曹仁

一般

曹仁

そうじん

字は子孝。三国志の英雄。

曹操の一門。曹操の挙兵時に仕えた。

若いころは身を慎まなかったが、成長するにつれ武将として大成した。

主に荊州の守備を命じられ208年には周瑜、219年には関羽と対峙。

安西将軍、征南将軍、大将軍、大司馬を歴任し魏の主柱となった。

「傅子」に曰く。曹大司馬の武勇は古来の孟賁、夏育にも匹敵し、張遼は彼の次に位する。