははは!

 ここの書き換えには笑ってしまった。だって、

生殖能力→魅力

ひっつかまえる→ゲットする

だもの。おまけに「子ダネ」もカット。そのままあてはめると、横山智佐にあまりにも失礼だと唐沢俊一もさすがに気づいたんだろうね。…しかし、こうしてみると、オリジナルの文章って表現にかなり問題があったんだなあ。


 …以上である。いやー、同じ雑誌のコラムでここまで使いまわすのかー。ビックリだ。唐沢俊一、いったい何を考えているんだろうなあ。自分でも使い回しだと気づいていたようだし。

 しかし、今回の件は『フィギュア王』編集部にも大いに責任がある。だって、他の編集部はちゃんと使い回しに気づいているんだから。「裏モノ日記」2009年11月17日より。

単行本原稿は出来た分を送ってちょっと休み、次に今日が〆切の

メディアファクトリーの原稿。原稿用紙3枚程度のものなので

一気に書き上げ、メール。

それからまた単行本原稿にかかっていたら、メディアファクトリー

のSくんから電話。原稿のネタで以前同誌に同じ作品を扱ったもの

を載せており、カブるので差し替えを、ということ。

あちゃあ、うっかりしていたあ、と思い、今から原稿差し替えと

なるとネタ探しの時間がないなあ、と頭を抱えたが、ふと、

そうだ、こういうミスそのものをネタにすれば、と思いつき、

格好なネタがあったことを思い出す。すぐ書棚に飛んでいき

その本を探し出し、稽古場へ行くのを30分延ばしてもらって、

1時間強で一気に書き上げる。

急いでSくんにメール。

 ちゃんとチェックをしておけば防げるミスなのだ。自分だって「見たことがある」と思ったのに、担当の編集者は気づかなかったのかなあ。しかも自分の雑誌に載っていた文章なのに。そもそも「あいつはあいつは可愛い……」と「姉さん女房万歳!」というタイトルだけを見ても同じテーマだってわかりそうなものだ。

 それに、最近の『唐沢俊一トンデモクロペディア』では「裏モノ日記」からの使い回しが目に付いていた2009年11月25日1月26日の記事を参照)。このことが今回の大規模な使い回しに無関係だとは言えないだろう。個人的にはロバート・ケネディ大統領以来のショックな出来事だ。

まんが極道 4 (BEAM COMIX)

まんが極道 4 (BEAM COMIX)

進化と人間行動

進化と人間行動

ハヤタ隊員ハヤタ隊員 2010/02/24 14:51 これはスゴ過ぎる!
どう読んでも、№125を見ながら№145の文章を書いてるとしか思えません。

ハヤタ隊員ハヤタ隊員 2010/02/24 14:54 文字化けしてますね。

「どう読んでも、ナンバー125を見ながらナンバー145の文章を書いてるとしか思えません。」です。

yonocoyonoco 2010/02/24 15:15 >「以前も他誌に書いたことなのだが」

という一言で使い回しが正当化されると思ってるのかしら?


というか使い回しとかP&Gどころでない問題があるような…

トンデモブラウトンデモブラウ 2010/02/24 15:23 ゴースト・ライターがいて、そいつの書いた文章の管理ができなかったのかも。
もっとちょびっとでもお利口さんだったら、文章管理ができたのに。
いや、それ以前にこんな頭の悪いゴースト・ライターを使わなかったのに・・・
なんてネタしか思い浮かばない程度のありえなさ。
世の中広いぜ。

KONGKONG 2010/02/24 15:57 一連の事態、ちょっと信じられません。良いとか悪いとか職業倫理がどうとか言う前に、この唐沢とかいうライター、本当に頭が壊れたんじゃないですか?

itachiitachi 2010/02/24 16:09 追悼だけじゃなく結婚ネタまで失礼な文章書いてますね。
毎々の検証お疲れ様です。
唐沢テンテーが行ったのは、横山さんの結婚披露パーティー2次会のようで、
新婦側来賓が地味とかいってるが、結婚披露宴にはかなりの有名人が来ていたようです。
2次会で目立って良かったですねテンテー。
追悼ばかりか、おめでたいネタもこれじゃね。

gurenekogureneko 2010/02/24 16:37 >「イメージなのだが」と「イメージだが」が違うだけ

もう一箇所発見しました。「姉さん女房持ちだった」と「姉さん女房を持っていた」。

kogonilkogonil 2010/02/24 16:53 やっぱり、唐沢さんって、どうして批判されたり検証されたりするのか、なんでまた人を怒らせてしまうのか、その理由をまったく理解していないのでは・・・?(怖い想像ですが・・・)
壊れてないとすれば、の話しですが。

うさぎ林檎うさぎ林檎 2010/02/24 18:45 1.余所の雑誌に書いた(と思った)自分の原稿を使い回した。
2.余所の雑誌で使った(と思った)ネタ元を使い回した。
無理矢理考えてみましたが………どちらにせよ怖ッ。

