勤勉革命

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勤勉革命

きんべんかくめい

【industrious revolution

労働集約の質を高める「勤勉?」によって、生産性を上げること。速水融氏が名づけた。

技術や設備への集中投資など、資本集約の質を高める生産性向上と対比させた。

村八分的な利他志向は、評価に関係なく過労する奉仕の精神を育み、同調圧力による現場モラルを高めるというもの。

一方で、勤勉の美徳に甘えて、労働価値を見積もらないゆえに、労働市場や戦略マネジメントなどを発展させない。