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オートレース

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おーとれーす

オートレースは、日本におけるモータースポーツの1つで、オートレース選手が自動二輪車によって行う公営競技であり、全国に5つのオートレース場がある。

オートレースの競走(レース)は通常1日12レース。1競走の出走数は通常8車で、1周500メートルのオーバルコースを規定の周回数走行することで行われる。

スタートラインはゴールラインの100m後方に存在し、走行距離が100mプラスされる。一般レースは6周回(3,100m)、G1G2は優勝戦が8周回(4,100m)。SGは準決勝戦が8周回、優勝戦が10周回(5,100m)で行われる。

競走車の特徴

  • セア(Super-Engine of Auto Race)と呼ばれるオートレース専用に開発されたスズキ製600ccのエンジンを使用する。
  • ギアはローとハイの2速のみ。
  • ブレーキがない。減速はエンジンブレーキ・「スリッパ」による路面との摩擦で行なう。
  • ハンドルの高さが左右で違う。(コースを常に反時計回りに周回するため、左手側が高くなっている)
  • タイヤの断面が三角。