芥川賞・直木賞の候補作決まる 直木賞にオードリー・若林正恭さんも:朝日新聞 (2026/6/11)。筆者には小説を書く力がないし,書く時間もテーマも,さらにタイトルのイメージも浮かばない。しかし,最近の作品のタイトルを見ても,何か捻りすぎで作為を感じる。逆にやたらに長いタイトルが付いている作品を見ると,それだけでもう読む気が失せてしまう。もっとも,現在の小説はおろか,書籍の文字を読む気力もなくなってしまっている。 芥川賞や直木賞などの賞は,執筆のご褒美ではないかと思うのだが,受賞を狙って作品を作ろうという気持ちがどこかにあるのではないかと思うと,小説を書くこと自体の目的が何なんだろうか,と思っ…