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益川敏英

サイエンス

益川敏英

ますかわとしひで

日本の物理学者。専攻は場の量子論1940年2月7日生まれ。愛知県出身名古屋大学大学院理学研究科博士課程修。

大学院卒業後は名古屋大学理学部助手や東京大学原子核研究所助教授などを経て1980年4月に京都大学基礎物理学研究所教授となった。さらに、1997年4月には京都大学基礎物理学研究所所長となった。2003年4月に京都大学名誉教授となり、京都産業大学理学部教授となった。 2008年に「小林・益川理論」による物理学への貢献で小林誠とともにノーベル物理学賞を受賞した。