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三木武夫

社会

三木武夫

みきたけお

政治家。第66代内閣総理大臣

徳島県土成町(現・阿波市)出身。当選19回 議員在職51年。

政界浄化政治改革に執念を燃やしたその政治姿勢から“ダーティ田中”こと田中角栄首相との対比で“クリーン三木”“議会の子”と呼ばれた。弱小派閥を率いて政界を巧みに生き抜く様は「バルカン政治家」と称された。自民党議員の中では数少ない保守左派思想の持ち主だった。

葬儀の際は国会の衛視全員が堵列して霊柩車を敬礼で見送った。

衆院議員高橋紀世子は長女にあたる。

妻・三木睦子は現在も各種社会活動を行ない、2002年にはそれを評価されて朝鮮民主主義人民共和国 (北朝鮮) から親善勲章第一級を授与されている。