バクーニン

一般

バクーニン

ばくーにん

Бакунин、Михаил Александровиу

ミハイル・アレクサンドロヴィッチ・バクーニン 

1814〜76 ロシア革命家思想家アナーキスト

集産主義、大衆暴動、自発的な反乱の役割を強調。テロリズムを主張し、第一インターナショナルではマルクス派とならんでバクーニン派を形成したがやぶれバクーニン派は独立した。スペインでは大きな影響を与え、左派の主流となった。思想的にはアナルコ・サンディカリスムの源流。

著書「神と国家」「国家と無政府」「パリ・コミューンと国家の概念」他。