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クラシックギター

音楽

クラシックギター

くらしっくぎたー

現在一般に使われているギターの中で、もっとも歴史の古いギター。

主にクラシック音楽を演奏するのに使われるが、ボサノバジャズニューエイジなど様々なジャンルに使われている。

クラシックギターの占める位置

ギターは大きく、アコースティックギターエレキギターに分けられる。

前者は電気を使わずに音を出す方式で、後者は電気の力で音を出す方式。

アコースティックギターは、クラシックギター(ガットギターとも呼ばれる)とフォークギターに分けられる。

価格

1000円〜700万円

製作者・材質などで値段が変わる。

弦には1〜3弦にはナイロン、4〜6弦には繊維に細いピアノ線を巻いたものを使う。

ちなみに、クラシックギターがガットギターと呼ばれるのは、昔弦に羊の腸(ガット)を使っていたため。

奏法

クラシックギターではピックは一切つかわず、右手の爪を伸ばして弾く。(爪を伸ばさず指先の肉だけで演奏する人もいる)

主な特殊奏法には次のようなものがある。

ラスゲアード
右手の指を丸め、小指、薬指、中指、人差指と順に開いて弦をかき鳴らす。
タンボーラ
弦のブリッジ近くを右手親指の側面で叩く。
トレモロ
右手の親指、薬指、中指、人差指の順で弦を弾きトレモロ効果を出す。親指以外は同じ音を弾く。
ハーモニクス
左指で弦長の1/2、1/3などの場所を軽く触れ、弾いた瞬間に放すことにより倍音を出す。

代表曲

主なギタリスト

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