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象牙の塔

一般

象牙の塔

ぞうげのとう

学者などが研究熱心なあまり、現実社会と疎遠になったときに使われる言葉。また、そのような状況に居る人物を揶揄する表現。

サント・ブーブ(Charles Augustin de Sainte-Beuve 仏、文芸評論家詩人小説家1804-1869)が、詩人ビニー(Comte Alfred Victor de Vigny 1797-1863)の態度を批判して使われるようになった。

日本には、厨川白村が紹介。