偽四弦者偽四弦者 2010/02/24 18:45 昔、中島らも氏が「同じネタ2度送り事件、編集者もそれに気づかなかった事件」というのをやったことがあったんですが、それはネタが同じでも文章は新たに書いたものででした。今回のセルフコピペはもう前代未聞としか……。

やまだやまだ 2010/02/24 20:59 >あえて自分より年上の女性をめとるからには、シェイクスピアのような経済的理由、

確かにシェイクスピアは年上の女性と結婚していますが、結婚の理由が「経済問題」だったなんていう話は初めて聞きました。
ガセだと思います。

蘭月新十郎蘭月新十郎 2010/02/24 21:15 ついに自分で自分の文章パクっちゃいましたか。

なんか冒頭の横山智佐さんのだんなさんとの話が書ければ、あとはネタはなんでもよかったんでしょうね。
いつもはみなさんの意見を読んでいるだけですが、あんまりにもすごいんで書き込ませていただきました。

幻灯機幻灯機 2010/02/24 22:25 今回のエントリ、読んでいて慄然としました。猫の画家ルイス・ウェインの晩年の作品の変遷を見たときと似た恐怖です。この恐ろしさ、唐沢俊一ショッキング劇場と言う他はありません。

唐沢ファンだった医者唐沢ファンだった医者 2010/02/25 00:35 >医学的にかなり高齢出産のリスクが現象している現在、ある程度社会経験のある母親の方がずっと子供のためにも望ましい。

日本の周産期医療は世界トップレベルにありますが、訴訟リスクの多さから志望者が激減しており、崩壊寸前の状態です。そして止めを刺したのが医師を逮捕した大野病院事件でした。産科でトラブルが起こりやすい原因として、出産が母体や胎児死亡、障害のリスクといった不確実性をともなうことをなかなか理解してもらえないことと、高齢出産、不妊治療による多胎妊娠などで、ハイリスク出産が増加していることが挙げられるでしょう。また、ダウン症は母親が高齢になるほどリスクが高くなることは有名な話です。頼むから、せめて産科関係だけはしっかり調べて書いてください。

参考:東大リンデロン事件
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20090106
この事件、亡くなられた方には本当に申し訳ないことだと思います。しかし、背景は45歳のうえ気管支喘息を持病として持たれていた夫人が、日本では不妊治療を断られて、アメリカの病院で不妊治療を受け三つ子を妊娠したというものです。この事実がどれだけ生命を脅かすことであったか、覚悟はどうであったのかという想いも私にはあるのです。

kokada_jnetkokada_jnet 2010/02/25 09:35 先日亡くなられた浅倉久志氏が、「ミステリマガジン」にユーモアスケッチの連載をされていた時に、同じ作品を2回訳して、掲載してしまったことがあったそうですが。これは、偽四弦者さんが書いている、中島らもの例と同じですね。「ネタかぶり」ということは、わりと有り得ることなのかも。

>トンデモブラウさん
>ゴースト・ライターがいて、そいつの書いた文章の管理ができなかったのかも。
2ちゃんでもゴースト・ライター説を提唱される方が、たまにいますが・・。今の唐沢の仕事量と経済事情を考えると、ゴーストライターを雇っている余裕があるとは、とても思えません。

藤岡真藤岡真 2010/02/25 09:50  横田順彌も単行本の後書きで、初出の雑誌連載のときに、同じネタで3度書いたと告白していましたが、横田の場合は、テーマに取り上げた古書が被ったのであって、今回みたいなどうでもいい話をコピペしたのではありません。唐沢の座右の銘「一粒で二度美味しい」

kokada_jnetkokada_jnet 2010/02/25 11:14 コピペして劣化したということは。前回は、校正段階で誤りを直し。唐沢が保有している文書ファイルは、間違ったままだったのではないでしょうか。
今回は、締め切りギリギリで校正の暇もなかったのでしょう。
また、発表原稿の文書ファイルを、雑誌ごとに整理して格納していないんでしょうね。杜撰すぎますね。

やまだやまだ 2010/02/25 14:20 シェイクスピア→結婚の日付と子供の誕生の記録から、「できちゃった婚」だったことは判明しています。
当時としては「行き遅れ」の年齢である26歳の女性(アン・ハサウェイ)と、当時、18歳のシェイクスピアの結婚ですし。
 この頃、シェイクスピアの父が、経済的に苦しくなっていたという推察はありますが、そのこととシェイクスピアの年上女性との結婚を結びつける証拠は何も無いはずです。

