ローラン・ギャロス

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ローラン・ギャロス

ろーらんぎゃろす

[仏] Roland Garros

ローラン・ギャロス1888年10月6日 - 1918年10月5日)は、インド洋フランスレユニオン・サン=ドニ出身の飛行家。

世界で初めて地中海横断飛行に成功した。

第一次大戦が始まるとフランス空軍に加わったが、1915年4月18日に撃墜され、ドイツ領内に不時着した。

一時捕虜となるも、1918年2月、収容所から脱走して、再び空軍に復帰したが、1918年10月5日、ヴージエ近郊サン=モレルで撃墜され死亡した。

テニスの全仏オープンと、その会場となるスタッド・ローラン・ギャロスは、会場に必要な土地を譲渡したフランスの名門テニスクラブ、スタッド・フランセ・クラブの元会員でもあった、彼の功績を讃えて命名された。