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危険ドラッグ

サイエンス

危険ドラッグ

きけんどらっぐ

脱法ドラッグ」に代わる新呼称。

一般から募集して決められた。

新名称は

  1. 危険性の高い薬物と理解できる
  2. 幅広い世代が理解できる
  3. 危険性について誤解を与える「ハーブ」という呼称は原則として使用しない
  4. 公序良俗に反しない表現

が条件となっていた。

概要

規制薬物(覚醒剤大麻向精神薬等)又は指定薬物(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第2条第15項に規定する指定薬物)に化学構造を似せて作られ、これらと同様の薬理作用を有する物品。

液体、粉末、葉片等様々な形態の物が存在し、店舗やインターネット上の販売サイト等で、「お香」「アロマリキッド」「合法ハーブ」等と称して販売されている。