神谷英樹

ゲーム

神谷英樹

かみやひでき

ゲームクリエイター

カプコンクローバースタジオを経て、プラチナゲームズに所属している。


1994年カプコン入社。「逆転裁判」シリーズの作者巧舟氏は同期。

三上真司氏のもと、「バイオハザード」でプランナーを務め、「バイオハザード2」ではディレクターに抜擢される。続いて「デビルメイクライ」「ビューティフルジョー」でもディレクターを担当。「デビルメイクライ」は、元々「バイオハザード4」として開発されていたが、神谷氏の暴走(?)によりオリジナルタイトルに変更されたという逸話がある。

カプコンの子会社クローバースタジオに移った後は、ディレクターとして「大神」を手がけた。第10回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けた。しかしセールスはやや奮わず、クローバースタジオは解散の憂き目に遭う。

2006年、クローバースタジオの社長だった稲葉敦志氏らと共にSEEDS株式会社設立

2007年10月、SEEDSが株式会社ODD合併プラチナゲームズ株式会社となる。プラチナゲームズでは「BAYONETTA」を手がけた。

作品リスト