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ジャーマンスープレックス

スポーツ

ジャーマンスープレックス

じゃーまんすーぷれっくす

プロレスにおける投げ技の一つ。ジャーマンスープレックス・ホールド。

相手の背後から腰を抱え、自身の体を後へ反らせてブリッジを効かせながら相手の後頭部をマットに叩きつけると同時にそのままフォールする。

真剣勝負のMMAでも、投げて相手にダメージを与える技として使われる。

日本プロレス時代に来日したカール・ゴッチが初公開した。技が決まった時の形の美しさから「プロレスの芸術品」と称される。

和名は「原爆固め」。英語では「ベリー・トゥ・バック・スープレックス」とも呼ばれる*1

*1:belly(お腹)とback(背中)がくっついた状態で投げるから。