スマートフォン用の表示で見る

江州音頭

音楽

江州音頭

ごうしゅうおんど

元来は滋賀県民謡で、長編の盆踊り唄。

江戸時代末に、桜川大竜が西日本の「盆踊り口説(くどき)」に祭文をまじえて唄い始めたもの。明治10年代京阪神地方に伝わり、寄席などでも「萬歳」とともに紹介される。

昭和30年代以降、江州の名所名物を詠んだものが、祭文部分を除いた節で、盆踊り歌として、唄われている。