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山田順子

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読書

山田順子

やまだゆきこ

1901‐61

 作家。秋田県出身。結婚ののち、上京して徳田秋声に師事する。その後離婚、秋声の妻が病死したため、恋愛が生じたと文壇の話題になり、結婚寸前まで行くが、勝本清一郎のもとに走った。秋声は「順子もの」と呼ばれる短編を書き、その集大成が『仮装人物』である。のち自ら『女弟子』を書いた。

読書

山田順子

やまだじゅんこ