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テクモ

ゲーム

テクモ

てくも

アーケード活躍し、ファミリーコンピュータ参入以降は家庭用ゲーム機向けのゲームソフト開発を中心とするゲームメーカー。旧社名は「テーカン」。

格闘ゲームシリーズ『DEAD OR ALIVE』は、巨乳美少女キャラクターが多数登場することで画面上の華やかさを演出すると同時に、独特のシステム「3すくみ」で人気を得、様々なシリーズがリリースされている。


2002年にパチスロ機メーカーのネットと事業提携を結び、パチスロのシステム協力なども行っている。(代表作にスーパーブラックジャック777、賞金首、十字架など)


2008年5月14日、当時Team NINJA部長を務めていた板垣伴信が、未払いの成功報酬と慰謝料の支払いを求め、テクモと社長の安田善巳東京地方裁判所に提訴した。

2008年6月16日、テクモ労働組合の役員2名が、未払残業代の支払いを求めて東京地裁に提訴。同年9月1日和解。

これらの訴訟によりテクモ株価は急落、安田善巳が社長を辞任する事態となった(リリースでは一身上の都合により辞任)。

板垣との訴訟は、2010年2月26日にコーエーテクモホールディングスとの間で和解が成立した。


2008年8月29日、スクウェア・エニックスTOBによる子会社化を提案。テクモはこれを拒否し、コーエーとの経営統合協議を開始した。

2009年4月1日、共同持株会社コーエーテクモホールディングス株式会社」を設立テクモコーエーテクモホールディングスの完全子会社となった。

2010年4月1日、コーエーテクモ吸収合併し、商号を「株式会社コーエーテクモゲームス」に変更。合併時に新設の開発子会社テクモ」が新たに発足したが、2011年4月に再統合された。