スマートフォン用の表示で見る

カトブレパス

一般

カトブレパス

かとぶれぱす

ナイル川の源に近いエチオピアの国境付近に生息していると言われる魔物。

黒い水牛の胴体に豚のような頭、腸のような首、堅い鬣に覆われ、何時も腹這いで生活している。

毒の息と、見た者を石化させる目を持つが、普段は閉ざされている。

カトブレパス』とはギリシャ語で「下を見る者」「うつむく者」の意。