New York YANKEES
1901年、ボルティモア・オリオールズ*1として発足。1903年にニューヨークに移転し、ハイランダーズとなる。球場が全焼し、ニューヨーク・ジャイアンツ*2の球場を間借りしていた1913年、ヤンキースに改名した。
1920年にボストン・レッドソックスからベーブ・ルースを獲得し、翌年ア・リーグ初優勝。1923年、ワールドシリーズを初制覇した。
創立以来、リーグ優勝39回、ワールドシリーズ優勝27回を誇る、まさしく世界最強チーム。年間王者27回はアメリカ4大スポーツで最多。
ミッキー・マントル、ロジャー・マリス、ジョー・ディマジオら、現役ではバーニー・ウィリアムス、デレク・ジーターなどスター選手を数多く輩出、一方で多額の資金を利用してジェイソン・ジアンビ、アレックス・ロドリゲス、ランディ・ジョンソンらの大型補強も次々と行っている。