新潟市西区

地理

新潟市西区

にいがたしにしく

新潟市西区は、新潟県新潟市の区のひとつ。

新潟市信濃川及び関屋分水路以西に位置し、2007年4月1日、坂井輪地区・黒埼地区・西地区を中心とした区域として発足。

面積は94.09km²、人口は157,738人*1

イメージカラーは「サンセットオレンジ」。

地勢

区内は鉄道沿線や幹線道路沿いを中心に良好な住宅地が形成され、南側一体には農地と農村集落がある。また、信濃川中ノ口川・西川・新川といった河川、佐潟・御手洗潟といった潟、日本海などの水辺が多く存在している。

あわせて、高度な学術研究機関としての大学等も複数立地しており、学術・文化・産業が交流するまちづくり世代を超えた住民の参画によって進められている。

産業では、商業活動が盛んな区で、年間商品販売額が市内全8区の中では2番目となっている。農業分野では畑作が盛んで、くろさき茶豆新潟すいか、赤塚大根といった県内外に知られているブランド品を生産している。

交通では、区の東側を南北に北陸自動車道が通っており、新潟西IC、黒埼スマートICが整備され、磐越自動車道日本海東北自動車道と繋がっています。また、国道8号、116号、402号が通っているほか、鉄道JR越後線の駅が7つ設置され、一体化が進んでいる。

*12016年7月31日現在