ジョン・レノン→ジョンとヨーコの関係を、「エキゾチズム好み」の一言で片付けるのは凄すぎると思います。

ナポレオン→一晩ずっと悩んだのですが、なぜ男性自身が小さいというコンプレックスを持つことが、年上女性との結婚につながるのが判りません。
「自分のコンプレックスを気にしないでくれる」のならば、年下でも同い年の女性でも良いと思うのですが。
 理屈が判りません。

WOOWOO 2010/02/25 15:45 シェイクスピアのガセは以前2ちゃんでも盛り上がり、「トンデモない一行知識の世界 OLD」でも取り上げられています。
http://tondemonai2.web.fc2.com/539.html

同じ雑誌での使いまわしは、当の『フィギュア王』でも2005年に前例(この時は編集者が気づいた)があります。
http://www.tobunken.com/diary/diary20050615000000.html

みたかみたか 2010/02/26 20:14  よく、イスラム教徒が処女にこだわるのは、彼らが非常に誇り高く、他の男と自分を比べられるのを嫌うからだと言われています。
 ナポレオンに、本当に唐沢さんの言うようなコンプレックスがあったとしたなら、他の男と比べられないように、若くて物知らずで初婚の女性と結婚しようと考えるのではないでしょうか。年上の男性経験豊富な子持ち女性と結婚しようというのは、その手のコンプレックス隠しには最悪の選択としか思えません……。

gryphongryphon 2010/02/27 17:14 もう遅レスですかね
=============
こういう現象は、人間が文化的動物だから・・・男性にとり、生殖が目的であれば、相手は若い女性の方がいいに決まっている。それを、あえて自分より年上の女性をめとるからには・・・経済的理由・・・精神的理由・・・文化的理由などが原因で、いずれにしても、動物とは一線を画する

============
うーん、根本の根本部分でこの前提に納得がいかないですな。だって生物なら、本当に生殖能力が失われたような異性なら兎も角、2歳だ3歳だか先に生まれた異性(雌)を避けないでしょ? 逆に長幼の序とか男尊女卑といった”文化的理由”で「男は女を社会的にもリードする」というところから年下の女性との結婚が増えていったと思うのですが。
動物学的に若い雌を雄が好むというのはものすごく広い範囲(文中にも出てくる生殖可能年齢)の話で、動物的には(人間の年に換算しての)1歳2歳差は気にされてないと思うなあ。

kensyouhankensyouhan 2010/02/28 19:02 コメントありがとうございます。

>ハヤタ隊員さん
おそらく原稿の使い回しでしょうね。

>yonocoさん
これが他の雑誌に載っていたとしても問題になってたんじゃないかと。

>トンデモブラウさん
そんなゴーストライター、クビにしちゃってほしいです。

>KONGさん
唐沢俊一が「壊れている」のはわかるんですけど、唐沢の周りも「壊れている」のがわかってしまうのがつらいですね。これで何も対応しなかったら本当に「壊れて」ますね。

>itachi さん
もう冠婚葬祭に触れない方が。

>gurenekoさん
あ、本当だ。追記しておきます。他にも違う箇所があるかな…。

>kogonilさん
額田さんみたいにちゃんと指摘してくれる人が回りにいないんでしょうね。額田さんへの対応を見ていると、指摘したくなくなるのもわかりますが。

>うさぎ林檎さん
「以前も他誌に書いたことなのだが」と書いてあることから以前発表した原稿の使いまわしだとわかっていたんだと思います。そして、細かい所をわざわざ書き換えているところからもミスである可能性は低いでしょう。この辺は『新・UFO入門』事件の時と同じですね。コピペなら細かい所が違うはずないんですから。

>偽四弦者さん
「同じネタをうっかり二度書いてしまう」のは有り得るんでしょうけど、それでもここまで同じ文章になるのかどうか。

>やまださん
wooさんが紹介されてますが、「トンデモない一行知識の世界」でその点は突っ込まれてます。

>蘭月新十郎さん
同じネタを使いまわすのも、同じ原稿を使いまわすのも実は以前にあったことなんですが、同じ原稿を同じ雑誌で使いまわしたのはおそらく初めてでしょうね。

>幻灯機さん
自分も「何かの間違いじゃないか?」と思って『フィギュア王』の目次や『トンデモクロペディア』の隅に「おことわり」が載っていないか何回も探してしまいました。

>唐沢ファンだった医者さん
今月の『熱写ボーイ』でも「豊満な女性の方が出産に適している」と書いてあって首をひねってしまいました。

>kokada_jnetさん
コメントを記事で紹介させていただきました。

>藤岡さん
「(パクリ・追討を)やめられないとまらない」というのもあるんじゃないかと。

>wooさん
だから、今回は時間がよほどなくてチェックできなかったのでは?と思います。

>みたかさん
そういえばそうですね。経験豊富な人はごまかせないでしょうね。

>gryphonさん
コラムの中で紹介されている『進化と人間行動』でニホンザルのオスは年上のメスを好むという話が載ってますが、他の動物も同じようなものなのかもしれません。