河東郡

地理

河東郡

かとうぐん

北海道河東郡は、北海道十勝総合振興局管内にある郡。

の4町からなる。

面積は1,822.17km²、人口は62,388人*1

沿革

1879年7月23日、郡区町村編制法の北海道での施行により、行政区画として河東郡が発足。

1915年4月1日、二級町村制の施行により、音更村、然別村、東士狩村および中川郡凋寒村の一部の区域をもって音更村(二級村)が発足。(1村)

1921年4月1日、音更村の一部(大字音更村・東士狩村・凋寒村の各一部)が分立して川上村(二級村)が発足、音更村の一部(大字然別村および音更村・東士狩村の各一部)が分立して鹿追村(二級村)が発足、音更村が北海道一級町村制を施行。(3村)

1925年4月1日、川上村中川郡池田村の一部(大字居辺村の一部)を編入。

1926年6月1日、川上村が改称して士幌村(二級村)となる。

1931年4月1日、士幌村の一部(上士幌・上音更・居辺の各一部)が分立して上士幌村(二級村)が発足。(4村)

1932年8月15日、河西支庁が改称して十勝支庁となる。

1943年6月1日、北海道一・二級町村制が廃止され、北海道で町村制を施行。二級町村は指定町村となる。

1946年10月5日、指定町村を廃止。

1947年5月3日、地方自治法の施行により北海道十勝支庁の管轄となる。

1953年7月1日、音更村が町制施行して音更町となる。(1町3村)

1954年4月1日、上士幌村が町制施行して上士幌町となる。(2町2村)

1959年9月1日、鹿追村が町制施行して鹿追町となる。(3町1村)

1962年11月1日、士幌村が町制施行して士幌町となる。(4町)

2010年4月1日、十勝支庁が廃止され、十勝総合振興局の管轄となる。

*12014年9月30日現在