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橋本真也

スポーツ

橋本真也

はしもとしんや

プロレスラー。通称「破壊王」。

1965年7月3日生まれ、岐阜県土岐市出身。

1984年4月に新日本プロレス入門、同年9月1日後藤達俊戦でデビュー。

同期の蝶野正洋武藤敬司とともに「闘魂三銃士」と呼ばれた。

2000年4月7日の東京ドームにおける小川直也戦に敗れて引退したが、ファンの復帰嘆願を受けて同年8月23日に引退撤回。

しかし藤波辰爾との復帰戦後、独自に他団体との交流戦実現に向けて動いたことを発端に11月13日付で新日プロを解雇

自ら独立することを宣言し、新団体「ZERO-ONE」を設立した。

旗揚げ前の公約通りこの年の年末に「プロレスリングNOAH」のリングに上がり、大森隆男と一騎討ちし勝利。

年明けにはタッグ戦ながら三沢光晴と初対戦。この後に主流となる団体交流戦の足がかりを作るも、

熱望された三沢・小橋・秋山らとのシングルマッチは実現せず。

その後全日本プロレスにも乗り込み、三冠ヘビー級王座も獲得。

2004年より始まった「ハッスル」では「ハッスル・キング」を演じた。

2004年11月、経営不振により「ZERO-ONE」が崩壊。

負傷していた右肩にメスを入れ、フリーでの復活を目指しリハビリ中であったが、

2005年7月11日午前、友人宅で倒れ、病院に搬送されたが脳幹出血により急逝。享年40歳。

得意技

リスト::プロレスラー

*1小川直也とのタッグ技

*2小川直也とのタッグ技