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後南朝

一般

後南朝

ごなんちょう

1392年(元中九年/明徳三年)の南北朝合一後、旧南朝の皇胤や遺臣らが反幕勢力と結びついて起こした南朝復興運動。またその勢力そのものを指す。

後南朝に関する主な事件

  • 1410年(応永十七年)後亀山上皇、吉野へ出奔。(1416年京都帰還)
  • 1428年(正長元年)小倉宮聖承、伊勢出奔北畠満雅、小倉宮を擁して挙兵するも敗死。(小倉宮は1430年京都帰還)
  • 1443年(嘉吉三年)後南朝与党、内裏を襲撃し、神璽奪取。(禁闕の変)
  • 1457年(長禄元年)赤松遺臣ら、南朝皇胤殺害。
  • 1458年(長禄二年)赤松遺臣ら、神璽奪回。(長禄の変)