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加藤博一

スポーツ

加藤博一

かとうひろかず

プロ野球選手・解説者。

右投両打、ポジションは外野手背番号は75→67→35→32→8→44番。

1951年10月9日生まれ。佐賀県多久市出身。*1

多久工業高校*2から1970年、テスト生としてドラフト外西鉄ライオンズに入団。

1976年五月女豊鈴木照雄との2対2の交換トレードで、片岡新之介と共に阪神タイガースに移籍。

1980年、外野の定位置を掴み打率.313で打率ベストテンの5位に入る。


1983年、野村収との交換トレードで、横浜大洋ホエールズに移籍。

1985年高木豊屋鋪要と「スポーツカートリオ」を結成。3人で3桁盗塁をマークする。

個人では通算で169盗塁を記録。

1986年には17年目で初のオールスター出場を果たす。

目立った数字は残せなかったものの、そのキャラクターでファン、選手に親しまれた。


21年目の1990年、現役引退。


1991年よりフジテレビ野球解説者を務め、また、マスターズリーグ大阪ロマンズ札幌アンビシャスの選手としても活躍した。


島田紳助KONISHIKIらとの交友関係も有名であった。


2008年1月21日、肺がんのため横須賀市内の病院で逝去。

*1:出生は熊本県説もあり。

*2:現在の多久高校。