あいの風とやま鉄道

あいの風とやま鉄道

(地理)
あいのかぜとやまてつどう

[英] Ainokaze Toyama Railway
あいの風とやま鉄道株式会社は、富山県富山市に本社を置き、2015年3月14日の北陸新幹線長野駅-金沢駅間延伸開業時に、西日本旅客鉄道(JR西日本)から並行在来線として経営分離される北陸本線の富山県内区間(倶利伽羅駅-市振駅間)を経営することになっている、第三セクター方式による鉄道会社。
2012年7月24日設立。
なお、社名の「あいの風」とは、日本海沿岸に沖から吹く「夏のそよ風」の名前*1のこと。

沿革

2012年7月24日、準備会社として、「富山県並行在来線準備株式会社」を設立。
2013年7月1日、公募に基づき、「あいの風とやま鉄道株式会社」に商号変更。
2014年2月28日、市振駅-倶利伽羅駅間(100.1km、駅数21*2について、国土交通大臣から鉄道事業法第3条に基づく第一種鉄道事業許可を受ける。
2015年3月14日、営業開始予定。

主要株主*3

  • 富山県 63.0%
  • 富山市 14.0%
  • 高岡市 4.9%
  • 射水市 2.1%

*1:「あえのかぜ」「あゆのかぜ」ともいい、夏の季語にもなっている

*2:共同使用駅含む

*3:2014年3月31日現在

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