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経済協力開発機構

社会

経済協力開発機構

けいざいきょうりょくかいはつきこう

ヨーロッパ北米等の先進国により、国際経済全般について協議することを目的とした国際機関

本部はパリ。公用語は英語とフランス語。「先進国クラブ」とも。

  • 英語表記では「Organisation for Economic Co-operation and Development(OECD)」。
  • フランス語表記では「Organisation de coopération et de développement économiques(OCDE)」。

概要

民主主義市場経済主義を支持する諸国が

を目的に活動を行っている。

 

1948年米国による戦後の欧州復興支援策であるマーシャル・プランの受入れ体制を整備するため、欧州経済協力機構(OEEC)がパリに設立された。その後、欧州経済復興に伴い、欧州北米が対等のパートナーとして自由主義経済の発展のために協力を行う機構としてOEECは発展的に解組され、1961年経済協力開発機構OECD:Organisation for Economic Co-operation and Development)が設立された。

OECD(経済協力開発機構)の概要 | 外務省

加盟国

1961年設立の原加盟国オーストリアベルギーカナダデンマークフランスドイツギリシャアイスランドアイルランドイタリア
ルクセンブルグオランダノルウェーポルトガルスペインスウェーデンスイストルコイギリスアメリカ
その後の加盟国日本 (1964年4月28日)、フィンランド1969年1月28日)、オーストラリア1971年6月7日)、
ニュージーランド1973年5月29日)、メキシコ (1994年5月18日)、チェコ (1995年12月21日)、
ハンガリー (1996年5月7日)、ポーランド (1996年11月22日)、韓国 (1996年12月12日)、
スロバキア (2000年12月14日)、チリ (2010年5月7日)、スロベニア(2010年7月21日)、
イスラエル (2010年9月7日)、エストニア (2010年12月9日)