オルハン・パムク

読書

オルハン・パムク

おるはんぱむく

Orhan Pamuk

トルコの作家。1952年生まれ。イスタンブル出身。3年間のニューヨーク滞在を除いてイスタンブルに住む。

イスタンブール大学建築学科中退。

処女作『ジェヴデット・ベイと息子たち』でトルコで最も権威のあるオルハン・ケマル?小説賞を受賞。

著作は各国で出版され、『わたしの名は「紅」』でIMPACダブリン文学賞アイルランド)を、『』でメディシス賞(フランス)を受賞。ほか、国内外の各賞を受賞。各紙の書評では、カフカプルーストエーコ等とたびたび対比されている。

2006年にノーベル文学賞を受賞。トルコ人としては初めてのこと。

作品

  • 『ジュヴベット・ベイと息子たち』(1982)
  • 『静かな家』(1983)
  • 『白い城』(1985)
  • 『黒い本』(1990)
  • 『新しき人生』(1994)
  • わたしの名は「紅」』(1998)
  • 』(2002)