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クロスボーン・バンガード

アニメ

クロスボーン・バンガード

くろすぼーんばんがーど

映画「機動戦士ガンダムF91」などに登場する軍事組織。

正確には国家勢力でなく、一大企業グループ「ブッホ・コンツェルン」が中心となって結成されたコロニー国家「コスモ・バビロニア」の軍事組織である。

貴族主義を提唱し、一般市民に無用な危害は加えないような戦闘を行っていたが、一方で一部高官が一般市民を虐殺する兵器「バグ」を開発していた。

宇宙世紀0123年3月にコロニーフロンティアVIに侵攻、後に地球連邦軍に対して独立戦争を仕掛けた。

が、遅くとも宇宙世紀0128年ごろまでには崩壊。

後の物語である「機動戦士クロスボーン・ガンダム」では木星圏にて木星帝国に対して地球侵攻を妨害するための海賊行為を働くにあたり、その名前を利用した事実が残るのみである。