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レパントの海戦

読書

レパントの海戦

れぱんとのかいせん

1571年、キプロスの陥落後にレパント沖で行われた海戦

オスマン帝国海軍キリスト教国連合艦隊(スペインヴェネツィア教皇など)との間で戦われた。

オスマン側が大敗を喫し、一時的に地中海の制海権を喪失している。欧州史の中心が地中海から大西洋へと転換していく時期のイベントの一つ。