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ベルリンの奇跡

スポーツ

ベルリンの奇跡

べるりんのきせき

1936年8月4日のベルリンオリンピックサッカーにおいて、初出場の日本が初戦で優勝候補スウェーデンを下した試合。

日本は、前半にスウェーデンに2点を献上。しかし後半に入り、日本は49分に川本泰三国際大会初ゴールを決め、62分に右近徳太郎のゴールで同点に追い付き、そして終了5分前に松永行が逆転のゴールを決めてスウェーデンに勝利した。

この試合では当時の新技術であった3フルバック制を敷いた。

しかし、2回戦ではイタリアに0対8と惨敗。そのイタリア金メダルを獲得した。